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2008.07.17 なんでウチに来たの? #7
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家の前にまで来たガンジェに、物申すギドン。ミスとお前はもう5年前に終わったんだから、ちょっかい出すな!って。
しかしガンジェはミスをあきらめる気なし。
うむむ。ギドンはまだミスを好きになったわけじゃないよね。放っておけない、というか。気になり始めてはいる様子。
迎えに行くもんか!と言いながら、結局酔っぱらったミスをお迎えに行って、おんぶしてあげるし。
酔っぱらって眠ったミスですが、どうも目が冴えてしまう。1人じゃ眠れなくて、長女の部屋で寝てみるけどダメ。そこでギドンのベッドの下の床で寝ます。

…翌朝。
ギドンが目を覚ますと、床にミスが寝ててびっくり。ミスの上に転げ落ち、ミスも目を覚まします。
すると…なぜか引き寄せられるように、ギドンはミスにキスしちゃいました。
ミスもちょっとその気になって目ぇつぶってるし。
2人とも自分の行動に目が白黒。混乱&気まずい。

さて、ジンテのアルツハイマーは少しずつ進行しているようで、物忘れもひどくなってきます。そこで財産の生前分与を考えます。娘達3人にそれぞれ一割ずつ、その残りを全て、会社の跡継ぎになる入り婿ギドンに!
…ってすごくない?よくもそこまでギドンに賭けられるもんだ。

ジンテは後継者教育の手始めとして、あるホテルのリフォームの契約をとって来いと、ギドンに命令。ホテル社長と会うためにミスとギドンで出かけます。
ミスはギドンのパリッとしたスーツ姿に、ギドンはミスのドレス姿に見惚れます。
ホテルの屋上で、建築の仕事(…というより、建築現場の仕事だけど)の良さと誇りをミスに話すギドン。
そして「愛する女と苦労した母を守る、家を建てるのが夢だ」と。
ミスは、そんな夢は儚いものだ。幻想だ、と。

ミスは過去に受けた傷から、人を愛することや寄りかかることにとても臆病になってるんですね。そんな彼女の頑なな心のドアを、ギドンがちょっとずつ開けていくんでしょうね。まだ隙間くらいしか開いてないけど、今はこの隙間が重要。

しかしその後ホテルにガンジェ&ボクヒが登場。
とっさに観葉植物の陰に隠れたギドン。


次回へ。


だんだん面白くなってきました。長女ドッスの乳がんが明らかになり、家族の中でそれを知るのはギドンだけ、という状況も興味深い。
ガンジェはジンテの会社になんかちょっかい出しそうな気配がします。
あ、あと未だ正体不明の三女ウンスに近づく男も気になる。
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