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2008.03.02 黄金花嫁 #53


セミは別れろといわれても、もう俯きません。だってヨンスには自分が必要で、自分にもヨンスが必要だって、
痛いくらいに分かってるから。
そんなセミにソンイルは、ヨンスの働いてる写真を見せます。
ヨンスの始めたもう1つのバイトは、ジムのスパーリングトレーナーなんだね。
殴られてるヨンスを見せて、「こんなことをさせてもか?」と言うソンイルの卑屈なこと。許せん!

ソ 「君は、自分がヨンスの将来を邪魔してるとは考えないのか?」
セ 「そんなふうには思いません」

そのとおり!ヨンスの成長を邪魔してるのは、セミじゃないでしょ?
絶対に別れられないと言うセミに、ソンイルは強硬手段に出ます。
部下を使ってヨンスを捕まえようとしますが…2人は逃げ出します。

その頃…
無条件でセミとヨンスを、家に受け入れようとしているハンスクは、ジュヌと一緒にウォンミを訪ねます。
ウォンミ「実はセミの住んでるところを知ってる」と打ち明けて、ハンスクに超怒られてますが…とりあえず2人の今の住まいへ
3人で向かいます。
しかし…既に遅し。ソンイルの部下が家捜しまでしたようで、部屋は泥棒が入ったみたいになっちゃってます。
それがソンイルの仕業だと知り、怒ったハンスクはソンイルに連絡。
聞く耳を持たないソンイルの態度は、ハンスクとオッキョンの不信を煽っただけですね。

ボクリョ先生はついに、後継者を決めるための試験をすると言います。
ジヨンはヨンミンと復縁できると未だに思ってるみたいですね。試験には必ず自分が勝つなんて、ヨンミンに言ってますが…
なんで仕事が上手くいったら旦那の気持ちが変わると思うのか、それが謎。そんなわけないじゃん。
ヨンミンに冷たくされてキレるジヨンですが、なんとしてもチンジュに勝利するつもりでいます。
その夜、ジヨンはトック作りの練習を台所でしていましたが、オッキョンに見つかり、台所を勝手に使うな!と言われ屈辱。
ヨンミンにも母親を煩わせたことを注意され、さらに屈辱。
ジヨンは会社の調理師にトックのレシピを作らせ、ますます勝利に執着しています。

その頃。チンジュも試験に向けてトック作りの練習を夜遅くまでしていました。そして不意に腹痛に襲われます。
ジュヌが慌てて病院に連れて行き大事には至りませんでした。

回復したチンジュにジュヌは、ウナムがトックの商売を始める彼女のために買った機械の数々を見せます。
ウナムたち家族は、チンジュが先生の名前を継いでも、そうでなくても、チンジュ自身を信じて応援してるって
言いたかったのね。
感激するチンジュに、「難しいかもしれないけど勝ち負けにこだわらないで、ただしたいことをしてほしい」とジュヌは言います。

これまでの家には居られなくなってしまったヨンス&セミは、モーテルに泊まっていましたが、稼ごうにも職場には行けないし、
進退窮まった感じ。
ウォンミに連絡したセミは、母が自分たちを無条件で家に受け入れてくれると言ってることを知り、大喜びで帰宅の準備
を始めます。
しかし、ヨンスは帰らないと言います。
まぁ彼の気持ちは分からないでもないかな。ヨンスは自分の力でセミを守りたかったんでしょうし、父ソンイルも自分で説得したかったんでしょう。
でもセミは女性なのでもっと現実的。今の生活に危機感を持ってるんですね。いつまでもこんなふうに暮らせるはずもないし、ヨンスが体を酷使してまでお金を稼ぐ姿は、見るのが辛いと言います。
そして口論になり、セミは「1人でも帰る!」と部屋を飛び出し…
ヨンスが追いかけます。
オモオモオモー!!!
超びっくりなんですけど!何この展開!

ヨンス、興奮して車道に出てしまったセミを車から庇い、轢かれてしまいました!

倒れたヨンスから血が…
泣き叫ぶセミ…


次回へ


うっそーん。ヒチョリ~…違った。ヨンス~
どうなっちゃうのさー><

脇ストーリー
司法試験(だったっけ?)が近づき、猛勉強中のドングは神経ピリピリ。母親の励ましもプレッシャーにしかならず、
つい八つ当たり。
息子に腹を立ててる姑を、ウォンミが気遣ってあげます。
チムジルバンに誘ったのはいいんですが、お得な割引券があるからと言い、遠くのチムジルバンまで出かけたのが間違いでした。行ってみたら目当てのお店はお休み~
せっかくはるばる歩いて来たのに…やっぱり失敗したウォンミでした。

以上。
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