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2008.03.23 黄金花嫁 #61


予期せぬ再会に、チンジュ母から顔をそむけ突っ立ているだけのソンイル。チンジュ母は20年ぶりに見る愛した人に、
涙を流します。
ソンイルは無言のままですが、ボクリョ伯母さんに言われ、とりあえず皆で昼食をすることに…しかし。

そこにオッキョンが来てしまいます。一同を見て、「これは一体なんの集まりなの?」と。
チンジュ母と、ソンイルが同席してるのはどういうことかと、ジュヌに問います。←旦那に訊けって。
ソンイルはなんとかその場を取り繕おうとしますが、しどろもどろにも程があるってくらい挙動不審(笑)
そしてついに核心に迫る質問をするオッキョン。
チンジュ母に「この人がチンジュの父親なんですか!?」と。

チンジュ母は全てを理解し、そのうえで「誤解です」と答えます。
ソンイルへの愛がそうさせたんですね…(涙)

目の具合のこともあるし、ベトナムに1人で住むのは大変だから、韓国に来てもらってお義母さんと3人で暮らそうと、ジュヌはチンジュに言います。
つまり実家は出るってことですが、もうウナムとハンスクには相談済みで、ちゃんと許してもらってるのね。
家族皆で集まり、チンジュを通訳にして、韓国で暮らしてください。皆歓迎しますとチンジュ母に伝えます。
しかし、チンジュ母は「私は1人でも大丈夫だから、ベトナムで暮らしたい」と言います。
ソンイルの幸福のためにも自分は韓国にいない方がいいと考えているんですね。

そしてジュヌは、チンジュ母に頼まれてソンイルに電話します。
「お義母さんは今夜ホーチミンに帰ります。…会ってくれたことに感謝しています。もう会うことはないですから、お元気に幸せに暮らしてください、と。そうおっしゃっていました…」

そうなると、ソンイルは辛いわけですよ。昔のこととはいえ、心から愛して子供まで産んでくれた女性ですからね。
逃げ続けてきた自分を恥じ、空港へ向かいます。

@空港。
母との別れを惜しんでいたチンジュとジュヌ、そしてハンスク。
そこにソンイルが現われます。

「…パム!」とチンジュ母の名前を呼び、「許しを乞いに来たんだ。申し訳なかった!…すまない。すまない」
繰り返し謝り、涙を流すソンイルをチンジュ母は許します。というか最初から恨んでなんかいないんです。
「泣かないでください。(あなたの気持ちはと事情は)分かっていますから…あなたが元気にしていて私は嬉しいです。
 だから謝らないでください」

チンジュ母は慈愛に満ちた方ですね~
20年間という長い月日をものともせず、ソンイルへの愛を示して見せました。


しかし驚いたのはハンスクです。確かに寝耳に水だし。その後ウナムに報告しますが、ウナムだって「まさか?!」って感じ。
とりあえずセミには内緒にしようという話になったみたいです。

父ソンイルから、ボクリョ先生のところでチンジュ母に会ったと聞いたヨンミン。さらにそこにオッキョンがやってきたと知り、
これはジヨンの仕業に違いない!とピンと来るわけです。
そしてジヨンのマンションへ。

ジヨンふてぶてしくも「そうよ!私が言ったのよ!」と、オッキョンにボクリョ先生のところへ行けば秘密が分かると
ほのめかしたのが自分だと認めます。
しかもその理由を「あなたへの愛」だとか、ほざきやがる。…オホホ、「あなたへの愛」だと言います。

離婚は決定的に思えますね。
ヨンミンはもうジヨンの過去を嫌ってるんじゃなくて、どこまでも利己的で自分のことしか考えられない、その性格がうんざりなんだ、と言います。
これは和解の余地なしって感じですが、未だにそれが分かってなさそうなんだよね、ジヨンは。

さてヨンミンは母を辛い目に合わせまいと必死ですが、もうダメですね。
ソンイルのダム決壊。
もうこれ以上隠すことはできなくなっています。
観念したというよりは、チンジュ母に会ったことで、自分のこれまでの行いが恥ずべきことだと気がついたんですね。
そして…なんと自分の口から、家族全員の前で告白。

制止しようとするヨンミン。わけの分からないヨンス。もうほとんど確信してるので、先を促すオッキョン。

「20年前、ホーチミンで他の女性との間に子供ができた。
 その子を捨て…知らないフリをしてきた。
 …その子が成長し、私を捜しに韓国に来て、結局会うしかなかった。その子が…チンジュ。チンジュだ」

ヨンスは混乱し、「チンジュ?セミのお義姉さんの?…嘘だよね?父さん」と。
オッキョンは涙を流し、席を立ちます。それを追ったソンイルは妻に許しを請いますが。

オッキョン、ソンイルにビンタ。
興奮したオッキョンは卒倒し。


次回へ


ジヨンはなかなかすごい女です。ここまで改心の兆しのない悪役も珍しい。
まぁこれまでが酷すぎたので、大団円の輪に入れてほしくないから、これでいいです(爆)
さぁ、あと3話です。
ここから如何に納得できるハッピーエンドにもってくのか、期待しつつ見たいと思います。

脇ストーリー
ドング母なんだか落ち込み気味。彼女曰く夢もないし、生きがいもないそうで。
昔、歌手になりたかったと言われ、ウォンミは地元の喉自慢大会への出場をすすめます。すっかりその気になった姑と、
大音量でトロットの練習。
また「うるさーい!」と怒るドングでした。

以上。

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