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2008.04.20 ファンタスティックカップル #7
サンシル(アンナ)の記憶が戻ることを望むチョルス。記憶が永遠に戻らないことを望むビリー。
医者の話では、どちらも可能性があるということで、チョルスは結局前向きに考えて、記憶が戻るのを待つしかない、という結論に至ります。
3ソクは、すっかりサンシルに馴染んじゃって、口癖まで真似するように。
末っ子の「コラジハゴヌン~」に慌てるチョルスです。

チョルスは仕返しのために、サンシルを騙してることに罪悪感を持ってるのかな。
サンシルが遅くまで庭掃除(本当は洗濯機に水没させちゃったデジカメを庭に埋めてた)してるのを見て「なんかお前やつれたな」って。
そしてサンシルのお肌のために化粧品を買ってあげたり。インスタントジャジャ麺の作り方も教えてあげて。

ユギョン破談決定。元婚約者と今後のことを話したあとに、急な腹痛に襲われ、チョルスに電話。
サンシルの初手料理ジャジャ麺を家族みんなで食べようとしていたんですが、チョルスは出かけてしまい…サンシルは「全部食べちゃうわよ」って言うんですね。
でもチョルスが夜遅く帰宅すると、ちゃーんとテーブルの上にはチョルスの分が。
のびきってふやけた麺を、それでもサンシルの初料理だと言い、チョルスは食べてあげます。
寝たふりをしながら、その様子に微笑むサンシル。

ある日。
ビリーの元にアンナからのビデオレターが届きます。この日は2人の結婚記念日で、どうやらアンナは前から夫へのプレゼントを用意していた様子。
贈り物は島の別荘。それと遺言状。その内容は…もしアンナが死んでも、夫には一銭も渡らず、慈善団体に寄付されるというもの。驚愕するビリーです。

デジカメを壊したのを犬のコッスンのせいにしたサンシル。
チョルスはお見通しなんだけど、そんな悪いヤツには罰を与えないと…と白状させるためお芝居をします。
車に乗せられ、売られちゃいそうなコッスン。迷うサンシルですが、やっぱりコッスンが可愛いのね。
「ダメー!」って、涙ためて止めます。
そして「私がやったの」って吐いちゃいます。
「俺が死んだって泣かないだろ」とか言うチョルスと、結局コッスンの予防注射に出掛けます。

その帰りに、チョルスはサンシルにコートを買ってあげます。赤いコートを着てご機嫌なサンシル。
ドン(お米に圧力をかけてはぜさせたお菓子)の機械の音にびっくりしたサンシルをチョルスは反射的に抱き寄せます。
2人とも明らかにドキドキしてます。

別の日。
チョルスは無人島に1人で仕事に出かけます。台風が接近し、その夜チョルスは戻らず…
サンシルは一晩中心配で眠れず。

翌朝、戻らないチョルスを捜しに港へ行きます。
「チャン・チョルス。死んだら命はないわよ!」と涙をため、必死で捜しますが…
なんということもなく、チョルス元気に戻ってきます。

サンシル「あんたのせいで死ぬかと思った!」


次回へ


サンシル、どんどん可愛くなって来ました。
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