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2007.07.23 コーヒープリンス1号店 #3



あまりに汚いワンジャコーヒー店内。
ホン社長(店長じゃなくて、一応経営者だったみたい)もなんか不潔だし、豚小屋だって言うハンギョルは、こんなとこでカフェなんかやらない、と。
会長ハルモニは、従わないなら、マンションも車も取り上げる!と強硬手段に出ますが…決心のつかないハンギョル。

ワインを持って、ウキウキとユジュの家に遊びに行ったハンギョルですが、そこにはハンソンが居て、ユジュとラブラブ。
ハンギョルはユジュが好きなんだね。
ハンソンが居るなら来なかったのに、と。
さらに、ユジュに父親との仲違いが長引いていることを指摘されて、気分は最悪。

最低な気分でいる時、道端でカップルと揉めてるウンチャンを見かけます。
ウンチャンはテコンドー教室のオーナーが逃げてしまい、仕事が無くなっちゃって、内職に精を出します。
ぬいぐるみに目玉を縫い付ける仕事なんですが、持ちきれないほどぬいぐるみを仕入れて、雨の中を運ぶのに一苦労。
そこであるカップルとぶつかっちゃって、揉め事に。

見かけたハンギョルが助けてくれて、雨の中を走ってハンギョルのマンションに避難します。

ハンギョルの部屋で、レコードの山を見つけたウンチャン。
亡くなった父親もレコードをコレクションしていたのね。
勝手にプレイヤーにのっけて聞きます。
父親が生きていた頃のことを思い出して、涙の出てきてしまうウンチャン。
ハンギョルは、濡れた手で触るなと最初は怒るんですが、
「泣いてるのか?」と心配に。

ウンチャンは、同じレコードを昔父親が持っていたこと。
テコンドー教室のオーナーが逃げちゃって、お給料が出なかったこと。生徒の子供達にさようならも言えなかったことを話します。

キムチ炒飯を作ってあげたハンギョルですが、ウンチャン1人で全部食べちゃった。さらに、内職をしながら、アイス山盛りも食べます。

ウンチャンがぬいぐるみに(これって、ケロロ軍曹のタママ二等兵だよね)目をつけるのを見ていたハンギョルですが、楽しそうだから俺にもやらせろって。
2人で内職。

ウンチャンは雨の中走っていた時にハンギョルが「今日はついてない」と言ったのを覚えていて、「なんかあったのか?女性問題か?」と尋ねます。
ユジュとハンギョルの関係にそれとなく探りを入れるウンチャン。
ユジュとの関係は、習慣だと言うハンギョル。
朝起きたらまず水を飲む、そういうのと同じで、会おうとしなくても結局会ってしまうんだ、と。

でも、ウンチャンはその意味がイマイチ理解できないんだよね。「朝水飲まないし」って(笑)

ハンギョルが、ワンジャコーヒー店をやるかもと知って、「やろう!僕も雇って!」と興奮するウンチャン。
もし店が成功したら、カノジョやハルモニも見直すかもよ?と言われ、ハンギョルはちょっとその気になった?

結局雨は止む気配もなく、泊めてもらったウンチャン。

翌朝、ハンギョルが目を覚ますと、床に点々と足跡マークのシールが。それを辿っていくと、ウンチャンのメモと、内職のぬいぐるみが1個。
目が寄ってるし、染みが消えないから、あげます。それと、コーヒーショップはやるべきです。で、僕を雇って。考えといてね

ハンギョルは「可愛いヤツ」って。
で、気持ちも新たに、コーヒー店をやることにしたとハルモニに報告。


ウンチャンとバイク2人乗りで、ワンジャコーヒー店に向かう途中、女子大生に大人気のワッフルの屋台を見かけたハンギョル。そこのイケメンを店にスカウトします。

やっと出てきた~♪テボン古着屋チング@ダルジャ。結構好き!

なんか、日本語しゃべってる?
いきなり「一緒に働かないか?」と言ったハンギョルに「なんだ?こいつ(日本語)」って。

ホン社長に、自分が女だってばらさないでとお願いするウンチャン。
ハンギョルはワンジャコーヒーコーヒープリンスに改名して、4人雇う予定の従業員をプリンスって呼ぶことにする、と。

つまりイケメンを売りにするのね。あとサイドメニューも必要だって。

ウンチャンは、「プリンス?男!?僕は?」って、つい。
ハンギョルは、第1号プリンス=ウンチャンのつもりなのね。
呆れるホン社長だけど、一応知らないフリをしてくれました。


ハンソンとユジュのラブラブがうざい…そんなシーンはに沢山いりません。
ユジュには未だ元彼から連絡が来るのね。気になるハンソン。
一度別れると、全てをすぐに元通りにするのは難しいって感じかな。

牛乳配達で、ハンソンに会って、あれから友達のA君、B嬢はどうなりましたか?って。(ウンチャンはA君=ハンソンだって分かってるんですね)
2人が上手くよりを戻したと知って、ちょっとがっかりするウンチャンですが、「A君は、私が思うに、カッコいいから自信を持つように言ってください」って。

ウンチャンはまだ、ハンソンとハンギョルが従兄弟だってことも、ハンソンがよりを戻したのが、ハンギョルが想ってるユジュだってことも、知らないんだよね?

ハンソンに電話番号を教えてもらって浮かれるウンチャン。


店内の改装にとりかかる一同。
内装担当はハンギョルの後輩、ジン・ハリム(キム・ドンウク)。彼もやっぱりウンチャンを、女みたいな男だと思うのね。彼も従業員。

ウンチャンが粗大ゴミを運んでいると、そこに例のウンセ元彼(ジャージャ麺勝負の男)がやってきて、
「お前のせいで、ウンセが会ってくれない!」と文句を。彼は、ハン・ミニョプ(イ・オン)。
いつのまにかウンチャンと一緒になって力仕事をしているのを見て、ハンギョルは「ここで働くか?」って。

これで、ワッフル屋のイケメン合わせて、4人のプリンスね。
(ちなみに、会長ハルモニ曰く、ハンギョルとホン社長の立場は同等だそうです。2人とも社長ってことね)

ハリムがウンチャンの顔にペンキをつけるイタズラをするんだけど、
例のごとく「謝ってください!謝れ!」ってやってるときに、コーヒー豆を注文するように言われます。
で、ハリムに謝らせるのに必死なウンチャンは、ついミニョプに頼んじゃうのね。


その夜、ユジュから電話をもらったハンギョル。
このあいだ父親との問題に口をはさんでゴメン。そう言うユジュに、じゃあ店の壁に絵を描いてくれと頼みます。
で、夜中。2人は店へ行きます。ワインを飲んで、音楽を流して、絵を書くユジュを愛しそうに見つめるハンギョル。


翌朝、ウンチャンが店に行くと、ソファで寝てるハンギョルを発見。
でもそこには、絵を描いてるユジュも居て…彼女に優しいハンギョルが面白くない。

あー…やっぱり。
ミニョプ、注文する豆の量を間違えちゃってました。
ウンチャンの失敗だと思って、怒鳴るハンギョル。
あんまり怒られて、さすがのウンチャンも涙。
「泣いてるのか?泣けば解決するのか?!」って、さらにキレるハンギョル。


次回へ。
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