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2008.09.28 マイスウィートソウル #10

なんか深刻そうな顔でウンスを車に乗せたジェイン。しばらくすると、後部座席からユヒが飛び出してきて、ウンスはびっくり。なんとジェイン、速攻で離婚したのねー!まぁ、あの夫は無理かな。ジェインへの愛情が全く感じられないし。


で、皆で海までドライブ。
3人ははしゃいでて楽しそうだけど…ウンスは無断欠勤だねぇ。
皆それぞれの理由で凹んでいて、傷ついていて。
海に向かって「嫌いなもの」を叫びます。3人それぞれ沢山嫌いなものがあるんですが、実は自分自身が1番嫌い…
「ハ・ジェイン!なんであんたはこうなの!?いつになったら大人になるの!」と叫ぶジェイン。
するとユヒが「サランへー!ハ・ジェイン!」と。

うむむ。ちょっとクサいけど、こういう友情が30代まで続くっていいなぁ…と思います。

その夜。ウンスはテオ恋しさにメールをするんですが、返事は「あなたは僕を愛してなかったんです」と…
ウンスは、テオが本当に自分から離れて行ったんだと感じ、涙。

別の日。
ウンスは会社を辞めます。以前からいろいろ葛藤してたようで、減俸された件もあったしね。
先輩オンニへの引継ぎも終わり、会社を後にしたウンス。レストランでお一人様のちょっとだけ豪華な食事をしてるときに、ユジュンから電話が。

ウンスが会社を辞めたその日にユジュンは塾に講師として就職。
ユジュンの家はお金持ちで、働かなくても食べていけるのになんで?とウンスが訊くと、ユジュン曰く、「1人でのらくら日々を送ると時間の流れがゆっくりで、百歳の老人みたいだから」

翌朝。もう会社に行かなくてもいいのに早起きしちゃうウンス。二度寝したくても眠れない…昨夜のユジュンの言葉の意味を、身を持って知ります。

ウンスはテオの思い出の品を丁寧に箱にしまいます。

ウンス母は本当に離婚するつもりでいるみたい。
娘と息子にそう説明したのかしらね。ウンス兄は「理解できない!」って感じで、母親に腹を立てて行ってしまいます。
ウ 「オンマ、何か私に言いたいことはない?」
母 「…」
ウ 「私は…ただ、オンマがいてくれたらいいと思う。…分かるの。理解できるけど。もう1度だけアッパを大目に見てあげられないかな。」

お母さんは涙…だけど、考えを変えるつもりは今のところない様子です。

ユヒはやっぱりニコチン男=チャンソクとはしっくり行ってませんね。
別れるな、これは。ちょこっと可愛い年下の男の子もいるしいいんじゃないんでしょうか。

ジェインの引越しの手伝いをしに行ったウンス。食器を包んでいて新聞紙にヨンスの会社を紹介した記事を発見。
するとジェインは「こ、こここれ、例のキム・ヨンス?!」「どこがアジュシよ。超かっこいい。38には見えない~!」と騒ぎます。
で、もう1度連絡してみればいいじゃん!ってはしゃいで、ヨンスにメールしちゃいます。
「会いたいですheart0

すると、ヨンスは怪訝に思いながらもウンスに電話するのね。
「お元気でしたか?…明日時間ありますか?…『角』で会いましょう」って。
翌日『角』っていう名前のカフェで2人は会います。
ヨンスは、ウンスが自分を振ったことを心苦しく思って会社を辞めたんじゃ…と少し気にしてたのね。そんなわけないと思いながらもね。当然、ウンスもそんなんで会社辞めたんじゃないし、会話も途切れがちな2人。

ウンスは今ならヨンスともう1度始められると思って会ってるんだろうし、ヨンスもその気がなきゃ電話しないと思うんだけど…一度振られてることもあって、ヨンスは少し硬いし、自制してる感じがします。
で、2人はカフェの前で別れ、ヨンスは車で行っちゃいます。

1人歩き出したウンス。
『分かっている。愛が始まる瞬間、孤独も一緒に始まることを。(中略)それでも人はまた誰かの名前を呼ぶものだ』
甘いのに、苦い。暗いのに明るい。恋愛がそういうものだと知っていて、ウンスは決心しヨンスに電話します。
ウンスからの着信に驚いて、車を止めたヨンス。

ウ 「ヨンスssi。もしも、もしも…私と会うことで誰も傷つかないなら…そうなら…私たち、また会えますか?」
ヨ 「―― はい」


次回へ


いい!やっと望む方に展開が!
いやぁ、本当にイ・ソンギュンssi素敵。ハンソン@「コプ」よりも真面目度UPのヨンスが、私には胸キュンだなー…ギラギラしてないとこが良い!

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