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2008.04.20 ファンタスティックカップル #12~14
サンシルが自分を好きだと思い込んだのは、自分のついた嘘のせいだから責任をとってユギョンの元へは行かないと言うチョルス。素直じゃないなー
こんな貧乏くさいのは本当の自分じゃないんだから、ジャジャ麺やマッコリを断つと宣言してたサンシルだけど、好物だからすぐには無理みたいです。
ドックやドック母と花札してても楽しそう。

あー、そうか。チョルスは前回ユギョンにちゃんと自分の気持ちを伝えてたんですね。
最後までサンシルの面倒を見るから、とチョルスに断られたユギョンは、最後っていつ?記憶が戻るまで?と。
でもチョルスにとって「最後」は、そういうことじゃないんです。
もうとっくにサンシルに情を移してるから、彼女がいなくなったからって忘れられるわけじゃない…ということ。

寒い季節になってきて、居間で寝て、寒そうなサンシルに電気毛布をあげたチョルス。
サンシルは「あったかい!」と超お気に入りで、嬉しそうです。
それを見てチョルスは物置を改造して、サンシルの部屋を作ってあげようとします。あったかいのは、毛布じゃなくてチョルスだね~^^

相変わらずサンシルの周りをうろつくビリーですが、ある日サンシルの前で結婚指輪を落とします。指輪が転がる様子に、何かを感じたサンシル。
次々と何かを思い出しそうになって、具合が悪くなっちゃいます。
それを心配して支えるチョルスの姿に、ビリーは思うのね。本当は自分がそうするべきなのに出来ない自分は、卑怯だって。サンシルの落とした携帯電話を拾うんですが、その中には「アンナ」ではなく「サンシル」の痕跡がたくさんあって…過去の自分を後悔するんです。
1人涙するビリー。

で、ビリーは少しの間チョルスをサンシルから引き離して、その間にサンシルを取り戻そうとしてます。
その策略のために釜山に出張になったビリー。見送るのが不安で寂しいサンシル。
そんな彼女にチョルスは、気持ちを伝えます。「好きだ」って。
チューも。

そんな感じで、すっかり恋人な2人ははにかみつつもラブラブ?
それにしも恋するサンシルはえらく可愛…かったんですが。

ついに記憶を取り戻す瞬間が。
サンシルが、リゾートの、アンナとして暮らしていた家で、ビリーと自分の結婚写真を見るわけです。
これもユギョンの悪あがきのせいなんだけど。
ビリーから、自分がサンシルでなくてアンナで、結婚していたことを告げられたサンシル。
そこにチョルスがやってきて…
アンナは、チョルスも知ってて隠してた!と思ったみたいで…

その後、プールに落ちたはずみに、全てを思い出します。
「私はチョ・アンナ!」


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