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2008.11.05 ベートーベンウイルス #5

まず前回レビューの訂正。
カンマエのライバルをチョン・ミョンフンって書いちゃいましたが…すいません。ミョンファンです。チョン・ミョンフンssiは実在の指揮者さん。ごっちゃになってしまった。ミアナムニダー

ルミは、ゴヌが公演に出られないのは残念だけど、仕事は人生の問題だから…とカンマエのように無理に引き止めたりはしません。でもゴヌが本当に指揮に興味を持ってた、ということは気になっているようです。
ゴヌも「指揮は楽しい。考えるだけで、胸が弾む」と。でも「音大も出ていない自分がそんな大きな夢は見ない」とも。
ただ普通に奥さんがいて、子供がいて、狭くても温かい我が家、が今のゴヌの夢。

トランペットの欠員補充をするルミ。
でもコントラバスのヒョッコン先輩も、公演の日が会社の引越し(?)に当たる日で、公演には出られないと言い出します。

それでも公演の準備はちゃくちゃくと進み…公演当日の朝。
ルミは警察官の制服を着たゴヌ行き会う。トランペットの欠員補充が出来たのか、気になるゴヌ。ルミは大丈夫だと言い、ゴヌが後悔しないのかどうかそっちの方が心配だ、と言います。

ヒョッコンは家族のために、オケより会社を選んだんだよね。
でも奥さんは、公演用のタキシードを新調したりして、夫を応援してたんだよね。きっと旦那さんがいろいろ我慢してるのを分かってて、好きなことをしてほしいんだよね。

公演直前、いえ、公演中までバタバタしてますねぇ。
ゴヌ叔母=ヒヨンは、旦那が公演会場にまで来て、連れ戻されちゃいます。
さらに、もう1曲目が始まると言う時にルミの耳に異変!前から頭痛が酷くて、薬を飲んでたんですが…大きな耳鳴りの後に、なんと聴こえなくなっちゃった!?
それでも幕は開き、コンミスとして紹介されるルミですが、依然耳は聴こえないまま。
カンマエは、そんなルミに語りかけるように、指揮をします。最初は周囲の音も自分の音も聴こえず、不安だったルミですが、持ち直します。
1曲目が無事終わる頃に、ルミの耳も元に戻ったようです。

その頃、警察官に復帰したゴヌは、街で交通整理中。しかし…やっぱり、公演会場へと走り出します。間に合うか?

ヒョッコンも会社の引越し作業に追われていましたが、奥さんが娘を連れて、「公演を観に行こう」とやって来ます。

さて、旦那さんに攫われちゃったヒヨンに、カンマエから電話が入ります。
まだ遠くに行ってないことを知ったカンマエ「『リベルタンゴ』のソロは、ヒヨンssiがするんです」と。
「早く戻ってください」と電話を切ろうとしたカンマエ、最後に言います。
「きれいな名前ですね。チョン・ヒヨン」
ヒヨンは旦那の車から逃亡~!会場へ急ぎます。

曲順を変え、ヒヨンの到着を待ったカンマエ。駆けつけたヒヨンが無事、『リベルタンゴ』のソロを弾き、その演奏に旦那さんも、感じたところがあったようです。
イドゥンやヒョッコンも会場で聴いています。
『リベルタンゴ』好きなんですよ~!ピアソラ全般好きですが…思いがけず聴けて嬉しかった。

そしてゴヌも間に合って、最後の曲『ウィリアムテル序曲』。

公演は大成功!控え室で家族と喜びを分かち合うメンバーを見て、寂しいヒヨンですが…旦那さんが待ってました。そしてチェロを弾くことを許してくれます。子供の面倒や家事、その他もろもろ自分は一切手伝ってやらないけど、それでも時間があって自信もあるならやればいい、と。
喜ぶヒヨンは記念に旦那さんと写真を撮りました。良かったね^^

ステージの片付けをするルミ。耳が聴こえなかったとき、不安を消してくれたカンマエの指揮を思い出します。
そこに本人がやってきて…もうすぐに発つと言うカンマエにルミは言います。
ル 「もう少しいてくれませんか?」
カ 「なぜ?」
ル 「久しぶりに韓国にいらしたんだし、観光とか、家族に会うとか…」
カ 「観光は必要ないし、家族には連絡した。もう行っていいか」
ル 「…ダメです」
カ 「私が行ってはいけない理由を10言いなさい」
ル 「先生を知りたいです」
カ 「2番目は?」
ル 「知りたいです。先生を」

3番目の理由にも「カンマエを知りたい」と言うルミ。そこにゴヌがやって来ます。人の妙な雰囲気をj感じたか?
それにしてもカンマエ、わざわざゴヌに「君達は親しいんだろう。彼女が3回も、私を知りたいと言ったが、どういうことだ」って…言わんでも。

さて新展開。
市長に呼ばれたカンマエは、公演を賞賛される。で、市長はオケを期間限定じゃなくて、市響として今後も残すことを提案。その指揮をカンマエに任せるので残ってほしいと。
最初は断るカンマエですがミョンファンに挑発され、やる気に。

打ち上げをするオケの面々。皆、オケが存続するという噂にそわそわ。
そこに遅れてカンマエがやって来ます。

「今日はお疲れさまでした。思ったよりも上出来でした。だからですが…市響を作ることになり、私が引き受けました」

喜ぶメンバーたち。
しかし!カンマエはまるでメンバーには関係ないことのように「そんなに喜んでくれてありがとう。公演を観に来てください」なんて、にこやかに言います。

「市響には、国でも最高の演奏者を集めます」


次回へ


あはは。さすがカンマエですね。皆当然自分が残れると思ってたみたいだけど。でもさ、市響となるとそういうもんじゃないの?お金ももらってやるんだし、最高とまではいかなくてもそれなりの実力がないとね。とにかく今後、メンバーたちが粘りそうですね。
それにしてもルミの耳は大丈夫なんだろか?
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