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2008.08.31 なんでウチに来たの?#13
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「チョ・ギドンは私の恋人です」と言ったボクヒ。ミスは大ショック!
とにかくミスはガンジェに送られ、家に戻りますが…
途中、ギドンがボクヒを慰めて、抱きしめるシーンを見てしまい。

ミスの心の中は大嵐でしょうね。
本当の家族のようにいつもそばにいて、呼べば駆けつけ、なんだかんだ守ってくれてたギドンが実は、他人の男だったということがショックなんでしょう。
ガンジェは、「これでジンテ攻略が楽になった」って感じで、ミスも表面上は「むしろ良かった」と言うんだけど…裏切られた悲しさが怒りになってギドンに向かいます。
ギドンは言い訳できる立場ではないので、出て行くということと、最後だから、ジンテが認知症だということもミスに伝えます。
しかし頭に血が上ってるミスは信じません。

ジンテはギドンに恋人がいることを知り激怒。一発殴られて、今度こそ家を出ました。
とりあえずはスドンを連れて、母親の病院へ。

バイトで食いつなぐギドン。
ボクヒにしてみれば、ミスの家を出たのに自分の元に帰ってこないギドンが不安でしかたない。
そこで、ミスに会いに行きます。
うーん。
ボクヒはギドンが心の一部を彼女のとこに置いてきてしまったこと、そしてミスの心の一部もギドンが持ったままだと、感じるんでしょうね。そこは女の勘てヤツ?
ボクヒは「ギドンは私の全てで、ギドンも同じです。もうギドンと会わないでください」と言います。

しかし…こんなこと言わなきゃいけないボクヒがかわいそう。ギドンがボクヒと本当に同じ気持ちなら、ミスにわざわざ宣言する必要はないもんね。不安の表れです。
しかし言われた方のミスもまたかわいそう。なんか理不尽だもん。
そもそもミスが望んだ入り婿じゃないのに、まるで悪者みたいで。


さて、ギドンが離れていき…ミスは自分の気持ちに気がつきつつあります。

そんな中、ジンテの会社J建設が倒産の危機?なんか大きなプロジェクトの融資が受けられなかったのかな?
そこに企業売買を請け負うガンジェが口を挟んできます。「会長を助けたい」とジンテに言いますが…ジンテにしてみればガンジェの援助を受けるのは、娘を会社のために売る、ことと同意。
またしてもジンテに拒否されたガンジェ。どうすんのさ?

その頃。
寂しいミスはお酒を飲んで、いつもギドンが迎えにきてくれていた橋の上で佇んでいました。
ガンジェに電話して迎えを呼んだんですが…
そこに偶然(ギドンもミスのことを思い出してたんですけどね)ギドンがやって来ます。
すると酔っ払いミスの本音が出ます。

「あのとき『酒を飲むな。煙草もダメだ。私が心配で、どうしていいかわからない』と言ったでしょ?あれも嘘?」と。
ギドンは本当のことを言えるはずもなく
「嘘だった。全部金のためだった。もう俺とお前は何の関係もないんだ!」と答えます。そしてミスに背を向ける…

ミスはその背中に言います。
「私は違う!…あんたに、心が揺れてるの!」

驚き振り向くギドン。

ミ 「あんたが揺さぶったのよ!この馬鹿!」
ギ 「それは…本心か?」

涙を流すミス。
実はこの会話も、ガンジェが聞いちゃってるし…どうなんのさ!?と盛り上がったとこで


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