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2008.09.22 マイスウィートソウル #9

テオはウンスの家を出て行きます。しかし…別れたわけじゃないのね。翌日も会ってお茶してるけど、どこかぎこちない。
テオは小さな映画製作会社に就職して忙しいので、以前のようにウンスとゆっくりできません。
…うむむ。もうダメだって他人から見れば明らかなのに。どっちかが別れを考えたときに、もう終わってるのにね。

良くないこと続きのウンス。前回の会社での失敗の処分、2ヶ月の減棒だって><
さらに、母親が父に離婚を申し出たことを、兄に知らされたウンスは愕然とします。
でもねぇ…「恥ずかしくないんですか?」というメールを母の不倫相手(…というより幼なじみで純粋な関係っぽいけど)に送るのはどうかなー?賛成できん。
でまぁ結局凹むわけですよ。だからテオに話を聞いて欲しいけど、彼は忙しくて。笑顔になりたいウンスは、ヨンスを頼ります。

ヨンスは、目を閉じたウンスの手を引いて街中を歩きます。横を通り過ぎる人や、風景の実況中継をしながら。
そしてウンスが目を開けると南山のケーブルカーの中でした。
笑みがこぼれるウンスは、自分のことを自然に彼に打ち明けます。
するとヨンス「僕は壁ですから^^」と。

ヨ 「壁は、他の壁になんて言うでしょうか?」
ウ 「…?」
ヨ 「なぞなぞです」
ウ 「…」
ヨ 「『角で会おうぜ!』…って、つまんないですよね^^」

ウンス、笑顔になります。

夜。
ヨンスはウンスを家の前まで送ってくれました。するとそこにウンスの帰りを待つテオがいました。
2人の姿を見て、帰ろうとウンスの横を通り過ぎたテオを、彼女は呼び止めます。

ヨンスはその様子でウンスの恋人の存在を知り、その場を後にします。
訳を話そうとするウンスに、テオは「大丈夫。何も言わなくていいよ」と、ぎこちなさにテオとの距離を感じたウンスは「明日、絶対に会おうね!」と。
このままじゃテオを失うと思ったウンスは、翌日ヨンスに会って、「あなたの気持ちを受け取れません」と言いました。

ウ 「好きな人が他にいます。だから…ごめんなさい。先に言うべきだったんですけど…ごめんなさい。許してもらえないのは仕方ないです。でも謝りたかったんです」
ヨ 「…謝ってもいいです。でも、謝ってくれない方が良かったです」

ヨンスは、「ありがとう」とウンスに言います。
(ウンスには)理由は分からないかもしれない。でも僕は「ありがとう」を言いたい、と。
自分の気持ちが、ウンスと(他の)男を苦しめるなら、忘れます、と。

それでも申し訳なさそうなウンスに、ヨンスは提案します。
今いる場所から一歩遠ざかるごとに、僕は感謝の気持ちを消して行きますから、あなたは申し訳ない気持ちを忘れてください、と。

そして背を向けて、遠ざかる2人。

その夜。
心の重荷から解放されたウンスは、テオの元へ。
ウンスは昨夜書いた決意書を、テオにも書いてほしいと言うのね。ウンスにしてみれば今後のことを考えずにはいられないわけで「人生計画を書いてみて」と。決してテオに強制するつもりはなかったんですが…
テオの顔色が変わります。テオは大学を辞めたみたいね。で、テオの今後が不安なウンスは、つい声を大きくしてしまう。

テオはウンスが自分の心配をしてくれてるんじゃなく、ウンス自身のことが心配なだけだ、と感じ。
ウンスはテオが、私のことを考えてくれてない、と感じる…

テオは、ウンスにとって男でありたかったのね。可愛い年下、じゃなく。

テ 「ずいぶん待ったよ。すごく…寂しかった。別れよう」
ウ 「― テオ」
テ 「別れよう」

別の日。
朝早く、ウンスの家のインターホンが鳴ります。玄関に出てみると…ジェインがいました。
深刻そうな顔で「私と来て」と言うジェイン。


次回へ。


ウンスのふらふら具合が、なんかリアル。共感しつつ、反感←なんじゃそら。
よくドラマで「男2人を天秤にかけるような女は最低」とかってシーンありません?でも、2人いたら天秤にかけますよねぇ?普通は(笑)
テオは可哀そうですが、もっと良い人が見つかるよ(爆)
なんにしろヨンスの出番が増えて良い傾向です^^
Secret

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