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2008.08.16 いいかげんな興信所 #14
about-15.jpg

高宗王の最後の手紙を受け取ったイ・ジェスンという側近が、骨董店のハラボジの父親だったのねー!
ハラボジ自身も黄金探しに人生を捧げてきた人だった、ということかな。それでいろいろ地図のこととか詳しかったのね。

ヨンスたちは高宗王の手紙を見せてもらおうと、ハラボジを説得します。しかしこのハラボジ、なかなかへそ曲がり。簡単には首を縦に振らない…

そんなときウンジェが久々に興信所にやって来ます。話す決心をしたのね。
父親がヨンス兄を殺してしまった、と話したのかな。黙ってしまうムヨルとヒギョン。しかしヨンスは「腹減ったな」って。豚足の出前を頼んで、食べ始める面々。ヨンスはウンジェを「隠れパボ」だって。ヒギョンとムヨルも「馬鹿だなぁ」って。
いつもどおりの3人に、ウンジェは張り詰めてた緊張の糸が切れ、大泣き。
慰めるヒギョンはウンジェのお姉さんみたいだね~^^

さて手強いハラボジに戻って…
ヨンスは情に訴えて手紙の内容を吐かせる作戦。しかしそれも上手くいかず。
そのとき、ハラボジが盗品を店で扱っていることを知ったムヨル。それをネタにかるーく脅迫。
ハラボジは手紙はなくしたと言い、覚えている内容を書いてくれます。それは「火」一文字。

「火」が一体何を意味するか、考える4人。単純馬鹿なムヨルが「火=地図を燃やせ」ってことじゃないか?と言い出します。
最初は「まさか」と言っていたヨンス&ヒギョンですが、だからこそ今まで誰も見つけられなかったんじゃないか、と。
猛反対するヒギョンを制して、元々ジェスンの持ってた地図(地形図)に火をつけたムヨル。
すると、燃えカスの中から、新たな古い紙が!
そこには<重明殿>という建物に宝がある、と書かれていました。

<重明殿>。今は徳寿宮の外に位置している建物なんですが文化財庁が管理をしていて、入ることが出来ません。
で、その夜、近接してる隣の空き家からの侵入を試みます。もちろん違法。
んー?これはミンチョルの手下達?ムヨル達と同じ時に、侵入をしたみたい。
その混乱に乗じて、なんとか捕まらずに済みました。

翌日、ムヨルとヨンスは工事作業員に変装して<重明殿>に入ることに成功。で、怪しそうな地下室を撮影します。

んんー?!ミンチョルはハラボジとグル?!ハラボジ、実はヨンス兄が死んだ現場にもいたのよー!


次回へ


面白いですねー!ここに来てやや複雑で、レビューを書くのは難しいんだけどね。
いよいよクライマックスが迫ってきました。私的には、黄金は無くても全然構わない。でもお金よりももっと大事な仲間が皆、健康で仲良しだったらいいな、と。そう願います。
さらに、ウンジェの孤独を癒すのがムヨルであれば…というのは無理かな。

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