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2008.03.08 憎くても可愛くても #11~20
miwo-1.jpg

チェ女史(=マンス母=スア祖母)は、ドンジ(=ベッコ母)とマンスの結婚を許さざるを得なくなります。
ドンジが財産目的で結婚すると決め付けてるので、どんな場合も財産を放棄するという覚書にサインさせようとすれば、
あきらめるとでも思ってたんでしょうが、ドンジは財産目当てじゃないのもんね。
ドンジはサインをし、このことは2人だけの秘密になります。

私はこの時点でワガママなスアよりも、チェ女史がイヤです。
ドンジを嫁にしたくないのには何か特別な理由があるのかなーと思いきや、ただ彼女の両親が飲み屋をやってたから、貧しいから、とかそんな理由らしい。
ただの偏見じゃん。ドンジが悪いわけでもないのに、なんでお金持ちの家に嫁ぐ=図々しいってことになるの???


チェ女史はスアに、ただマンスの今後のためだと思って結婚を許してやろうと言い…、スアは別に好きにしたらいいけど、
自分には関係ないという態度で父の再婚を認めます。
ベッコは母の再婚を寂しく思いながらも、母の幸せを願い結婚に賛成。

ダンプン母ジョンスン。チェ女史と知り合いになってから上流階級への憧れが強くなっていてるんですね。
なので贅沢を嫌う旦那と揉めてることが多いです。
(前回書き忘れましたが)ジョンスンはドンジと中学時代の同級生で友人。
そのドンジの結婚式に招待されて行ってみると、そこにチェ女史が居て…さらにドンジの再婚相手がチェ女史の息子、ボンジュール食品の社長だと知って二度びっくり。
ジョンスンは自分より下に見ていたドンジが、お金持ちに嫁ぐことに嫉妬してモヤモヤしてます。

その後、ドンジはマンスの家に入り、ベッコとは別々の暮らしが始まります。

母の結婚の祝杯をあげて、ある店で1人寂しくベロベロになってるベッコですが…そこに偶然ダンプンが来ます。
ダンプンは以前にチムジルバンでチャンを連れている彼を目撃していて、チャンがベッコの息子だと思ってるんです。奥さんに逃げられたと思い込んでるんですね。
だから「最愛の人が結婚して…」とお酒を飲んでる彼を見て、離婚した元妻が再婚したんだと勘違い。
結局泥酔したベッコの世話をするはめになります。
その後もこの2人は、いろんなところで遭遇しまくって(笑)、ダンプンにアタックしてるヒョヌは、ベッコの存在を
気にしています。
今のところ、ダンプンはヒョヌにもベッコにも気はないみたい。でもベッコは子連れだと勘違いもしてるし、ほっとけない感じがしてる様子。母性本能ってやつ?
ヒョヌは「気軽に友達として」と言いつつ、ダンプンの気持ちを動かそうと結構必死。
ベッコはなんとなーく、かすかに、おぼろげに(笑)ダンプンが気になり始めてるかな?


スアはソンジェを落とそうと躍起になってます。資産運用の相談で彼の顧客になり、度々ソンジェの前に現れ…
ジヨンの不安は増します。
ソンジェはそんなジヨンのために指輪を渡して、家族にも紹介することを約束。
うーん。でもスアは諦めそうにないし、ソンジェもなーんか信用できないんだよなぁ。あくまで私的意見です。
さらに、マンスとドンジの結婚で、財産を相続する権利のある者が増えたと思うチェ女史。
ドンジやベッコに財産をやってなるものか!と、自分が死ぬ前に(死にそうにないけど)スアに立派な婿を見つけようと。
そこでジョンスンの優秀な息子=ソンジェに白羽の矢が立ちます。ジョンスンもこのお見合いの提案には大喜びです。
まだお見合いまではしてませんが、この展開だとソンジェがスアに行きそうじゃないですか?表には出ませんが、ソンジェ意外に野心家だと(私は)思うのよ。
…全然違ったらミアネ。


ダリョンは寂しがるチャンを想い、ミエに復縁を申し入れます。しかし拒否されます。仕事でも失敗したり…あんまり良いことないんですが、そんな彼をソーニャが励まします。
ミエはついに家族に離婚がばれて、兄ジェボクに実家を追い出されますが、同敷地内のソーニャの部屋に居候。
ダリョンとミエは、それぞれソーニャに世話になってますね。しかしソーニャは2人が元夫婦だとは知りません。

ベッコはこれまでの家で1人暮らしを始め、相変わらず運転代行の仕事をしています。
母親ドンジはやっぱり嫁ぎ先で辛い思いをしています。スアもチェ女史もドンジをほとんど無視してるよう感じ。
ベッコはそんな風に苦労してる母を心配し、ドンジは1人で暮らす息子を心配しています。

そんなある日…
ベッコが代行運転中事故に遭います。原因は乗ってる客なんだけどね。
怪我は大したことありませんでしたが、これをきっかけにマンスはベッコも同居させることにします。
スアはこれに猛反対。
彼女はパリ留学中だったんですが、勝手に学校をやめてきちゃったんですね。それが父マンスにばれたことも重なり大騒動に。
マンスは強引にでもスアをパリにやろうとします。今まで甘やかしすぎたから厳しく…ってのが理由ですが、
スアやチェ女史は、ドンジがそうするように仕向けたんだと思い込み、辛くあたります。
それを見てるのが辛いベッコは、自分が出て行く!と。
スアも父親に飛行機のチケットまで手配されてヤケを起こし、出てく!と。

もう滅茶苦茶ですが…
それを止めたのはチェ女史でした。
皆で暮らしことにしよう!って、ちょっとヤケくそですが、ベッコの同居を認め、その代わりマンスにもスアを無理矢理
パリに送り返すようなことはするな!って。

で、一応この同居騒動は平定?

ベッコはマンスの推薦でボンジュールに就職。ただし、ドンジの意見もあって契約社員から。
そして、元気に初出勤~
元気に挨拶したベッコですが、ダンプンがいてびっくり。
ダンプンもびっくり!


21話へ


スアの母親はスアが12歳の時に亡くなったらしい…正直「えっ?」と思いました。もっと物心つく前に死んだと思ってたよ。
スア母どんな育て方したんだ。野放し?12歳まではいー子だったのか?そこからあんなサガジに変身?
スアもなかなかウザいですが、チェ女史にイラッとします。
韓国ドラマでは定番リアクションですが、なにかあるたびに寝込むハルモニ…子供じゃないんだしハンストもやめましょう。
なんか私、この10話でだいぶストレスたまったみたい。いわれのない差別が許せない~

やっぱり10話分をまとめるのは無理があるかしら。
登場人物多いし、話があっちこっちしちゃいます。次から5話くらいにしてみるか?と検討中。

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