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2008.11.10 彼らが生きる世界 #3


アキレス腱。新しい関係を始めようとする恋人たちへの提案。

ジュニョン母は、ギャンブルやクラブ(踊る方ね)、そこで会った男性と浮気をするような女の人らしい。でも夫の前では完璧に賢い母、良き妻を装っていた。そんな母が嫌いで早く家を出たくて、大学に受かったのかな。
この母がジュニョンのアキレス腱。

そして次のアキレス腱は助監督時代。
暗黒時代のようなそれを、今まさに味わってるのがギュホの下でこき使われてるスギョン。ギュホの新ドラマは時代劇。相変わらず、女優ミンスクに足蹴にされてますねー…
それにしても撮影シーンが残ってるのに、待たされて疲れたからもう帰るっていう女優もどうなの?
スギョンはギュホに超怒られて、運転手に格下げされてます…

ジュニョンにもあっただろうそんな辛い経験が、今の自分を動かす力=アキレス腱だと言ってるんだろうけど、アキレス腱=弱点という意味でもあるかな。

さらに、今現在、ドラマ監督になったジュニョンのアキレス腱は、他の監督たちもそうであるように、視聴率。

ジオが監督しているドラマはもう最終話の撮影にとりかかっていて、視聴率も上々。
ロケ中のジオに、キム局長から電話がかかってきます。なんだか酷くご立腹で「ジュニョンはどこだ!」って。

んー、ジュニョンはどうやら、局外のプロダクションの援助でドラマを作ろうとしてるのかな?しかも局長をすっ飛ばして、本部長にその許可をもらいに行ったみたい。
局長は「後輩の管理がなっとらん!」とは言ってませんが(笑)、ほぼ八つ当たりでジオに怒ってます。ジュニョンはユニョンの方からアプローチを受けて、もう出演させることにしたらしい…

ジオはそのドラマはやるな、とジュニョンを説得します。でもこんなチャンスはない!と捲くし立てる彼女は耳を貸しません。
キム局長がユニョンとの過去にこだわってるのはビジネスとは別の話だし、条件も良いのにやらない理由がない、と。
するとジオはそんなジュニョンに、昔彼女が酔うと語ったドラマ論を、聞かせます。
「一番大事なのは、真心があるかどうか」とか「仕事への愛情なしにカメラは持てない」とかね。
「俺は、お前が本気で言ってるんだと思ってたよ」と言うジオですが、それでも「がっかりさせて悪いけど、これは私の仕事だから口出さないで」とジュニョン。

ジオ&キム局長&パクCP@屋台。
キム局長の怒りを鎮めるために、パクCPがジオを呼んだみたいだけど、当のジオはジュニョンを庇うような発言を。ジュニョンが撮ろうとしてるのはミニシリーズじゃなくて、3~4話のスペシャルドラマだし、もしユニョンがこの企画に関わってこなければ、そんなにも反対はしなかったはず=ジュニョンの企画を許してやってほしい、と。
パクCPは「局長を慰めるために呼んだのに、逆効果じゃないか」と、ジオにぶつぶつ言って…
そこジュニョンがやって来ます。謝りつつも「許してくれても…」という態度で、ジオはそんな彼女を連れて行こうとしますが…突然、局長「思い通りにやれ」と。
外部プロダクションの豊富な資金で、海外ロケでもなんでも好きなようにやってみろ、でも2度めはないぞ、ということらしい。
キム局長はジオとジュニョンの前で、ユニョンと過去に関係があったことを認めます。今もその過去にとりつかれて、ユニョンに面と向かっては何も言えない、とも…
そんな局長の苦悩を目の当たりにすると、ジュニョンもジオもさすがに気が引けます。

「これが、お前が描きたい義理人情、ヒューマニズムか?他人のアキレス腱を食い物にして…他の誰でもないお前が」と、ジオを責める局長。
返す言葉のないジオ&ジュニョンを残して、局長とCPは帰ります。

その後、ジオはジュニョンを誘って、飲みなおし~
ジュニョンは、局長に「局長大好きです。一度だけ許してください。甘えん坊後輩・ジュニョンより」ってメールを送ります。

ジオ 「この目狐め。正体をあかせ」
ジュ 「チュ・ジュニョン~heart0

笑いあう2人。
ジュニョンは、ジオと局長の仲が悪くなってしまうんじゃないかと心配します。でもジオはそんな簡単に壊れるようなもろい関係じゃないから、大丈夫だ、と。
局長は、ジオの恩人なんだね。
ジオが初ミニシリーズを撮ったとき、地方(?)で大掛かりなセットを作ったんだけど、地元のチンピラと諍いになった。
今の自分なら穏便に済ませられることだけど、当時は血気盛んで相手を殴ってしまった。局長が相手に土下座して留置所からジオを出してくれ、さらに警察を出た後、局長に死ぬほど殴られるかと思ったら、一発だけ殴ったあとで、局長は「これも監督の勉強だ」と言ってくれた、と。

ジュ 「急に2人が格好良く思えてきたかも」
ジオ 「…ジュニョン」
ジュ 「ん?」
ジオ 「俺が、前からお前とやり直したいと思ってたって、そう言ったら、信じるか?」

咳き込むジュニョン。
その後夜の街を歩きながら、白黒はっきりさせたいジュニョンは、話の続きをせがみます。

ジュ 「本当に私とまたつきあいたいの?いつから(そう思ってたの)?ヨニ先輩とつきあってるときも、心の中で二股とか?」
ジオ 「おい、お前だってカン・ジュンギとつきあってる時も俺に気があったくせに」

ジュニョン、鼻で笑う。「私が?ずっと?まさかぁ~」なんて言っておきながら、「じゃあ私たち明日からつきあう?」なんて、嬉しいんだね。
その後、ジュニョンと別れたジオは、その足で局長のとこに行って、仲直りしました。

翌日。
ジオは現行ドラマ『敵』の、最後のシーンの撮影に臨みます。
彼はいつもドラマのラストシーンを撮る時、黒スーツできめてくのね。彼の中の儀式であり、仕事への敬意の表れ。
ジュニョンはそんな彼の習慣も「撮影に窮屈じゃない?」と言ってしまってから、後悔する。
それはジオの言葉『お前は考えが浅くて、簡単だ」が、頭に浮かんだから。

ジュニョンは、この「簡単」という言葉に敏感になってますね。
スギョンと話していて、彼が冗談で「昔俺に気があったくせに」と言い、さらに「ジュニョンは昔、○○と△△も好きだった」=気が多かった、みたいなことを言うのね。
するとジュニョン軽く「だってみんな格好よかった」と。
「格好よけりゃいいのか。簡単だな」って、スギョンにまで言われてしまいました。

撮影は無事クランクアップ。
打ち上げパーティで俳優とスタッフが盛り上がる中、ちょっと酔っ払いジオは「2人で抜け出そうか?海に行きたい」とジュニョンに言う。しかし、そのときジュンギからジュニョンに電話が。ジュンギも酔ってるみたいで、迎えに行くジュニョン。
酔っぱらったジュンギを家に連れてきて、休ませます。
すると今度はジオから電話が。ジオもさらに酔っ払いになってて、「海行くぞー」って。
ジュニョンの電話する様子に、他の男の気配を察知するジュンギですが…酔いが醒めた彼は言います。

「俺達、またはじめよう。お前が俺より仕事が大事ってことも認める。結婚も、お前の言うとおり後々には…」

ジュンギは本当にジュニョンを愛してるんでしょう。だからジュニョンに愛されてる実感が欲しかった。でも得られない。だから喧嘩して別れる。でも結局好きだから会いたくなる。でもやっぱり満たされない…という繰り返しだったのかな、と思います。
今までのジュニョンなら、よりを戻したでしょうね。でも今回は違いました。
ジュニョンにしてみれば、自分がそんなに簡単な女ではない、ということを示したかったんでしょうが、「私がやり直そうと言ったのは、恋人としてじゃなく、友達として」ってゆーのはどうよ。
相手のことを思いやってない発言ですよね、やっぱり。

ジュンギは「もしお前が、また誰かに出会って恋したら、頼むから一度でいい、真剣になってみろ!」と怒鳴りたくもなる。

翌日。
ジオはジュニョンを連れてスーパーへ買出しに行きます。
上機嫌なジオ。しかしジュニョンは昨夜のジュンギのことで不機嫌&落ちてるのね。
ジオもジュニョンの新ドラマの監督をするんだよね。だからその打ち合わせをしに会いに来てるのに、浮かれてる彼を見て、ジュニョンはイライラ。

ジュ 「昨夜ジュンギssiに会った」
ジオ 「楽しかったか?」
ジュ 「真剣に生きてみろって言われた」
ジオ 「だから今日は、俺と真剣に喧嘩するのか?」

ジュニョンは茶化されて腹を立てます。そして「昔から先輩はそうだった」と背を向け、行ってしまいます。

その後。ジュニョンのドラマに別の問題発生。どうも同性愛的な話らしいけど、起用が決まってた俳優(男)が、今になって出来ないと言い出したみたい。この俳優はユニョンが口利きしてキャスティングが決まったのに、当のユニョンは、「しょうがないから他の俳優を探して」という感じ。
ジュニョンはそれが腑に落ちず、気に入らないのね。なんか良く分かりませんが、ジュニョンはユニョンが、自分の都合で俳優をドラマから外した、と考えてる様子。(事実は分からんけど)

頭に血が上ってるジュニョンは、ジュンギに電話をかけます。そしてジュンギが昨夜のことを謝ってる途中に、わざと電話を切ります。で、またかけて「話の途中で電話切られる気分はどう?」って…
ちょっとこの辺のジュニョンは好きじゃないなぁ。
ジュンギと喧嘩したままで、別れたくなかったのは分かるけど、キレイに気分良く別れるなんて無理じゃね?ましてやその後、友達に…ってのは、やっぱりむしのいい話だよ。
ま、ジュンギも勝手だし、ジュニョンに言わせれば、そっちこそ本気だった?ってことになるだろうけど。

ジュニョンはその後母親と会いますが、このオンマなかなか強烈。
ブティック(死語?)で服の返品を店員に迫ってます。一度袖を通したにも関わらず、すごい剣幕で、当然店員は拒否しますが…無理矢理返品して、返金させたのね。
ジュニョン父母はお金持ちなんだよね?ただ単にこのオンマがこういう性格なんだろうか。
母の非常識さにうんざりして、ジュニョンが説教すると、「父親にそっくりだ」と逆切れするオンマ。

ジュニョン、相当ストレスたまってきた?ジオの家で話し合いなんだけど、最初からジュニョンはけんか腰。
「私のどこが簡単だっていうの?先輩こそ簡単じゃない!」

昔、ジュニョンとつきあってたとき。ヨニの母親が病気で、ジオは放っておけず、ジュニョンをほったらかして、ヨニのとこに行ったのね。
そんな昔の話を持ち出して怒るジュニョンに、ジオが言います。

「分かった。取り消すよ。お前は簡単じゃない。お前は、難しい。それも普通じゃなく、すごく難しい。これでいいか?」

難しい=軽くない、安易でない=身持ちが固い、みたいな意味で良いと思うけど。

ジュ 「他の人はそうは言わない。私って真剣になれないの?」
ジオ 「お前が真剣じゃないなんて、俺は言ってないだろ」
ジュ 「カン・ジュンギがそう言った!」

泣きそうな顔してるジュニョンだけど、ジオだって我慢してたんだよね。
本当はジュンギに会ったことを根掘り葉掘り訊きたくはなかったですが…
「なんでカン・ジュンギに会った?昨日確かに俺といたはずなのに、一体いつ…」

そこまで言ってジオは、気がつきます。
ジュニョンが打ち上げを抜けて帰ったときに、ジュンギに会ってたんだ、と。
「お前!何時だと思って!そんな夜中に…男を家に!?」

怒るジオ。するとジュニョン「お湯沸いた」って話をそらして、コーヒーを淹れ始めます。

ジオ 「家で会ったのか?まさか、違うよな。別れた男女が、夜中に1つ屋根の下、なんて。あり得ないよなぁ」
ジュ 「も、もちろん違うわよ!別れた男女が、そんなこと、ねぇ?」

そんなに簡単に男を家に連れ込んだりしないよーと言いつつ、ジュニョンはラーメンを作るふりして、ジオの追求から逃げまくる(笑)しつこいジオに、ついにジュンギと家にいたことを白状すると、彼は怒って「一人でラーメン100個でも食ってろ!」と庭へ。
するとジュニョンは冷蔵庫の卵を他のとこへ隠しておいて「先輩!卵どこ?手つないで一緒に買いに行こうよ~」と愛嬌作戦に出ます。

私のアキレス腱=新しく始まるこの関係。認めたくないけれど、私は愛の終わりも、新しい始まりも、簡単安易だ。
でも、今この瞬間それよりも大切なのは、この愛を簡単には終わらせたくはないと思っていること。そのために、私はこれから何が出来るだろう。以前のように簡単に誤解したり、あきらめたりせず、うんざりしても、また長い会話を始めたら…この愛は、過ぎ去った愛とは違うものになれるだろうか。


ラーメンを食べたあと(だと思うけど)、庭の縁台で星を眺めて寝転がる2人。

ジュ 「先輩、私たちつきあうなら、お互いを傷つけるようなこと言うのよそう。それに簡単には別れず、喧嘩もしないで」
ジオ 「喧嘩はしよう。ヨニとはしなかったんだ」

ジオは、ヨニとはお互い言いたいことを言えず、最後には修復不可能な酷い喧嘩になって別れた、と。それなら普段から小さな喧嘩はして、怒りを小出しにしとこうゼ、みたいな(笑)

ジオ 「だから訊くけど。お前、カン・ジュンギに俺とつきあうって(ちゃんと)言ったのか?」
ジュ 「どうしてそんなこと言えるのよ。簡単に。もしかして先輩と別れたらカン・ジュンギとまた…」
ジオ 「また?ぶっ殺す!」

ジオは笑って逃げるジュニョンを捕まえてヘッドロック。じゃれあう2人。
翌日ジュニョンは、ジュンギに電話で、本当に最後のお別れ「ありがとう、元気でね」を言いました。


次回へ


ギュホのシーンをほぼ、すっ飛ばしました。ストーカー新人へジンを結局撮影に使ったのね。でもアクションシーン撮影で、へジンが怪我?でも凹まないへジンはギュホに忠誠を誓っております。

これから4話レビューに取り掛かりますが…やっぱりリアルには間に合わんかった><

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