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2008.04.24 「愛に狂う」見終わりました。
ainikuru.jpg

「愛に狂う」全16話見終わりました。なかなか感動できました~
ストーリーは後半、急いだ感は拭えませんが、全体には筋が通ってて良かったかな、と。
ただし相変わらず韓国は狭いです(笑)夫を事故死させた加害者と、被害者が偶然出会って愛し合う…って低確率だから、起こったら悲劇なんでしょうね。そこに文句をつけたらドラマできませんので、目を瞑りましょう。

ラスト近くになって、ケサンくん演じる主人公チェジュンは、愛する人の記憶を失います。家族に認めてもらおうと一生懸命なときなんですが、「そーきたか!」と唸りました。
「上手い!」という意味じゃなくて「うーん…?」って。
物語を収束させるには上手い方法でしたけど、最終回近くでやらんでも、と思っちゃった。
ここのくだりだけで5話分くらいはいけそうだし。視聴率低かったので仕方ありませんが、全20話でもいけたね、きっと。

ちなみに私が一番感動したのは主人公たちの愛ではなくて、チェジュンとチングを食堂屋のハルモニが息子として籍に入れたことです。
なんて慈悲深く、愛情の深い人なんだー!…と泣けました。チェジュンて親がいなくて苦労したけれど、不幸ではないなと、ちょっと安心したり。

序盤はヒロイン、イ・ミヨンssiの気の強い感じが苦手だったんですが、それが後半は、愛を貫こうとする強さに変わって、とても良かったです。この方、結構年いってますよね?メイクがいつも素顔っぽいんですが、美しかった。若い子の厚化粧よりずっと引力ありました。

ユン・ゲサンくんは…いつ見ても、目が小さいなぁ…なんて(失礼)
最後までカッコいいとは思いませんでしたが、不思議と良いですね。
男泣きが似合う気がします。彼が泣くとやけに味方になってあげたくなりません?肩をもってやりたくなります。結局好きな俳優さんになったかも^^

このドラマ、実は悪役がいませんでした。
チンピラのチェジュンチングも結局悪に徹しきれない人だったし。
皆それぞれの愛情あっての行動をするので、主人公達の愛の障害にはなっても、悪人だと感じる人は1人もいませんでした。それも見続けられた要因かな。

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