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2008.11.20 彼らが生きる世界 #6


生きること
ジュニョンはドラマ撮影の真っ最中ですが、その後から2日間くらい(撮影は)休みなのかしらね。
局にいるジオと電話で、こっそり休暇の過ごし方を相談♪

ジオが、食料を買い込んで、DVDを借りて、ジュニョンの家で観る、と言ったとこまでは喜んでたジュニョン。でも、DVD観た後に、金浦の高速道路に乗って…とジオが言い出したところで、一気にテンション↓さらに北漢山とか言い出して…さらに不満なジュニョン。
疲れてるからなんにもしたくないのね。
そんな彼女にジオは、「じゃあ歯磨きも洗顔もせず、豚みたいにただ食べて寝て、2人で家にいるのがいいのか?」と。
したらばジュニョン「それ!まさにそれ!そうしよう」って(笑)


ジオはCPに引っ張られて、いつもの溜まり場の店へ。
CPは、局長にユニョンとつきあうのを諦めさせようとしてるようです。
「おまえは普通の男だけど、ユニョンは普通の女じゃない」から、ユニョンが局長の手に終えるはずがない、と。
ジオはそういう話が嫌いなのと、早くジュニョンとの休暇に突入したいので、そわそわ。
CPは1人でしゃべり続けましたが、局長はまるで何も聞かなかったかのように、「9時のニュース見にゃ」と帰ってしまいます。
するとソウ作家が、CPに言います。
「15年前…金浦空港。午前9時、香港への飛行機が出発するあの日…部長(CP)もそこにいたんでしょ?キム・ミンチョル(局長)がテレビで記者会見を見て、そのテレビを投げつけたとき、そこにいたんでしょ?なぜなら!…去っていくユニョン先輩の、後姿だけでも見たかったから」
ソウ作家の言葉に驚くジオ。否定しないCP。
やっぱりそーだったのね!ユニョンもてるなぁ(笑)

さてそのユニョン。ジュニョンのドラマでベッドシーンを撮ったんですが、どうやらカメラの問題で再撮になった模様。
で、スチール撮影の後に、無理矢理撮り直しのスケジュールを押し込んだんですね。結局スチールの方が2時間?3時間?とにかく押して押してのスタジオ入りとなりました。
さあ撮影、というときにユニョンの母の訃報が届きます。
マネージャーはじめスタッフも、ジュニョンでさえ皆、口を揃えて「早く行ったほうがいい」と言います。でも、今撮り直しが出来なきゃ、多少問題があってもこのまま放送するしかない、と聞いたユニョンは撮影をすると言い続行。

人生は予測不可能。誰にとってもそうなのだから、自分だけ、と不公平に思うな。特別なことではない、とオモニはそう言った。でもそれは60年を生きた人の言うことで、何も知らない私達には、おおごとだ。

そしてユニョン母のお葬式。
日本とはお葬式が違うので、良く分からないけど…弔問客は喪主にお悔やみを言ったあと、すぐその場でお酒を飲んでくみたい。親しい人たちが手伝って、お酒やつまみを振る舞い、喪主を助ける。局のドラマ部も総出です。
そんな席で酔っぱらったスギョンがやらかします。
まずは、へジンを自分が面倒見てる新人だと言わんばかりの態度でお偉方に紹介し、挨拶させる。
さらに、ギュホのドラマを書いてるチャ作家に、ギュホが脚本を修正してくれる別の作家を探してることを話してしまいます。
チャ作家は怒り、ギュホと言い争いに。

その後、ギュホはスギョンと殴り合いになります。ミニ助監督が1人で止めようと頑張りますが、やっぱり無理で…ジオが間に入り、とばっちりで殴られつつ、なんとか2人を止めました。

ジオはその後、ジュニョンと待ち合わせをし、買出しもして、休暇に突入ー!
…のはずだったんだです。しかし、ジュニョンの家に行くと、ジュニョン母が友達と一緒にリビングを占領していました。
彼女たちは気を利かせて出て行く気配はこれっぽちもなく、ジュニョン母はジオを値踏みするような目で見る…
図々しい母親が恥ずかしくてたまらないジュニョンは追うジオを振り切って、行ってしまいます。

ふーん。ジュニョンの家は本当にお金持ちみたい。江南にビル10軒だって。でもオモニは品がないのよねぇ…「(ジオの家は)お金持ちなの?」って娘にいきなり訊くか?ジオのこと見下してる?

さて、ギュホと殴り合いをしてしまったスギョン。
撮影をほったらかして、同じ助監督仲間(といっても皆、後輩だけど)と集ってますね。
後輩たちは、スギョンがギュホに殴られたと聞いて、不満が爆発。ストライキでも起こそう!という勢いでしたが…
そこにジオがやってきて、仲裁に入った際にスギョンに殴られた傷を皆に見せます。
それまで、口を挟めずにいたミニも傷を見せ、すると一気にしらける面々は、スギョンに呆れて帰ってしまいます。
面目をつぶされたスギョンは、「会社を辞める!先輩とも絶交だ!」と。
ジオは「良い時だけすり寄って来て、悪い時は尊敬する先輩と絶交するようなお前でも、俺の大事な後輩だ」と言う。
ジオって、いーヤツ!!!

で、その言葉に少しは反省したのか、スギョンは撮影現場にご出勤。
そしてギュホに謝りますが、ギュホは冷たく、他の部署に移れるよう上に言ってやるから帰れって。
スギョンはドラマ部で生き延びる!と言い張り…ギュホはスギョンが音を上げて逃げるように仕向けます。
今の撮影状況の大筋だけをスギョンに伝え、後はお前が撮れと帰ってしまいます。
さっそく試練のスギョンです。

@局。
編集室で作業するジュニョン。でも、何度やっても自分の編集がしっくり来ない…そこにやってきたジオが後ろから、自分ならこう編集する、と意見を言う。しかし映像自体も良いし、音楽を入れたら大丈夫だと。
褒められて機嫌の直ったジュニョンです。

その後2人は、やっと計画通りの休暇へ。
@ジオの家。
床に寝転んで、食べて飲んで、DVDを見ます。
ゴロゴロごろごろ。楽しい時間ですが、ジオはそのうち部屋の汚さが気になり始めます。
じゃ掃除しようと言うジュニョンは、寝転がったまま部屋を這いずり回って、パーカの背中&袖で床掃除(笑)
呆れたジオは、動きたくないというジュニョンをおんぶしたまま、掃除機をかけます。歯磨きまでしてあげて…これじゃー介護!

翌日。
ユニョンに呼び出されて、夜のドライブにつきあう局長。お葬式が終わって疲れた様子のユニョン、彼女はこの4日間一度も泣いていないんですね。
どうやら叔母さんに、泣かずに見送った方が故人のため、とか言われたみたい。

車を道路脇に止めた局長。
ユニョンはやっと、悲しみを吐き出し始めます。
母親がいかに強かだったか。3度の離婚のたびに、とれるだけ慰謝料をとるようにと言った。そんな母親でも、いてくれたら良かった。何人もの男とは別れたけど、母親と離れたことは一度もなかったのに…

座り込み、声をあげて泣き始めるユニョン。
見守る局長。


次回へ


ユニョンの回、と言っても過言ではないような、この6話、私はなんとなく好きです。
でも、退屈だと思う人のが多いだろーなとは思います。
基本はドラマに携わる人々の日常を描いてるので、淡々としています。だから適当に観てると、なんということもなく1時間が過ぎてしまいます。

きっと脚本家の意図は高尚なところにあるんだろーな、と思いつつ、その意図を汲みつつ観れたら面白い?でもそれには字幕が要りますね~><
コメディでもないし、気楽に観たい方、恋愛のあーだこーだ(のみ)を濃く観たい、という人向きでは(今のところ)ありません。間口が狭い。

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