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2008.05.15 憎くても可愛くても #51~55
miwo-4.jpg

はぁあああ…どうにも良くならない。ばかジョンスン。ばかミエ。この2人の愚行に嫌気がさします。
ソンジェはとことん悪人になればいいけど、この2人はそれぞれ家族のためだって言いながら、自分の欲を満たそうとしてるだけ。

ミエは早々にジョンスンから手切れ金を受け取ったことを後悔します。とんでもないことしちゃった、と。しかもその金買い物で使ったし。ジヨンの弱り具合を見るにつけて、そのお金は返さないとダメだ!と思いますが、使い込んだからね。足りない分を人から借りようとするわけですよ、この馬鹿女。
友達は貸してくれない…残るは元夫の姉、(つまりドンジ)にまで借金を申し入れます。
が、当然ドンジは怒り呆れ、断ります。幼いチャンを置いて家出てなに言うか!って感じ。
てか、そもそもドンジの自由になるお金はそんなにないからね。
ドンジに断られて悪態つくミエはホントどーかしてます。まず自分で定職について稼ぐとか考えないの?変です。
さらに珍妙な彼女の行動。なんとお金たりないくせに、使った分は後で返すから、とジョンスンに返しに行きます。
ま、それは自分勝手な話ですよね。一度受け取ったくせに!ということになるのも当然。
言い争ってるとこにスアが来て、ミエはスアを叩きます。というか髪つかんで、引きずる勢いでしたが(笑)
スアはプライドが傷つき、ジヨンを呼び出して、物申す。
そこでジヨンは叔母ミエがジョンスンからお金を受け取ったことを知ってしまいます。

うん。これはジヨンに怒鳴る権利はあると思う。ミエのしたことはジヨンの愛をお金に換えたのと同じだからね。「私を売ったのね!」と責められても仕方ありません。だからミエがそこで寝込むのは卑怯です。
ジヨンは今がヤマですね。お酒をずいぶん飲んでるようだけど、大丈夫?
ジヨンって、正しくて尊敬できる父親に育てられたことで、控えめで優しい性格になったんだろうけど、抑圧されてる部分もあったんじゃないの?良い子なんだろうけど、良い子だって怒るのに、これまで大人しすぎたもんね。ここらで爆発した方が良いよ。そんでソンジェなんてさっさと忘れたらいいのよ。

ジヨン父は、ミエの受け取った金をソンジェに返し…ジョンスンのしたこともまた息子の知るところとなります。
それをソンジェに叱られ責められると、「あんたのためなのに、どうして私ばっかり責めるのよ!!!」と泣き喚く。バッカじゃなかろうか。ぴかちゅ
どうして夫の言うことを素直に聞かないのかしら。融通利かなくてケチでも立派な旦那さんだと思うけどなー

一方で、進展しないベッコとダンプン。(この2人が主人公なのにね、今メインはジヨン&ソンジェ&スアの話だから)
ベッコは明らかにダンプンが好きですね。気持ちを抑えようという気配が薄くなってきました。
いつも職場で一緒だし、ダンプンも世話焼きなのでベッコに情が移りそうではありますが、ヒョヌがまだ頑張ってるからね。ジトジトと(爆)
新製品の豆腐の宣伝企画のアイディアをベッコが出し、ダンプンがそれに方向修正を加えて実現させるという、なかなか良いチームワーク。そのCMモデルを社内公募で選ぶことになり、ベッコとダンプンがカップルで応募します。←このへんちょっと紆余曲折ありますが、省略で。
新婚夫婦の設定で仲睦まじい写真を撮るんですが…それをヒョヌが目撃しちゃって嫉妬。
ダンプン、ちょっとヒョヌがウザくなってきたか?だといいけど(笑)

ベッコは婚約者にふられたジヨンをずい分心配して気遣ってますが、まだスアの婚約者ソンジェ=ジヨンを捨てた奴だとは知りません。
しかしジヨンが傷心の旅に出てしまい、身を案じたミエと一緒にジヨン捨てた男の会社に行きます。
そこでソンジェに会い…
ミエ「2人は知り合いだったの?!」

てなとこで56話へ。
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