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2008.04.14 憎くても可愛くても #36~40


この辺のメインは、ソンジェですね。仕事で窮地に立たされた彼は、なぜかジヨンを連れて海へ。
ジヨンのこと好きには好きなんだろーね。
しかし結局はスアの金に走るわけですよ。
スアはソンジェを助けたくて、祖母・チェ女史や、父・マンスにソンジェのファンドに投資をするように一生懸命頼みます。
最初は自分でなんとかするつもりで、辞表まで用意していたソンジェですが、上司に叱られたり、その場面を母親に見られたりとプライドを傷つけられると…
ジヨンよりも、自尊心と成功が大事になるわけです。

マジで最低。
ソンジェは勿論のこと、息子の会社に頻繁に行く母親ってどうよ?さらにこの母親、ジヨンのこと最初からちゃんと見ようとしてないんですよね。スアだって、スアの本質を見てるわけじゃないじゃん?なのに家柄と金だけで、強引に結婚させようと、1人でキーキー言うこの神経。
ダンプンも旦那さんも、もっとジョンスンに厳しくしていーと思うんだけど。ダンプン「私はお母さんの味方」だなんて、甘い!両親だっていうだけで、尊敬できないことだってあるでしょーに。韓国ドラマの1番歯痒いとこです。


ソンジェはチェ女史と、ボンジュール食品の投資を受けることで危機を乗り越えます。
ソンジェはもうこの時点で、ジヨンを捨てるつもりなんでしょうね。チェ女史にスアへの気持ちを問われ、「僕も好きです」って!
チェ女史は彼に、身辺整理を言いつけます。つまりジヨンと別れろ、と。それを受け入れたソンジェですが…
かといって、すぐにジヨンに切り出せるわけもなく、避けてみたり、冷たくしてみたり。
はぁ…ジヨンが可哀そうでしょうがないな。確かに彼女もジメジメ系の女だけどさ(笑)
体調崩すほど気落ちしてるのに、ソンジェはスアとデートして、腕とか組んでるし。
何こいつ。二重人格じゃん。(失礼~)ジヨンさっさと別れたほうがいいよ。こんなヤツ。(さらに失礼しました)あんな姑もイヤでしょ。

イベント会社の社長がお金を持ち逃げしちゃって、途方に暮れていたダリョン。その後社長は戻ってきて、ダリョン、ソーニャの3人で便利屋のようなことを始めます。
ダリョンはソーニャの明るさと根性に励まされつつ頑張りますが…
元妻ミエは女優になるためお金が必要で、ダリョンに請求!
このミエもどうしようもないと思うのは私だけでしょうか。息子チャンのこと心配してるっていうくせに、行動が全然伴なわないんだもん。

さてベッコの方は…やっと仕事にもやる気を見せ始めました。かぼちゃ豆腐の件は済み、今度は新商品のアイディアを閃きます。
チェ女史にこき使われて苦労してる母ドンジを見て思いついたみたいですけど。元々切れてるチゲ用の豆腐、だそうで…
なかなか実現の難しそうなアイディアなんですが、ベッコは実現に向けて珍しく努力。その粘り強さに、
同僚やダンプンも感心します。
そのダンプンがちょっと気になりだしてるベッコ。
一応友達に紹介されて付き合ってる美人さんがいるんだけど、ヒョヌとダンプンの交際が気になってしょうがないみたい。
そんなときに、仕事中にダンプンと事故チューしちゃうわけで…よけいにダンプンが気になりだします。


そんなこんなで41話へ


誰も彼もが気に食わない。かつてこんなドラマがあったか…。
チェ女史がドンジに厳しいのは別にいいと思います。嫁姑だし。ただね。主張が一貫しないのが気に入らないです。
ドンジがスアのことを心配すれば、「実の娘でもないのに、心配するふり?」って嫌味を言うのに、スアが朝帰りすれば、「スアが心配じゃないのか!?娘だろ!」ってドンジに八つ当たりするんだよね。
ドンジも耐えてばっかいるから病気になるんだよ。
ベッコがややマシになったのがせめてのも救いか…
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