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2008.03.14 オンエア #1


これもとりあえず1話見てみました。
そんなんばっかりですけど、いつまで続くか分かりません。面白くなければ止めますので…悪しからず。
今回はメイン4人の紹介しつつ、ストーリーを追います。つーか主役4人もいる…

まずは、女優オ・スンア(キム・ハヌル)。
人気絶頂の国民的女優。でも性格は高飛車、高慢、The女優!って感じです。

第一印象は…キム・ハヌルってこんな鼻声だったっけ?(笑)気取って人を見下してる感じが出てていいですけどね。

スンアはSBC放送局の演技大賞をもらう予定で局入り。
レッドカーペットの上を上品に歩き、にこやかにファンに手を振る姿はまさしく女優といった貫禄です。

しかし…この受賞が実は別の俳優との共同受賞だと知ります。
彼女は怒り、事務所社長ジン・サンウ(イ・ヒョンチョル)と言い争いをし、楽屋を出てしまいます。

すると慌てるのは放送局スタッフ。生放送に穴あいちゃうしね。
大騒ぎする上司をちょっと冷めた目で見てるのが、イ・ギョンミン(パク・ヨンハ)。彼はドラマPD(監督)なんですが、この受賞式ではスンア係なのね。仕方なくスンアを捜しに走ります。
駐車場でスンアを見つけ、会場に戻るように言うギョンミンだけど…なんでこの人こんなに強気なの?
大監督でもないのに、スンアに向かって「放送はお遊びか?」って説教まで。
さらに「あんたが大賞をもらうのを視聴者はテレビの前で2時間も待ってる。スタッフは早起きして、寒空の下働いてるんだ!
…それなのに(放送を放リ出して)『視聴者のみなさん愛してます。うふふ』?詐欺だろ」と。
いつか人気も失せて、ただのオールドミスになるんだと続けて言われ、スンアはギョンミンにビンタ!

その頃。
ジン社長を捜す1人の男が会場へやって来ます。彼がチャン・ギジュン(イ・ボムス)。
スンアがいなくなってそれどころじゃない社長に、「チェリはどこだ!」と詰め寄るギジュン。
どうやら弱小芸能プロの社長(?)で、大事に育ててた所属タレントをジン社長に持ってかれた?

さて会場ではいよいよ大賞授与が迫って…
プレゼンテーターとしてステージにいるのが、売れっ子ドラマ作家(脚本家)ソ・ヨンウン(ソン・ユナ)です。
なんだこのソン・ユナssiのしゃべり方は。超頭悪そうに見えますけど…わざとだよね。

スンアを嫌ってるヨンウン。本当は彼女に授与する役目なんてイヤでしょうがない。
で、いよいよスンアの名前が読み上げられ…共同受賞の男優だけがステージに上がります。会場のファンはざわめき、
司会者がなんとかその場をつなごうとした時。
スンアが現れます。
そしてヨンウンが花束とトロフィーを渡そうとすると、スンアはそれを制してスピーチを始め…なんと大賞を辞退!

あっけにとられる一同を横目に、美しく微笑み「ヨロブン、サラガムニダ~」と会場を去るスンア。
残されたヨンウンに、カメラマンたちは「トロフィーをこっちに!」と注文をつけて、ヨンウンの手にある(辞退された)トロフィーをバシャバシャ撮ります。ヨンウンの腕だけ突き出した格好悪い姿が、翌日の新聞一面に。
ヨンウンはますますスンアが嫌いになります。

別の日。
スンアは社長に連れられ、ある男と食事をします。
んー…?お金のためにスンアにこの男と寝ろってことか?マジでひどい社長だなぁ。
なんか事情があって、こんなにひどいことしてるのか、本当にこういう人間性の男なのか。とにかくスンアは怒り、
ジン社長も思い通りにならない彼女に怒り心頭。

ある日。
精神科病院で、ヨンウンはギョンミンを見かけます。と言っても彼がドラマ監督だなんて知らないんだけどね。
ギョンミンは待合室で電話してますが…どうやら相手は家族。
なんだろう、まだよく分かりませんが「俺が電話するまで連絡してくるな!」とか怒鳴ってますね。
それをじろじろ見てたヨンウンに「何見てんだ」って突っかかるギョンミン。
するとヨンウンはしれーっとした感じで、彼の服装に文句つけるんだよね。
「シャツとパンツの色が合わないわ。アン、バランス★」とか言ってたかな(笑)

その後診察室に通されたギョンミンですが、このお医者さんは友達みたい。お兄さんの借金のせいで、給料差し押さえに
なったと話してます。

スンアはひとまず、社長から逃れるために後輩(ちなみに男)のマンションに雲隠れ~
…のわりには堂々とスーパーで買い物してるけど。

ギジュンの事務所所属だった女優チェリは、ジン社長の事務所と契約したのね。
そして、ジン社長は彼女をモバイルムービーの撮影のため中国へやります。

うーん。このチェリ、勘違いしちゃった子かしらね。
空港に話に来たギジュンにも高飛車で、「私はスターよ!」って感じの態度です。
チェリは演技者を目指してたんですが、最初の志を忘れちゃったのね。ギジュンの育成方針に痺れを切らしたというか…
別れ際、諦めたギジュンはチェリに言います。
「誰にでも愛されようとするな。そしたらそこまでだ。皆に憧れられるようにしろ!それがスターだ」

さて、SBCではスンアを起用したドラマを制作することになり、脚本家はヨンウン。
さらにPDは2人。Aチームスチョル監督、Bチームがギョンミンに決まります。
共同監督?どんなシステムだか良く分かりませんが、なんとなくメインPDはスチョルの方?

スンアは現在の事務所との契約があと2日で切れるらしい。契約更新をするつもりはないんです。
しかしジン社長は金のなる木、オ・スンアを絶対に手放したくないのね。
スンアを無理矢理、ドラマの顔合わせに連れて行きます。

面々がそろい自己紹介が済んだところで、スチョル監督とジン社長が席を外します。
したらば…女の戦い勃発。

ヨンウンがスンアを嫌いになったのは5年前。ヨンウンが駆け出しの作家だった頃のこと。
スンアをキャスティングした台本を書き、その打ち合わせの席で、
スンアは「台本面白いの?まだ台本読んでないんだけど。どんな感じか簡単に説明して」と言ったんですね。
今でこそ、有名作家になったヨンウンだけどこの頃は女優スンアに対抗する力はなかったんです。
それ以来、スンアが大嫌いで…性格もひねくれたからね(笑)壮絶な舌戦です。
最初に口を開いたのはスンア。

ス 「脚本面白いですか?まだ見てないんですけど」5年前と同じことをわざと言うのねー!怖ぇ~
ヨ 「変わらないのね。礼儀の基本もなってないし」
ス 「よく言われます」…余裕の笑顔^^
ヨ 「私たち前に会ったことあるんですよ。ご記憶かしら?」
ス 「もちろんです。覚えてます。トロフィーはどうしたのかしら。私のトロフィーを持った写真、見ましたけど」
ヨ 「…あのときが初対面だと思いますか?」

しかしスンアは覚えてました。「あの作品、ダメだったでしょう?4%?5%だった?」
そこでヨンウン側の社長が「視聴率は別として、良い作品でしたよ」と慌ててフォローを入れますが、

ス 「視聴率が悪ければダメですよ。ドラマは」
ヨ 「(怒)そのとおりです。ダメですよね。でも私にそこまで関心をもってくれてるとは意外ですわ」
ス 「誰かが私に言ったんです。『(あのドラマに)出なくてよかったね』って」

スンア一枚上手か?

ス 「(ソ・ヨンウン)作家さんは財閥とか、出生の秘密、シンデレラ…
   そんなのがお好みなんですか?私は海外ドラマが好きです。CSI.、プリズンブレイクとか。ご覧になりました?」
ヨ 「うちにもテレビジョン、ありますけど?冷蔵庫ぐらい大きいのが」
ス 「じゃあ、なんで学ばないのかしら。出生の秘密とか、全然出てきませんよ?」

この後も彼女らの舌戦は続きますが、面倒なので省略~><
ヨンウンが腹を立て、席を立ちます。
その様子を呆れつつ黙って観察してたのが、ギョンミン。

スンアはどうもわざとやってるような気がしますね。事務所を辞めたいから?
皆バラバラ。喧嘩し放題。こんなんでドラマがオンエアされる日は来るのか?


次回へ


皆よく喋る!これはレビュー書き泣かせだなぁ。医療ドラマみたいな専門用語はないけど…なんせ4人だから!えーん
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