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2008.03.29 黄金花嫁 #64 最終話


時は流れ…4年後。
チンジュとジュヌの息子は元気に育ってます。名前はウジュ。
ビョクスとグンジャの間にも可愛い双子の女の子が生まれています。

ジュヌは独立した?…じゃないか、昇進したのね。肩書きはLP。
(多分だけどジュヌの会社は外資系投資ファンドなので、Limited Partnerの略?)
チンジュのトック店「黄金新婦」は繁盛してるようで、フランチャイズ店もたくさんあるようです。

さて、この日はチンジュの誕生日。
ジュヌは内緒でレストランを予約して、ピアノ弾き語りと、海外旅行(イスタンブールって言ってたかな)をプレゼント。
ウジュは可愛いし、幸せいっぱいのチンジュなんですが…チンジュは海外旅行はまた今度にしようと、ジュヌに言います。
なぜなら、セミに悪いし、ヨンスにもオッキョンにも申し訳ないから。
ジュヌはチンジュのせいじゃないって、この4年間何度も諭したんでしょうね。でもこればかりはチンジュの気持ちだからね。どうにもならず、ジュヌももどかしいんです。

そんなある日。
4年ぶりにオッキョンとヨンスがアメリカから帰国。
2人を迎えに行った空港でヨンミンは、ジヨンに会います。
ジヨン白人の男連れですが…オモニがハワイで再婚して、義理の兄弟ってことか?
カフェで話しをするヨンミンとジヨン。
ジヨンはヨンミンの未練を感じ取りますが、もう彼にあの地獄を繰り返させちゃダメだから(?)知らないふりをして去ります。
うーん。私が思うに、復縁はなさそうな感じの2人のラストシーンでした。
しっかしヨンミンの女性観はどーなってんだか。まだ未練あるわけ?散々な目に会わされてさー
Mだな。絶対(爆)


そして帰国したオッキョンとヨンス。2人とも元気そうです。ヨンスは写真家になったのね。
個展とか開いてます。
ジュヌはヨンミンから2人の帰国の連絡を受け…これまで断ってきたトーク番組に夫婦での出演を決めます。

ちょっと話が前後しますが、ジュヌとチンジュはホーチミンに、ライタイハンのための学校を作ったみたい。
資金援助をしたのは2人だけど、実際に現地で学校を建てたのはソンイルで…今も身を粉にして働いています。
ジュヌはチンジュの肩の荷を下ろしてあげたいし、ヨンミンは家族の再生を図りたいんですね。
だから、ソンイルの生まれ変わった姿を番組を通して、オッキョンとヨンスに見せるのが1番の目的です。
雑務を一手に引き受け、力仕事をする(ちょっと年とった)ソンイルの姿がVTRで流され…
チンジュはカメラに向かい、小さな頃から父親のせいで苦労して胸を痛めてきた、と話します。

「私は韓国に来て、アボジに会うことができました。
 なのに、まだアボジのために胸が痛みます。アボジは私のせいで大切なもの全てを失いました。
 遠い地で1人で苦労しながらも、アボジは未だに私に許しを請います。
 『すまなかった。許してくれ』…と。それは私だけに許しを求めているんじゃないんです。私のオンマや、家族に皆にです。
 憎しみには終わりがないと聞いたことがあります。けれど…その憎しみを許すのは人ではなく、時間だと言います。
 たくさん時が流れました。どうか、もうアボジを許してあげてください。
 …アボジに会ってください。他人がどう言おうと私達は家族じゃないですか。家族は…家族は…生きてるだけで、
 ありがたくて、大切じゃないですか…。アボジに会ってあげてください」

オッキョンたちに向けた、チンジュの言葉と涙。
そしてオッキョンとヨンスの気持ちも動きます。
ヨンスは、母親のために封印していたセミへの想いが溢れ、復縁。

@ホーチミン。
学校で働いてるソンイルにチンジュから電話がかかってきます。
ソ 「チンジュか?元気かい?」
チ 「はい。オッパからメールが来たんです」←このオッパはヨンスのことかな。もしくはヨンミン。
ソ 「…」
チ 「今日オモニ(オッキョンね)と一緒にホーチミンに向かうと…それと、帰国したらオッパって呼んでくれと…」
ソ 「……」
チ 「アボジ?聞いてますか?」
ソ 「…ああ。聞いてるよ。…ありがとう。全部」

チンジュオモニは目の手術をするため韓国にいます。
その手術の日、仲良く手をつないで病院へ向かうジュヌとチンジュ、そして息子ウジュ。


~ 完 ~


さて感想を。

延長になったからなのか、ストーリーが進まない回が中盤多かったかな。
で、最後の5話くらいで畳み掛けすぎ。
私的には、最終回1話にまとまってた4年後を2、3話に分けてやってもらった方が良かったな。(視聴率下がりそうだけど)
というのも、4年後のオッキョンやヨンス、ヨンミンの心境をもうちょっと描いてほしかったんですよ。
ソンイルを未だに火のように憎んでるのか、チンジュのことはどう思うのか。未だに顔も見たくないと思うのか…
4年もの時間が流れたわけですから、絶対に心境の変化はあったはずなんで。
チンジュがテレビ番組で語りかけたからじゃなく、ソンイルの働く姿を見たからでもなく。彼らが自分自身でどう思ってるのかをじっくり見せてほしかったです。
そしたらもっと、最後のチンジュとソンイルの電話シーンも感動できたかなと思います。

実は私このドラマで、笑うよりも不愉快になったことの方が多かったと思います。
だからすごく疲れました。ジヨンがメインみたいな回も度々あって、勘弁してよー!と何度思ったことか。
ジヨンだけでなく途中、頑固で融通の利かないチンジュも時々嫌いだったし。最初の頃のジュヌなんて、煮え切らなくて超イライラさせられたしね。
でも、みんな学んでくんですね。だんだんに。
いつかボクリョ先生が言っていたように、自分の感情優先じゃなくて、人をまず思いやること。
完璧な人間はいませんから、愛し方や許し方を覚えて、それぞれの幸せをつかむまでの過程を見せてくれたドラマだと思います。だからこそ4年後を丁寧に見せてほしかったんだけどね。

星星星星

星4つ。見て損はしないかな。
ただし相当ジヨンに腹立つので、覚悟して見ることをオススメします。いちいちムキムキ怒ってると身が持たないです。

本当に最後のぼやきだけど…ジヨン役がチェ・ヨジンssiだったのは、番組にとって、悪かったのかな、良かったのかな?
ジヨンの強烈な性格が、個性的な顔立ちの彼女が演じたことで、より強烈に。
主役より映ってる回もザラだったし、腹が立って視聴者は疲労したんじゃないかな。
でも、その腹立ちをなんとかしたくて、見続けてたってのもあるんだよねー
その意味ではキャスティング成功か?
結局最後までジヨンのことでぼやいてるんだから、それだけ印象に残ってるってことですよね。

さて、そろそろ締めねば。
「黄金花嫁」もしくは「黄金の新婦」が無事、全話完了しました。
拍手やコメで励ましていただいて、こんな長いレビューを終えられたんだと、感謝感謝です。
今後もいろんなドラマを見て叫ぶ予定ですので、他ドラマのレビューにもおつきあいいただけたら嬉しいです。
ここまで読んでいただきチョンマル カムサハムニダーハート
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