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2008.04.20 ファンタスティックカップル #10
自分の心配をしてくれたのかとサンシルは期待したのに、チョルスに「コッスンがいなくなって捜すのと同じ」と言われちゃいます。もちろん照れ隠しなんだけどね。
「私は犬扱い!?」と怒るサンシル。

ビリーはもう1度アンナにアタックして、好きになってもらおうという作戦に出ます。
で、アンナ好みのファッションでチョルス宅へ。
でもいざとなると、なかなか入って行けずうろうろ。そのうち猫のプリンセスが逃げてしまい…追いかける→転ぶ→サンシルにぶつかる。
プリンセスを慣れた様子で抱っこして、転んだ自分を心配してくれるサンシルに感動するビリー。
でもチョルスに「ご馳走するから出て来い」と電話で言われ、サンシルは行っちゃいます。

チョルスはクルーザーの持ち主を捜してたんですが、ソウルにそのクルーザーの船員をしていた人が見つかりそうで…
これが最後かもしれないから、サンシルにジャジャ麺をおごってあげるんです。
ソウル行ったチョルス。でも結局、持ち主は見つからなかったんですね。でもクルーザーの捜索は引き続きするみたい。
その後もソウルの失踪者センターに寄ったりしてます。

同じ頃。家では学校から帰ってきた3ソクが揃って風邪を引いて寝込んでしまいます。
病院で注射をしてもらったのに、3人とも苦しそうで気が気じゃないサンシル。電話でチョルスの指示を受けつつ、一生懸命慣れない看病をします。
なんとか熱も下がり、安心したサンシルはそのまま眠ってしまい…夢を見ます。

それは、お祖母さんが病気で亡くなったときの夢。このときからアンナは天涯孤独になったんですね。
悲しい記憶が夢になって現れたんですね。

翌朝。
食欲のない子供たちのためにお粥作りにチャレンジするサンシルですが…作れなくて。
そこにユギョンが来ます。彼女の手を借りるのは悔しいんだけど、お粥を作ってくれるように頼みます。
あーマジでユギョンきらーい。
サンシルを麦茶買いに行かせてさー
帰ってきたチョルスにサンシルの看病が滅茶苦茶だって悪口言うんです。
ここでチョルスははっきり言います。
「サンシルなりに頑張ったんだ。そんなこと言うな」と。
いいぞ、チョルス。

チョルスが携帯電話を忘れて仕事に出たとき、サンシルが出た電話は失踪者センターから。
チョルスがサンシルの施設入居を断っていたことを知り…自分が重荷になってると思うんですね。
そこに重ねて、ユギョンが追い討ちをかけるようなこと言うんだよねー…
チョルスに(昔)もらった腕時計をわざわざ見せつけるようにして、泣きながら「(チョルスを)愛してる」って言うんです。

サンシル可哀そうに。自分から身を引く決心をし、そしてお別れの準備をします。
チョルスに携帯電話を届けて、ジャジャ麺とマッコリをおごらせます。
「好物が2つ揃ってるからご機嫌だな」と言われ、「3つでしょ。あんたもいるじゃない」って答えるサンシル。
ドキドキしつつも、はぐらかすチョルスです。

翌朝、出かけるときにチョルスは「退屈なら電話しろ」とサンシルに声をかけます。
「ありがとう」と答えたサンシルだけど…この「ありがとう」は「今までありがとう」っていうお別れの意味なんだよね。
そして荷物を持って、1人家を出たサンシル…バスに乗っちゃいます。

昼休みに失踪者センターからの電話があり、今朝のサンシルの様子から、「もしや…!」と家に戻るチョルス。
でも家には誰もいなくて、いつもサンシルが寝てるソファの上にはきちんと畳んだ毛布。さらにサンシルの携帯電話。「記憶が戻ったから捜さないで。ナ・サンシル」という書置きが残されていました。

地元の仲間にサンシルを見なかったかとメールを送りつつ捜します。
そしてソウル行きのターミナルでサンシルを捕まえたチョルス。
「記憶が戻ったんだからほっといて」
「記憶が戻ったのに、まだサンシルか!?お前は、ナ・サンシルじゃないんだ!」


次回へ

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