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2008.04.20 ファンタスティックカップル #8
「冷血人間のお前が泣くなんて」とチョルス言われ、怒ったサンシルはパッチギ!これはマジで痛そう。
でもトック母に、サンシルが一晩中心配してたことを聞かされて、チョルスは驚きます。安心して、いつもどおりソファで寝てるサンシルを、自分のベッドで寝かせてあげます。

その後、風邪引いちゃったチョルスを自分なりに看病するサンシルだけど、失敗ばっかり。
温湿布のつもりで熱湯タオルをべちゃーって(笑)
今度は冷湿布ってことで、氷水を用意するんだけど、それを弱ってるチョルスにバシャーっと(爆)

ドッグからチョルスの風邪を知ったユギョンは、お見舞いに行きます。薬を買いに出るサンシルに会うと敵意を表します。
ユギョンはサンシルが記憶喪失で、行くところがないからチョルスが面倒を見てることを知ってるんですが…
それにしても、それを本人に言う?フツー。このタイプ同性に嫌われますね。男の前だと猫かぶりってヤツ。
サンシルも言い返したいんだけど、記憶がないのは本当だし何も言えず。
結局、チョルスが鍵のかかってる部屋でずっと寝てたのでユギョンは会えなかったんだけどね。

ある日。
コン室長の招待(?)で、ドック母は友達アジュンマ達と連れ立ってリゾートのスパへ。
サンシルとカンジャも誘われて行くんですが…サンシルの姿を見て大慌てするコン室長とビリー。従業員にアンナが生きてるのがばれちゃうしね。
でも今のファッションのサンシルを見ても誰も、サンシルだと気がつかないんです。
しかもカンジャがアンナの住まいだった敷地内の家に入り込んじゃって、カンジャの代わりにサンシルが謝ってる。
ビリーはアンナの口から「ごめんなさい」と「ありがとう」が出たことに驚き、本当にアンナがサンシルに変わってしまった、と複雑な気持ちになります。で、飲んで荒れる。
うーん。それなりに愛してたってことかな。

甥っ子達の勉強のための本(世界中の国の本)を見ていて、アメリカにピンと来たサンシルは自分が英語ペラペラなことにも気がつきます。
何か思い出せるかもと、チョルスはサンシルに洋画を見せるんですが「タイタニック」のディカプリオに反応するんです。
「この子知ってる!」って。誰でも知ってるぞ、と呆れるチョルスだけど…
本当にサンシルは知り合いだったみたい。アメリカに居た頃、アンナのパーティの常連だったんだって。
そんなこと知らないチョルスは信じてないけどね。

その後も、記憶が戻れば儲けものって感じで、あんまり期待はしてないんですが映画館、ビデオの見れる個室のある店に連れて行くんですが…
映画館では無作法な観客が、個室ではチョルスが気になって、サンシルは全然集中できません。

すぐ傍でスヤスヤ寝ちゃったチョルスに、ドキドキしちゃったサンシルは1人で外へ。
一旦は治まった動悸ですが、追いかけてきたチョルスに姿にまたドキドキ。
「全部あんたのせいね。チャン・チョルス。どうやらここの(心)の記憶は戻ったみたい」

サンシルは記憶を失う前の自分が、チョルスを好きだったと思い込んでるからね。
サンシルの言葉に「???」なチョルス。


次回へ

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