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2008.05.03 憎くても可愛くても #45~50


↑ ↑ ↑ ムカムカムカ…
皆そこに正座しなさい!と、登場人物並ばせて叱り飛ばしてやりたい。本当に気に入らない人ばっかりだわ…
今回はレビューじゃなくて、感想でもなくて、説教です。そんなんでよければ(笑)どぞ。
ソンジェに別れを告げられたジヨン。しかし一方的に別れようと言われただけなので当然納得いかず…相変わらず耐えて待つ女街道(←どんな道だよ。通りたくないッス)まっしぐら。
ソンジェはそんなひどい男じゃないって信じてるらしいが…ひどいのよ、その男は。金とプライドのために、金持ちのサガジを選んだんだから。
ジヨンはそれでも「会いたい」とか電話して、冷たくされてめそめそ…というかジメジメ。
胃痙攣まで起こして、見てられません。
ちょっとジヨン盲目的になりすぎてない?目ぇひらけー!ソンジェなんてそんなに惜しくない。しかもあの母親つき。要らん要らん。

その要らない母親ジョンスンは、ジヨンにお金渡そうとしてます。
最低。なんでそういうことできるかな。娘ダンプンが同じ目にあったら…とか、ちぃっとも思い至らないの?頭からっぽ。

さらにジヨンの叔母、ミエがでしゃばったことで事態悪化。
ミエはオーディションを受けるために大金が必要なんですが、元夫ダリョンからはふんだくれそうにない、ということで…なんとジョンスンから、ジヨンの断った手切れ金を受け取ってしまいます。
最悪。しかもその金で早速買い物したりさー。ホントどうなってんの?その頭の中。やっぱりからっぽ?

ミエの元夫ダリョン。
指輪紛失事件以後、ボン家から出てたんですが、チェ女史が出向き彼を家に戻らせます。マンスもドンジも、チェ女史がちょっと優しくなってきて、嬉しそうだけど。
結局ちゃんと謝ってないじゃん。一言疑って申し訳なかったって言いなよ。
私には、どーにもマンスが脳天気に見えてしょーがないんです。
ドンジにデレデレしてばっかりいないで、まずスアのカードを取り上げなさい。どんだけ金余ってんじゃ!娘が嬉しそうなら、なんでもいーのか?金目当ての男が、人間なってないスアの婿って…ろくな夫婦にならんぞ。

んで、やっと主人公ベッコ。
ベッコはまずまず、まとも社会人になってきました。会社でも普通に頑張ってます。
料理の特技(生活に必要だったから上達したんでしょうが)は、食品会社において結構役立ってるみたい。
ベッコは明らかにダンプンが気になってますが、ヒョヌもいるし諦めようと、気持ちを振り払っている最中。
ダンプンはベッコへの、はじめの頃の悪印象も少しずつ薄れてきてる感じ。まだ好意というほどではありませんが…なんとなーくベッコの視線になにかを感じてる、というか。
ヒョヌとは順調なつきあいだったんですが、ここにきて少し歪みが生じてきましたね。ヒョヌはベッコがダンプンに思いを寄せてることに気がついて、牽制に必死。
ダンプンが同僚と飲み会の後、「迎えに来なくていい」って言われたのに迎えに行って、ダンプンが気まずそうにすれば、なんかすねてるし。逆ギレかよ。
ヒョヌはだいたいが粘着質だから、カラッとしたダンプンの方が男っぽい?

これで全員に文句つけた?(爆)ちょっとすっきりした。

そんなんで51話へ



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