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2008.09.01 マイスウィートソウル #5~6
sweet-2.jpg

2話分なので長くなりました。
母親が見知らぬ男と歩いてるのを見てしまったウンスは、デート中テオの話にも上の空。
テオんちは文房具屋さん?鉛筆削り器をプレゼントしたりして、無邪気だけど…
この無邪気さがウンスには辛いときがあるんです…
テオはウンスにチングに紹介してほしくて、ジェインの誕生日会に一緒に行きたい、と。
ウンスがOKして、テオは大喜び。

しかし…
結局尻込みしたウンスは、テオに黙って1人で誕生日会に行ってしまいます。
うむむ。
これはウンスがいかん。テオは真剣にプレゼントまで選んですごく楽しみにしてたからね。


@ウンスの家。
初めて喧嘩っぽい喧嘩になります。
テオは連れてってもらえなかったことより、正直に気持ちを話してくれないウンスに腹を立てています。
「本当に僕の気持ちは見えないの?そんなふうにされると、良くない考えが浮かぶんだ。…どうして、僕を信じない?僕を隠そうとする?」
悲しそうに「僕のどこを愛してる?」と問うテオ。
答えられないウンスに背を向け、テオは帰ってしまいます。

しばらくして、ウンスは上の部屋から叫び声を聞きます。なんか事件?!と怯えてパニックのウンスはテオに電話するんだけど…
テオは出てくれません。
「怖いよー!」というウンスの伝言を聞いたテオは家を飛び出して、再びウンスのマンションへ。

テオに抱きつくウンス。
テオ 「ごめん!ごめんな」
ウンス「違うの、私が悪かったの」
テオ 「無事でいてくれてありがとう」

眠るウンスを抱きしめるテオ。仲直りできましたね。

翌朝。
眠るテオを残して、ウンスは出社しますが、メールが来ます。「待ってるからね」と。
「『待ってる』?」と首を傾げるウンス。

家に帰るとエプロン姿のテオがお出迎え。「引っ越してきたよ!」って笑顔。
驚いて戸惑うウンスでしたが、結局この同居(つーか同棲だけどね)を受け入れるんだよね。
まぁ家に年下の可愛い男の子がいてくれるのはいいでしょうが(笑)

なんだかんだラブラブしつつ暮らしますが…
ある日、ウンスの家に突然ジェインがやってきて、テオはトイレに隠れたます。
しかしジェインあっさり男の存在をみやぶり、「誰か知らないけど出てきてー」と。
テオを見て「同棲なんてすごいじゃん」みたいな感じではしゃぐジェイン。ユヒより先にそれを知った、ということも嬉しいみたいね。

ジェインはテオとウンスに、婚約者の不満と結婚への不安をぶちまけます。テオはその話をきいて、「結婚は今からでもやめられる」という方向でジェインに同調するんだよね。
テオとすっかり意気投合するジェインだけど…
ウンスは不安になります。結婚は一生の問題で、今からとりやめたらジェインの人生に傷がつくから。唆すようなテオの発言を窘めます。

その後、ジェインとウンス&テオでワインバーに行くんですが、ここの支払いで一悶着。
「今日は僕が払う」と言っていたテオを無視してウンスが払っちゃいます。
ジェインを見送ったあと、テオが不満を顕わにします。
テオにとっては、初めて友達に紹介してもらってすごく嬉しい日だったわけで…男らしく支払いをするのが当然、の場面だったのね。
「そんな些細なことで幸せになれたのに」と言うテオ。

ウ 「怒ったの?」
テ 「怒ってるよ!腹が立つ!…僕のことを君がどう見てるのか…言ってくれ」
ウ 「…」
テ 「良いことばかりじゃなくていいんだ!僕は本当に君の気持ちや感じてることを知りたいんだ!」

嬉しいことも、悲しいことも、心配なこと。胸につかえてること。何でも全部を知りたいと訴えるテオ。
「出来ない」とウンスが答えると、また悲しそうな顔をします。
うーん。テオは恐れを知らないんだね。ヌナはそんなふうにぶつかってこられたら、怯むよね。

テオはすねちゃいました。
別の日、まだすねてるテオを抱きしめて、ウンスは言います。
ウ 「ごめんね…、怖くて」
テ 「何が?」
ウ 「私はいつも心が二つなの。愛していながら『これは愛?』。手に入れたいのに『持っていてもいいの?』。好きなのに逃げて…逃げてるのに捕まえて…」

テオが24歳じゃなかったらよかった。
普通に会社員だったら良かった。
テオといると自分がすごく老けてるように感じること。
皆が(若い恋人といる)自分を見てるような気がして、周囲がなんて言うか怖いこと。

そんな気持ちを全部打ち明けたウンス。
ウ 「でもね。テオヤ。でも、愛してないってことじゃないの。…そんなこと考えながらでも、愛してる。分かる?」
テ 「分かったよ」
ウ 「何が?」
テ 「どうして僕を好きにならずにいられる?こんなにハンサムで、優しいのに」

「取り消しー!全部ウソー!」
と笑うウンスをテオは抱きしめます。

すっかり仲直りして、ジェインの結婚式にテオも行くことになりました。
そんなラブラブな感じで


7話へ


ヨンスの出番少ないッス。人柄はちょこちょこ描かれてるけど、ウンスはテオにかかりっきりだしなぁ…
テオ&ウンス中心に書いたので飛ばしたけど、ユヒも昔の恋人(ニコチン男?)とより戻して皆に反対されてたり。ウンス母とウンスの関係はやや不穏だし。いろいろあります。
だんだんウンスに共感できるようになってきたので、まだ頑張れそう。ヨンスともっと絡んでくれ~

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