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2008.03.17 黄金花嫁 #60


1年ぶりの再会で感激の母娘。ジュヌたち家族も温かく、チンジュのお母さんを迎え入れます。
ウナムは、チンジュをこんなに思いやりがあって芯の強い女性に育ててくれたことにお礼を言い、
チンジュ母は、ジュヌのような素敵な男性が娘のお婿さんになってくれたことに感謝しきり。

ジヨンはチンジュとの勝負に負け、ヤケになってます。睡眠薬をお酒で飲み、以前母親が住んでたマンションでふて寝。
そこへ、連絡がなくて、さすがに心配になったヨンミンがやって来ます。
ジヨンは会社でのキャリアはあきらめたようですが、離婚のことは決心がつかないと言います。
つーか、あんたが決心するとかしないとかじゃないのに…
ヨンミンも「もう終わりだ!」って言えばいいじゃん。なんか微妙に丸め込まれてる感がします。しっかりしろ!ヨンミナ!


セミとヨンスは結婚式を挙げたら、一緒にアメリカに留学する予定なんですね。
それまでの間、セミは嫁ぎ先で暮らしています。体調の悪いオッキョンのためにお粥を作ってあげたり、上手くやってます。
セミはオッキョンに、今チンジュのお母さんがベトナムから来てるという話しをし…それをソンイルが耳にします。

その頃。
ジュヌとチンジュは、お母さんを連れて病院へ。ちゃんと目の検査をしなおします。
病状は進行してて失明は避けられないと医者に言われてしまい、凹むチンジュですが、お母さんには「心配ないって」と
明るく振舞います。でもお母さんは自分の病気のことは自分で分かってるんだね。

そんな親子の様子に胸を痛めるジュヌは、2人を水族館やスキー場(?)に連れて行ってあげて観光案内。
とっても楽しそうなお母さんなんですが…やっぱりチンジュの父に会いたい想いは消せないようです。

そしてジュヌはボクリョ先生に、もう1度だけソンイルを説得してもらえるようお願いします。
すると先生はチンジュの母親を明日連れてくるように言うのね。

ジヨンは会社で荷物の整理をして退職します。
しかしヨンミンから、チンジュがボクリョ先生の後継者を辞退したことを知り、急いで先生のところへ行きます。
そこで先生がジュヌに「明日の12時にチンジュのお母さんを連れて来なさい」と言ってるのを聞きますが、今はそれどころじゃないのね。

ジ 「チンジュssiがハルモニの名を継がないと聞きましたが、本当ですか?」
ボ 「…?そうだが、それがお前に関係があるのかい?」
ジ 「どうして関係ないんですか。
   ハルモニは以前おっしゃったじゃありませんか。どちらか一方があきらめれば、自動的にもう一方が後継者になると。
   だったら私がハルモニの名前を受け継ぐことになりますよね!」

うーん。もうちょっとジヨン病的だよね。思い込んで喜ぶ笑顔が怖いんですけど…
ジヨン、離婚しなくて済むから地獄から蘇った気分だなんて、独りよがりに喜びますが。
(さすが)ボクリョ先生、はっきりとジヨンに言います。
「お前は後継者になるため努力を惜しまず、聡明で最高の教育を受け、センスもいい。
 それに一度はじめたら諦めない強さもある。
 …しかし、お前を私の後継者とは認められない。
 お前にはもっとも大事な物が1つ欠けてる。チンジュにあってお前にないたった1つのものだ」

先生はトック作りをとおして、ジヨンがそれを学んでくれることを期待したけれど、結局ジヨンはそれに気がつかず負けた、ということですね。

ジ 「それは…なんですか?」
ボ 「…お前とヨンミンが離婚する理由と、同じじゃないのかい?」
ジ 「分かりません。なんなんですか?」
ボ 「お前には、心がないんだ」

周囲の人を大切にし、配慮する気持ちがない。だからお前のそばにいる人間はいつも傷ついてしまう。そう話す先生。

ボ 「お前は…香りのない花のように、愛がなんなのかを知らないんだ」
ジ 「…愛?それってなんなんですか!?目に見えますか!?手でつかめますか?!
   私が何を分かっていないと言うんですか!」

ヨンミンのことでこんなに胸が苦しいのに、どうしてこれが愛じゃないのか。愛じゃないならなんなんだ!と激昂するジヨン。

ジ 「他人がなんと言おうと、私は彼を愛してるんです!」
ボ 「哀れなことだ…欲を捨て、執着を捨て、自分より先に、人のことを考えてみなさい」

ハルモニのありがたいお言葉ですね。ちゃんと受け止めてくれればいーんですけど。期待薄。

…やっぱりだった。ジヨン変わりません。というか変われない子なのね。

家に帰り、オッキョンと言い争いになります。
過去のことや親のことを言われて、
「オモニの望むとおり離婚します。だから過去のことをもち出すのは止めてください!続けるつもりなら後悔しますよ!!?」
と声を荒げて、突然荷造りをはじめるジヨン。

オッキョンは、「一体何を知ってるの?!」とヒステリックに喚き…
ジヨンは「そんなに気になるのでしたら、明日ボクリョ先生のところへ行ってみてください。お望みのことが分かりますから!」と。

そして翌日。
ボクリョ先生の居間で、チンジュとジュヌ、そしてチンジュ母とボクリョ先生が対面しています。
もう1人客が来ると言う先生。

しばらくして襖が開き…ソンイルが入ってきます。

どうやらジュヌもソンイルも知らされてなかったみたいで、驚きます。
そしてチンジュ母が、ソンイルの顔を見て…


次回へ


いよいよオッキョン倒れるか?ボクリョ先生ここにきて大活躍。

2話分の脇ストーリー。

まず訂正。ドングが受けたのは司法試験じゃなかったです。法律の勉強をするための入学試験でした。
受かったみたいですが、そこでウォンミとドングは母親と別居することを考えます。実家は通学に不便だからなんですが…
それを察したドング母は気が気じゃないのね。ウォンミが不動産屋さんと電話してるのを聞いて、アパートを借りちゃう!
と思い、引き止めます。ウォンミがいないと生きていけない~って。貯金通帳までウォンミに預けちゃいました。
でも、実は不動産屋に電話してたのは就職のためだったんです。ドングのためにいろいろ物入りだからね。
真相を知って、ドング母「通帳返せー」って(笑)

以上。こっちの家族は深刻にならないから、すごくホッとします^^

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