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2008.06.28 なんでウチに来たの? #4
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ギドンとミスが、ミス母の法事のための買い物をしてるとき、スドンは車に閉じ込められてパニック。そして大騒ぎ。
で、ミスに知能障害の兄の存在を知られてしまいます。
しかし、ミスは意外にもスドンを見下したりしません。それどころか一緒に買い物したり。
スドンが他人に侮蔑されると、代わりに怒るんです。

ボクヒの明るい優しさに比べると、ミスのは寂しい優しさ、とでも言いましょうか。
ボクヒは生まれつきの性質でしょうが、ミスの優しさは過去の傷の分だけ弱い人間に優しくなった、という感じ。誰にもで優しいわけじゃありませんので、それが本当の意味での優しさかは疑問。


ギドンは兄スドンのことが、ジンテに知られてしまいピンチ。
しかしそんな時ジンテの隠し子が発覚します。母親を亡くした幼い男の子が屋敷に連れてこられます。
うーん。本当に隠し子なのかなぁ。
信じられない!と騒ぐ長女、三女をよそに苦悩の表情のミス。彼女は生前の母親から隠し子の存在を知らされ、それからずっと胸にしまい悩んできたのね。
「どうして長女である私に言わなかったの!?」と嫉妬まじり&見当違いな怒り方をする長女がうざい。
さらに三女は「医者になった自分を息子よりも誇らしいと言ったくせに、やっぱり息子がほしかったのね!!」と、これまた見当違いな怒り方をするから、うざい。

家族はバラバラになってしまい、雰囲気最悪。

ミスの心の傷は思いの外、深いです。
母親が1人寂しく死んだ日、自分はガンジェと駆け落ちするはずだった。それからはお金も縁も意味を失った、と父ジンテに話すのをギドンが立ち聞き。
荒れたミスはいつものようにクラブで大酒を飲み、ジンテの命令でギドンが捜し迎えにいきます。
ミスの寂しさが少し、分かってきたギドン。

翌朝。
ミスが目を覚ますと、眠るギドンが自分の下に?
驚いたミスは大声をあげ、起きたギドンは体を起こして、事故チュー。キスしちゃいます。
2人が大騒ぎしてるとき、隠し子君が花瓶を割ります。それをスドンのせいにして…
ジンテはギドン&スドンに「出て行け!」と。


次回へ


この回1番共感できたのは。ボクヒハルモニの言葉。

「素直に寂しいと(本人の)目の前で泣けるなら大丈夫」

ボクヒはギドンが傍にいないことに慣れていなくて、寂しい。もっと一緒にいたい、と大泣きしたんです。
それを心配してギドンがハルモニに「ちょっと気にしてやってください」と言ったときの、ハルモニの返事がこれ。
そのとおりですよね。
素直に寂しいと言える心は健康です。
つまり…ミスの心は不健康ってこと。
寂しさをいっぱい溜め込んで、それを手放せずにいるのは辛いでしょうね。
酔っぱらったときにだけ、辛い本音をぽつりぽつりとギドンに語り、彼女の苦悩をギドンは徐々に知りはじめています。
今はまだ彼女の過去に「ふーん」て感じですが、ミスのやけっぱちを痛々しくて見てられない、と感じたら、愛に変わるのは早いでしょう。
でもそうなったらボクヒが可哀そうだなぁ…

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