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2008.10.31 彼らが生きる世界 #1
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迷いましたが、各話レビューにしてしまいます。1話を見た感じでは面白かったのと、書いて見たら長文になってしまったので。例のごとく続くかどうか分かりませんが、よければお付き合いくださいな。あ、あと意訳も大目に見てくださいね。
チョン・ジオ(ヒョンビン)はテレビ局のドラマ監督。現在は『敵』という放送中のドラマの撮影で目の回る忙しさ。
街でロケ中の彼に、最悪の電話が。

チュ・ジュニョン(ソン・へギョ)は、ジオの後輩で同僚のドラマ監督。
彼女には別れて、くっついてを繰り返している恋人のジュンギ(イ・ジュニョク)がいて…今はしばらく会っていない状態?
ジュンギの誕生日兼、仲直り(より戻し?)パーティの準備をする彼女とチングたち。
しかし、そんな彼女にも電話が。

あらら。今夜放送分のテープが、ジオ組の助監督チョリのミスで駄目になっちゃったみたい。それを確認して、怒りまくるキム・ミンチョル=ドラマ局長(キム・ガプス)。

ロケ現場では、ジオがチョリをはたいて怒りまくる。
その頃、連絡を受けたジュニョンは別働チームの監督として借り出される。
主演女優ユニョン(ペ・ジョンオク)の再撮をし、カースタントシーンの撮影をするジュニョン。
そんな彼女を見て「あの女監督が、モンテカルロで賞を取った…」と付き人に話すユニョン。
ジュニョン、キャリア的には、「賞をとった新進気鋭の監督」といったところかしら。
時間がないのにスタントのコース取りにこだわるジュニョン。なんとか良いシーンがとれたようですが…
カット後に車が事故ってしまいます。そのせいでますます放送は窮地に。

またその頃。手術中だったジュンギですが、患者を救うことが出来ず…

バイクでテープを局に運ぶ面々。
バイク便をさらに後から、スタッフが着いていくのね。もしバイク便に何かあってもテープだけは無事に届くように?その間にもジオは局内で鋭意編集中。
んーすごいな。本当にこんなにギリギリのカツカツなの?
とにかく放送には間に合いましたが、ジオはジュニョン撮影で事故を起こしたことを知り、ぶちきれる。

おー皆殴る殴られる。大変だ。
キム局長はチョリをはたきまくる。ジオも出来たテープを渡した途端、上司(?)にボコッと。…痛そう。

ジオは局で放送を見終わり、ジュニョンに電話をしますが、応答なし。
ジュニョンはPCバンで時間をつぶしていました。
んー…家でジュンギが待ってるかもしれないのに?
まぁ、こういうことが初めてじゃないんでしょうね。ジュンギの反応を予想できるから帰りたくないんでしょう。

翌朝、家に帰ったジュニョンは、事情を説明し明るく謝ります。
でもジュンギは口もきいてくれない…腹の立ったジュニョンは、ジュンギの読んでる新聞をとりあげて「新聞がそんなに面白いの?」と。
するとやっと口を開いたジュンギ。「昨日、手術した患者が死んだんだ」
そして出かけてしまいます。自分の態度を後悔するジュニョン。

@テレビ局。
デスクで昨日の始末書を書くジオ。その横には反省中の助監督が2人、じっと立っています。それを揶揄して、軽口を叩くのがソン・ギュホ(オム・ギジュン)。彼もドラマ監督です。

出勤したジュニョンはジオに謝ります。しかしジオ、相当怒ってるねー
まだドラマ撮影が残ってるし反省してるから、気を静めて…と言うジュニョンに、昨夜どこ行ってた!と。
気分が良くないから、恋人に慰めてもらってたのか?昨日どれだけの人に迷惑をかけたのか分からないのか!と怒鳴るジオ…
ふいにジュニョンの頭に、ジオとの思い出が過ぎります。

バス停のベンチでバスを待つ2人。こちらを向いたジオにキスするジュニョン。笑顔のこぼれるジオ。

うーん?これはいつ頃の話かしらね。とにかくジオはジュニョンの元彼なんですね。

その後もジュニョンはジオとちゃんと話そうとします。しかし取り合わない彼に本音が出るジュニョン。
ジオ 「お前、本当に悪いと思ってるのか」
ジュ 「…いいえ。正直私のどこがそんなにいけないのか分からない」
ジオ 「だから、お前と俺は別れたんだ」

あらー…これはちょっと反則ですよね。仕事の話してる時に、そんなこと言う?
ジュニョンもそう感じたようで、腹を立てます。

別の日@局。
どうにも釈然とせず、ジオをじーっと見つめるジニョン。無視して行こうとする彼を追いかけます。
ジニョン「スタントマンの怪我もたいしたことなかったし、放送もできたのに、自分のどこがそんなに間違ってるのかが分からない」「過去の(恋愛)話を持ち出したのはそっちが先だから、ちゃんと説明してほしい」と言いますが、はぐらかされます。
ジュンギのこともあって、ジュニョンは凹んでるんだよね。

局のトイレで、オーディションに来る女は皆同じ顔だ、と後輩に愚痴るギュホ。
整形のこと言ってるのかな。
そのくせ、みな舌足らずで、まともな発音もできやしない…みたいな。
そんなギュホにちょっと変わった女優志望の女がつきまとってますね。男子トイレにまで顔を出す彼女が、ヘジン(ソ・ヒョリム)。

ジュンギと食事するジュニョン。
ジュンギは先日手術して亡くなった患者のことで訴訟になるかも…と。
どうして訴訟なんて!と言うジュニョンに、ジュンギは疲れたように「今重要なのは、訴訟じゃなくて、人が死んだ、ということだ」と言います。
さらに「俺達、本当にもう別れよう」と決定的な別れを告げられてしまい…
ジュンギ曰く、こういうことがあった時、24時間そばにいてくれる人が自分には必要で、3ヶ月前に別れた時は本当にジュニョンが恋しかったし、今度は上手くやろうと思った。でも肝心なときに、ジュニョンはやっぱりいなかった、と。
こうして同じことで何度も言い争う自分にも疲れた、と。
うーむむむ。ジュンギの言いたいことは分かりますよ。でもその言い分は、女性は仕事せずに家にいろ、みたいな?ちょっと感じ悪いですよね。
だってジュニョンだって外で一生懸命働いてるわけでしょ?仕事に疲れた彼女が「24時間一緒にいてくれる人がいい」って言ったらジュンギは怒るでしょ、きっと。

それでもジュニョンはあきらめたくないのね。これまでも3回別れて、4回よりを戻したんだから…と1ヶ月の冷却期間を提案したりして。ジュンギはもうここで終わりにしたいみたいだけど、ジュニョンは「また明日話そう」と。
でもジュンギに「体には気をつけろ」とまるで最後みたいな言われ方をして。
ジュニョンは怒ります。
「明日話そうって言ってるでしょ?私をなんだと思ってるの。別れるって言えば別れて、つきあうと言ったらつきあう、そんな女だと?…男って変よ」

最後のセリフは、ジオにも向けた言葉でしょうね。なんか共感。

ジュニョンは後輩の女助監督にそんな<変な男達>の愚痴を言いますが、逆に「妙なのは、ジュニョン先輩の方です」と言われてしまう。
怪我をしたスタントマンのお見舞いに行くと、ジオやその他の監督が見舞いに買った沢山のジュースがあって…
当事者の自分こそ、1番にそうするべきなのに配慮が不足してることに気がついて、ジオに電話します。
ジオはロケバスで局に帰る途中。他のスタッフは爆睡しています。

ジュ 「先輩がどうしてあんなに怒ったのか分かった」
ジオ 「早かったな」
ジュ 「なんで私にはこんなに分からないことが多いの?人が怪我してるのに、自分のどこが悪いのか?なんて。私ってどうしてこうなの?」
ジオ 「それがお前だろーが」
ジュ 「…医者が患者を亡くしたら、悲しいよね?そうでしょ?」

要点を得ない彼女の話に、今から待ち合わせをすることにしたジオはロケバスを降ります。
馴染みの店で会った2人。
いつもよりしおらしいジュニョンに、ジオは「お前なんか(いつもと)違うぞ」と。

ジュ 「…ジュンギssiが別れようって」
ジオ 「お前らはこれが初めてじゃないだろうが。俺はもっと大ごとかと…」
ジュ 「なんで私と別れたの」
ジオ 「(相手は)お前に仕事をやめてほしかったんじゃないのか?そんなヤツとは別れろ。自分だけ偉いのかってんだ」
ジュ 「なんで私と別れたのよ」
ジオ 「…」

ジュニョンは自分のどこが駄目で、毎度毎度フラれるのか気になるのね。

ジオ 「言ったら直すのか?辛いと思うけど」
ジュ 「じゃあいい。このまま生きるから……やっぱり言って。心の準備したから」

一度は友達だから、と言わない素振りをするジオ。でも結局言うのね。しかもキッパリと(笑)

「お前は…すごく、考えが浅い。…それに、すごく簡単だ」

仲間が事故にあったときに、自分の仕事だけをするのは無思慮。
男から男へ乗り換えるのは、簡単、安易で、軽い。

そう言われ、やっぱり怒って席を立つジュニョン。少しだけ後悔して彼女を見送るジオ。

家に帰ったジュニョンは、ジュンギとの写真を破り捨てますが、結局また拾い集める…
翌日、ジュンギの病院で再度話し合います。もう別れは決定的。それでもやっぱり諦めきれないジュニョンは「電話したら、出て」と。

ロケに出るジオチーム。バスで並んで座るジオとジュニョン。
軽口を叩くジオだけど、ジュニョンはまだ「簡単だ」と言われたことを根に持っていて、口でジオを攻撃。
どうやら、ジオにもはっきりしない関係の恋人(元恋人?)がいるようです。
ジュニョンが「ヨニ先輩」って言うってことは、学生時代の同級生とか?(チラッと出てきたけど、ケヌクシのシャオミンの女優さんに見えた。後でちゃんと調べときます)

ジュ 「恋が終わるとやることないよねー、退屈」
ジオ 「次をさがせよ」
ジュ 「誰か紹介してくれるの?」
ジオ 「『簡単』なヤツを?」

ハハ…この2人のやりとり可笑しいです。本当に気の置けない仲って感じです。
寝に入るジオに肩を貸すジュニョン。

その後は空撮で、ヘリに乗るジュニョン。ジオは地上から指示を出します。
そんな撮影風景で、


次回へ


思いの外、ジオのキャラが良いです。失敗した助監督を許してあげるシーン(ラーメン食べてるとこね)とか男らしい感じでチョア。こんなに普通の格好してるヒョンビンssiは初めてかも。サムスンの時は、おしゃれっぽいスーツだったし、雪の女王の時は小汚かった(笑)
新鮮でいいかも。やっぱりカッコいい。

初回に限って言えば、よく練られた脚本だなぁ…と思いました。
たくさんいる登場人物の特徴も良く分かったし、無駄なコマがなかったという印象。
展開が早いというよりは、シーンがよく替わる。ちょっと忙しい感じでレビュアー泣かせかもしれません。
でもやっぱり面白かった。次が見たいです。

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