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2008.04.20 ファンタスティックカップル #11
サンシルに、自分の恋人なんかじゃなくて、本当のお前は豪華なヨットと高価な猫をもっているような人だった、と打ち明けたチョルス。
騙されてた!と怒るサンシルだけど、チョルスは「行くあてが見つかるまで、ここにいろ」って…家に連れて帰ります。

サンシルはドック母から、自分を誰も捜していないことを知ってしまい、孤独だと思うのね。
チョルスも、もしかして家族が財産目当てでサンシルを…と疑い始め、ビリーは、チョルスを悪者に仕立ててでも、サンシルを奪還する作戦をたててます。
誰も捜してくれないってことは、家族に捨てられたんだと落ち込むサンシルに、チョルスは言います。
「復讐だと思って、俺に頼れ。頼る気力もないなら俺に任せろ。帰るとこが見つかるまで、俺がちゃんといてやるから。騙して本当に悪かったな」
チョルスはさらに、お前は金持ちで、都会的で洗練されてた、と以前のサンシルをおだてるのね。
で、すっかりご機嫌なサンシルです(笑)

ユギョンの破談をチョルスが知ったら復縁しちゃうと思ったサンシルは、なんとか2人が会うのを妨害しようとします。
結局ユギョンと会い、チョルスは彼女の破談を知ります。
ユギョンは「私、またオッパのところに行ってもいい?」とチョルスに言います。

その頃、サンシルは全力疾走でチョルスの事務所へ。そこへチョルスが戻ってきます。家に帰ろうと言うと、約束があると言うチョルス。サンシルはこれからユギョンと会うのかと思って、イライラしつつ、車を運転します。
結局、チョルスを約束の場所(埠頭)まで送ったサンシルですが…チョルスが言います。
チ 「ユギョンの所へ行くなって言いたいんじゃないのか?」
サ 「知ってたくせに、ここまで来たの?」
チ 「お前からはっきり聞いたわけじゃないから」
サ 「もういいわよ。ここまで来たんだから。コッタバルと上手くやんなさい」
チ 「行かない!お前がイヤだと言うなら、俺は行かない!」


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