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2008.11.14 彼らが生きる世界 #4


私が理解できない女達についての話。
ジオとジュニョンは交際中ってことでいいのかしら。
手をつないで街をぶらぶら歩く間も、ジュニョンは仕事の話をしていて、あんまりこれまでと変わってないような気もしますが…


ジュニョンが「うちに来る?」とジオを自宅に誘います。

@ジュニョン宅。
2人はワインを飲みながら、ドラマの中のキャラクターと同性愛について話すが、その間もジュニョンは時折ジオをじっと見るので、彼はちょっと戸惑う。

ジオ 「…他になんかまだ俺に訊きたいことあるか?」
ジュ 「なんで?帰るの?」
ジオ 「いや、訊きたいことがあるかなぁと……新しい歯ブラシあるか?」

さらにジオは、「楽チンな服ない?」と着替えまで要求(笑)
ジュニョンは「ち、ちょっと待ってて」とクローゼットをごそごそやりはじめる。

ジオは洗面所で歯磨きをしつつ、鏡の中の自分に話しかけます。
「図々しい。図々しいぞ。着替えは?って簡単に…、お前遊び人か?」

ジュニョンはジュニョンで、適当な服が見つからず自分のお古とか取り出して「しっかりするのよ」って、これまたぶつぶつ言いながら、あたふた(笑)

…なんですが。ジオはジュニョンにキスします。ジオはジュニョンを抱えてベッドへー

つーか、ジュニョン宅広すぎるから!

翌朝。
ジュニョンは先に起きたのね。目を覚ましたジオは1人、ベッドで悩む。
起きなきゃ。でもどうやって起きる?ただパッと起きるのがいーか、それとも何か言った方がいいか?「昨夜はどうだった?」それであいつが「ダメね」って言ったらどー済んだ、バカ。「おはよう!グッドモーニン!」って言うか?
……というように、ジオの苦悩は続くんですが、ジュニョンがやって来ます。「早く起きて、ご飯たべよう」と言い、寝たふりするジオの背中をパチン!って。

食卓でジュニョンは、ジオのいびきがうるさくて眠れなかったからシンガポールロケが上手くいかなかったらジオのせいだ、とか。下着用意しといた、とか。やけにさばさばしております。
で、ジオはまた心の中でぶつぶつ…
これは違う。昨日までの俺が知ってるジュニョンは恥ずかしがって顔も見られず、俺は男らしくあるはずだったのに!

ハハ、ジオの方が女の子みたいですね。

ジュニョンはロケのため空港へ。ジオもシンガポールに行くんですが、一緒には行かないみたいです。
さて、ジオと別れたジュニョン。
実は今朝の態度は、照れ隠しだったんですねー。あんなんじゃ遊び人みたいじゃない!と後悔して、ジオがどう思ったか気にしてます。

ギュホのアクション(?)時代劇は、撮影が遅れていて放送開始の延期を求めているんですね。局長とCPが他部署と交渉(つーか喧嘩?)しても、ダメだったみたいで。
キム局長は、視聴率にこだわらずまずは無事に放送にのるように撮影しろ、とギュホにプレッシャーをかけます。
しかしギュホは「ならジオにBチームの監督をさせろ」と。
「もともとそのつもりだったのか?」とギュホを睨む局長ですが、ギュホは「ジオを頂くか、私の辞表を受けるか、どちらかです。ここを辞めてもいくところはありますから」って…なんかムカーッ(怒)

その頃ジオは田舎へ、母親に会いに行く。(オンマはナ・ムニ先生ですねー!好きだけど、彼女からジオは産まれんだろ~^^)
牛を育ててるのかな?母親の代わりに作業をして、水浴びをしていると、そこに父親登場。
うるさそうなお父さんですねぇ。地球温暖化なのに水の無駄遣いがなんたらかんたら、お母さんに小言を。
うーん?でも仲が悪い両親て感じではないかな。ジオにはお母さんがこき使われてるように見える?お父さんはあんまり好きじゃないみたい。
それにしても、韓国の息子&母、仲良すぎです(これ言うの何度目だろ)笑


シンガポールでの撮影。
ジュニョンとユニョンは、キャスティングの件で気まずいまま。
意思疎通も行われないままの撮影で、上手くいくはずもなく。特に難しくもないシーンを、何度もやり直しさせるジュニョンに、ユニョンは「プロだと思ってたけど、子供ね」って。
あんまり友好的な雰囲気ではないです。

ジュニョンチームの女助監督ミニは、朝から晩まで雑用に追われて、ジオに「早く来て」と助けを求めてます。
でもジオには久々の休暇なんだね。オモニ孝行の真っ最中。
翌朝、また細かいことで母親を怒鳴る父にジュニョンは「やめてくれ!」と怒鳴ってしまいます。
ジオ父は悪人じゃないでしょうね。ただこういう人で、オモニは長年連れ添ったからやり過ごす方法を自分で見つけて、それなりに暮らせてるんです。
しかし息子から見れば、たった10頭くらいの牛のために、母親が苦労してるのは我慢ならない。借金してまで、新しい機械を買って牛を育てるなら、やめろって。
父親は息子の剣幕にしどろもどろになりつつも、怒ります。

ジオはお母さんに「一緒にソウルで暮らそう」と言います。
するとオモニはけらけらと笑って、「あんたよりアボジの方が好きだもん」と。
「普段口やかましくても、ちゃんと気遣ってこれ買ってくれたし」とサンバイザーを指差す母。あきれる息子は「オンマが理解できないよ」って。

ジオはシンガポールに到着。
迎えに来たミニは、トイレに行く暇もないとオムツまで買い込んでますねー…って張り込み刑事かよ!(爆)
ジュニョンは納得いくまで同じシーンの撮影を繰り返します。
カメラが揺れるのが気に入らないらしいんですが、カメラ監督に言わせれば、1時間も30キロのカメラ担いで走らされたらカメラも揺れるさ!ってなもんで、怒りが爆発。
それを見かねたジオが出て行って、カメラ監督をなだめます。

ジュニョンとカメラ監督に話しあいで解決させようと、ジオとユニョンは2人をビアガーデン(のようなところ)置いて街を歩きます。

確かに私は経験はないけど、スタッフ皆の前でカメラを放棄するのはやりすぎだ、と監督を責めるジュニョン。
カメラ監督はいきり立って言います。
10時間だってカメラを担げる!でもジュニョンにはたった一言が足りない、と。
大変でしょうが、もう1度お願いします。この「大変でしょうが」という気遣いの一言が、ジュニョンにはないのね。
ジュニョンねぇ。確かにこの監督だけに、じゃなくてスタッフ全員に気遣い皆無だから。
カメラ監督は自分のチームを、家族に例えてジュニョンにチームワークを説きます。で、ジュニョンは返答に困る。
でもカメラ監督の方が折れてくれるんだよね。「言うこと言ったらすっきりしたから、もういい。仕事しよう」と。

ジオは、ジュニョンとの関係をユニョンに尋ねられます。
皆には内緒なのかな?ジオは交際を否定しますが、ユニョンはお見通し。誤魔化すジオはキム局長と過去に何があったのかと訊く。でもユニョンは、昔のことで忘れたと。
「チュ・ジュニョンは、あなたじゃ満足できないわ」と言うユニョンに、なんでもないふりしつつ動揺するジオ。

船上での撮影。ジュニョンはカメラ監督に「すいませんが、もう1度お願いします」と。監督は「OK」と笑顔で応じてくれました。で、本日の撮影は終了。

その夜。
ホテルの部屋でジオに電話するジュニョン。同じホテルで、ジュニョンは6階。ジオは8階。
ジュニョンはミニと同室だから、会いたいのに会いにいけない、と。
ジオ「ミニに酒飲ませるか?」ジュニョン「(ミニは)先輩よりお酒強い」って。

結局ミニがお疲れで、先に寝てくれたのでホテルの外でジオと会えました。

ジオ 「俺に言いたいことってなんだ?」
ジュ 「あのね。私…」

今にも眠ってしまいそうなジュニョン。

ジオ 「Aigoo~ジュニョンはおねむですか」
ジュ 「先輩がうちに泊まった朝、下着を買ったのは、ただ新しいものを着てほしかっただけで…だから、慣れてるわけじゃ…実家はどうった?」
ジオ 「…お前、寝てるだろ」

眠ってしまったジュニョンの肩を抱くジオ。

変だ。”あなたが理解できない”今までこの言葉は俺にとって否定的な意味だったのに、絶対理解できないジュニョンとこうしてる今、その言葉はやけに魅力的だ。理解できないから、もっと話すことができ、理解できないからこそ、感覚が鋭くなる。理解するために愛するのではないことを、また1つ学んだ。


次回へ


ギュホのシーンはもうちょっとジオに絡んできたらまとめて書きます。
スギョン役のチェ・ダニエルssiって他にはなんのドラマに出たんだろう。ちょっと気になる…顔の好みで言うなら、ヒョンビンssiよりも好き、かも(…という人は少数派だろうけどねー!)

ジュニョンのキャラをイマイチ好きになれないことに気がついた。
なんだろーね。やっぱり子供っぽいのか。
周りがいつも助けてくれてることに、感謝してるのかしら?否、気がついてる?と訊きたくなります。今後は彼女の成長を描いてくれることに期待します。でないとヒロインにしては可愛げなさ過ぎる。
これからジオと散々喧嘩するんだろーな。つまりジュニョンますます多弁に?…ううぅ(泣)
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