上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.05.23 憎くても可愛くても #61~65


↑ ↑ ↑ ダリョンとソーニャ。この2人もほのぼの良い感じになってきたかなー
ジヨンは本当に立ち直ったんだよね。信じていいよね、その笑顔(笑)
家族とも冗談を言い合って笑えるくらいになりました。公園で迷子の犬を保護して、飼い主探ししたりもしていますが、今後この話は発展するんだろーか。飼い主がイケメンだったり?そう上手くはいかないかしらね。

ソンジェとスアの結婚話はどんどん進みますが、ソンジェの婿入りの話が出たことから、暗雲が…
ジョンスンは相変わらず馬鹿で、本当になんにも考えてない空っぽ頭。
1人息子が婿養子にとられて(婿養子が悪いわけじゃないけどね)、息子が金持ちになるのねー!って手放しで喜ぶ親がどこにいる。
ホントこの人何がしたいのかしら。
ソンジェのためって言いながら、自分がちやほやされたいだけ、他人に自慢したいだけ。それがいかに虚しいか、考えないのかな。それともソンジェが本当にスアを愛してるとでも思ってるのか…

ソンジェはスアの友人(財閥の息子とかね)に婚約者として紹介されますが、誰にも相手にされません。
ま、中流家庭の出だからね。どこぞの馬の骨扱いされて、いい気味。
そんなこともあって、ソンジェの野心は、めらめらと燃えたんでしょうかね。ちょっと迷ってる感じだったボン家での1年間の同居(=いずれは婿養子=さらにいずれは経営者)に同意します。

でも、これはあくまでソンジェとジョンスン、2人の間で相談されたことで、ダンプンと父ギテは知らなかったんです。
話の行き違いで、マンスはソンジェがOKということは、ギテも承諾したと思ってしまい、お礼なんか言っちゃって…
ギテは「(ボン家での同居を)許してなんかいません!」とはっきり言います。
そして、この婿養子の件は一旦白紙になるのかな?

ギテはこの件でジョンスンとソンジェを叱るんですが、ジョンスンは「そんなに怒鳴るほどことかしら?」ってダンプンに言うんですね。
私、ここでダンプンの言葉に思わず「それそれ。うんうん」と頷きました。
「部屋が狭いとか理由をつけて、新婚生活をボン家でって言うけど、本当はそんなんじゃないってアッパは分かってるのよ。私も婿養子は反対だわ」
よく言った!そうやって身近な人が本当のことをもっと言うべきだよ。「みえみえの下心がみっともない」くらい、言ってやればいいのに。ジョンスンのどこが腹立たしいって、自分が善人だと思ってるとこだよね。
ギテは野心を持つなって言ってるんじゃないんです。愛のない結婚はソンジェにもスアにも不幸だから止せって、親心で必死に言ってくれてるのに。
ソンジェはともかく、同じ親であるジョンスンになぜ分からないの?


さてさて、ベッコとダンプン。
重要書類を見つけ、ダンプンの危機を救ったベッコ。なんだか急激に距離が縮まった感じなんだけど…
ヒョヌが邪魔。かなり邪魔。
アメリカから来てる母親をダンプンに紹介したりしてますが、ダンプンとの温度差に気がつかないのだろーか。
宣伝担当カップルになったことで、ますます仲良しなダンプン&ベッコのほうが、一緒にいて楽しそうだし本当の恋人みたい。

そうこうしてる間に、ベッコがつきあってた彼女に振られます。
この女も想像よりヤな女でした。ベッコが社長の実子じゃないと分かると、電話にも出ず…おまけに、ベッコが同僚たちと出掛けたレストランで、他の男とデート中。
その後、別れを切り出した彼女は、その理由を「あなたが、ボンジュール食品の社長の実の子じゃないから」とあっさり言うのよね。「あなたの長所はそこだけだったのに」ってひどくね?
真面目に交際してたベッコはそれなりのダメージを受けたようで…そんな彼をなんとなく放っておけないダンプン。

ある日。
ジヨンが凹んでるベッコを気遣って、一緒にデパートへ。手袋をプレゼントすると言うジヨン。
しかし、そこで2人はスア&ソンジェに遭遇してしまい…


そんなとこで66話へ。


韓国での<婿養子>が、日本と同じ感覚なのかイマイチ分からないんですが…手放しで喜ぶことじゃないのは確かみたい。ソンジェは1人息子だしねぇ。



突然ですが。
スアにデコピンしたい(≧∇≦)人(≧∇≦)
あの甘えた声で「ハルモニ~」って言ってるとこに、怒ビシッ!!!と逆手で一発お見舞いさせて。きっと気持ちいいと思うの(爆)
Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/404-7e002fd6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。