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2008.08.15 いいかげんな興信所 #13
about-12.jpg

ウンジェは、ヨンス兄の死に父親が関わっていた、と考えられる記憶を取り戻します。
しかし、それをヨンス達に打ち明けることが出来ず、1人苦しみます。

ミンチョルは、ヨンスの兄と、ウンジェの父、そして自分。
奇妙な縁だが、これも運命なのかもしれないと黄金から手を引きます。(本当かどうかは分かんないけどね)
で、自分の持っていた地図を、ヨンス達に渡します。
ミンチョルは、生前のマンギと手を組んで黄金探しをした経緯も話してくれました。(これもどこまで本当か分からないけど)当時マンギとミンチョルが一枚ずつ地図を持っていたんですね。
マンギの方から手を組もうと言ってきた→探索のために、当時建設中だった黄金ビルの現場担当を仲間に引き入れた、と。それがウンジェ父です。

さて、ウンジェは、このまま皆と居てはいけないと思ったんでしょう。ミンチョルの一味ももう襲ってこないから、もう自分の家に戻るように皆に言います。
豪邸での快適な居候生活が終わって、ヒギョンがっくり。ウンジェは1人暮らしに戻ります。

ヨンス達は3人で、2枚揃った地図を手掛かりに黄金探索。
徳寿宮近辺を捜しますが、文化財破損で警備室にお世話になる始末。
しかし怪我の功名。警備室でイ・ジェスンという男が過去2度に渡って、宮の床を剥していたことを訊きます。
このイ・ジェスンという男は、高宗王の側近で、黄金の在り処を知る鍵になる人物。
以前もイ・ジェスンという名前は出てきてて、ムヨルが、その子孫に話を聞けるかも、と秋夕の時期、墓地にカメラを設置していたんです。
子孫の顔が分かったからって、その後どーすんだ?世界中を捜すのか?とムヨルの間抜け具合に呆れるヨンス。

ミンチョルが話していた「トンミョン建設現場担当」がウンジェの父だと気付いたヒギョン。
悪気なく、そのことをウンジェに聞きにいきますがウンジェは「もう宝捜しはやめたから、関係ない」という態度で…
ヒギョンはそれに腹を立てるというよりは、寂しさを感じます。

@興信所。ヨンスが1人で、なんとなくカメラの映像を見ていると…
そこに墓参りに来たある男性の姿が映ります。

なんと宝の地図専門家、顔なじみ骨董品店のおじいさんでした。
驚くヨンス。


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