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2008.02.25 黄金花嫁 #51~52


今回ソンイルをけちょんけちょんに言ってます。だって許せなーい!だから口汚い私を許して。
ジュヌに会ったソンイルは、チンジュの父であることは認めますが、会うことは拒否。
現在の家族も仕事もあるのに、それを彼女のために失うことができないと。その言い草にジュヌは怒ります。
ソンイルはお金で解決しようとするんだよね。
チンジュがトック作りを修了し、事業を始めるにあたっては援助するし、ジュヌの出世も…みたいな
ジュヌがそれを断ると「認知訴訟を起こすつもりか?」と食ってかかるソンイルがまた、みっともない。
「もし訴訟にジュヌ側が勝ったとしてもチンジュを娘だと認知することはない。それにチンジュが誰の子か知れたら、セミがヨンスと結婚できないのが彼女のせいだと、ジュヌの家族も知り、チンジュが傷つく」なんて言い訳だし、言い逃れもいいとこ。
ソンイルが断然嫌いになってきた。
ジュヌに卑怯だって言われても仕方ないでしょ?本当のことじゃん。なのに「若造に何が分かる!」ってジュヌに悪態つくのはどうなの?大人げないし、意外に小さい男だったのね…


ジュヌはウナム父さんに、ソンイルは絶対にセミとヨンスの結婚を認めないから、こちらでだけは認めてあげて、
2人を受け入れてあげようと提案。
ハンスクはセミを心配する気持ちが勝るので、これに賛成します。
しかしウナムは反対こそしないものの、やっぱり皆が認めてくれた方がいいと考えているようです。

うーん。実はオッキョンが1番辛いか?ジヨンのことでヨンミンが心配だし、ヨンスのことでは、夫の強硬な反対が
奇妙だし、板ばさみだし。
そんなオッキョンはハンスクに、セミとヨンスを許してほしいと懇願されると、辛い気持ちが溢れます。
オッキョンだってできればそうしたいんです。ヨンスの無事が何よりだから。でも夫が激しく反対していて
どうしようもない、と涙。

今後、チンジュの父が誰か知ったら、この人どーなっちゃうんでしょう。
前はオッキョン嫌いだったのに、可哀そうだし心配になってきた。


一方、オッキョンに家から追い出されて久しいジヨン。
しかしヨンミンが心配なオッキョンは、彼が家を出るのを止めるため、6ヶ月後の離婚まで、ジヨンを呼び戻すことに。

ジュヌは、雪に馴染みのないチンジュを雪山(というかスキー場)への一泊旅行へ連れて行きます。
喜ぶチンジュですが、その夜ジュヌから父親の話を聞かされるんですね。ジュヌは家族のいないところで話すつもり
で旅行に来たのかな。

チ 「もしかしてアボジの消息が分かったんですか?」
ジ 「…」
チ 「見つかったんですね!誰ですか?今どこに居るんですか!?」

ジュヌが何も言わないうちから興奮しまくるチンジュ。

ジ 「そんなに興奮してたら話せない。頼むから心を落ち着けて聞いてほしい」
チ 「分かりました。それで誰なんですか?どこに…」
ジ 「チンジュssi。これ以上アボジを捜すのはやめよう。亡くなったと思って期待せず、待たないようにしよう」

いきなりそんなこと言われても納得できないチンジュは、ジュヌに「本当はアボジを見つけたんでしょう」と詰め寄ります。

ジ 「…そうだ。アボジを見つけたよ」
チ 「!!!…どうやって?連絡をくれたの?」

ここでジュヌはチンジュを傷つけないように、嘘をつきます。
以前チンジュが出演した人捜しの番組を見た父親から連絡をもらった、と。

チ 「それでアボジはなんて?会ってくれるんですよね!?」
ジ 「…とても申し訳ないし許しを請いたいと言っていたけど…
   僕達が思ってたように、彼には家族がいて、だから会えないと…でも!いつもチンジュのことを心配していたし、
   君が元気でいるか気にしてたそうだよ」
チ 「そんなに心配しているのに、どうして一度も会ってくれないんですか!!!」
ジ 「だから!家族がいるって…」
チ 「私がアボジの家族を壊すとでも言うんですか!?たった一度会いたいだけなのに、それもダメだと?!」

興奮してまくし立てるチンジュに、なにもしてあげられないし、本当のことは言えないしで、もどかしいジュヌ。
チンジュヤ、気持ちは分かるけどジュヌを責めちゃダメよー。散々悩んで打ち明けた旦那さんの気持ちも分かってあげて。

その後ちょっと落ち着いたチンジュは、父親が自分を覚えていて、心配してるということだけで満足しようと努力
するんだよね。ジュヌも辛いです。

オッキョンからハンスクの家族がセミとヨンスを受け入れようとしてることを聞かされたソンイルは焦ります。
で、ハンスクたちが行動を起こす前に自分がヨンス&セミを見つけようと、人に調査させます。
あー…やだ。ソンイルの顔がだんだん卑屈に見えてきて、きれいな分まだ(幾分)ジヨンの方がマシ。

そのジヨン。
オッキョンのいる家に戻りますが、ヨンミンは彼女に別の部屋を用意していました。怒るジヨンですが、
同じ部屋で暮らせると思う方がどうかしてます。
オッキョンにも「6ヵ月後の離婚」を念押しされました。

元気のないチンジュは久々にトック作りでミスをします。
ボクリョ先生に理由を問われ、父親が見つかったけれど会ってくれない、と打ち明けます。

つーか先生、そんな大事な話をジヨンの居るところでしないでー!

ジヨンはチンジュの父親が韓国人なことを知り、ジュヌとソンイルの言い争っていたことを思い出します。
もしや…!と思うけど、そんな話ありえないって自己否定。

ボクリョ先生は、甥ソンイルがチンジュの実の父であることを知ってるので、「どういうこと?!」と直接ソンイルの会社に押しかけます。

ボ 「チンジュから変な話を聞いたの。
   あの子の父親だという人からジュンヌに連絡があって、会えないと言われて(チンジュは)失望してる。
   いったいどうなってるんだい」

ソンイル、チンジュがそう言ったということは、ジュヌが事を表沙汰にする意思がないんだ、と思い安心したんでしょうね。

ソ 「…カン・ジュヌが、私が誰なのか知ったんです」
ボ 「なんだって?それで?」
ソ 「私が会えないと言い、そう(チンジュに)伝えたんでしょう」
ボ 「お前は本当に…(ひどい男だ)」
ソ 「それがお互いにとって最良なんです。
   チンジュが私の娘だと明らかになれば、彼女の結婚生活も辛くなります。
   ヨンスとセミのが結婚できない理由がチンジュだと知ったら、あちらの家族が平穏でいられますか?
   カン・ジュヌがそのくらいのことは計算して話したんでしょう」

そんな甥の態度にボクリョは呆れ、腹を立てます。情けない!ってとこだろうね。

ボ 「お前が自分のしたことを知り、チンジュの父だと自ら認めてくれることを願って、チンジュにはこれまで
   何も話さなかったんだ」
ソ 「私がそうできない理由を伯母様もご存知じゃないですか!私が1人幸せに暮らしたくて、こんなことをしてるとでも?
   私だって苦しんでるです!この世に過ちのない人間がどこにいますか!?20年も昔のたった一度の過ちで、
   私の人生が壊れてもいいと!?」
ボ 「…『過ち』だって?そうか…お前『過ち』だと思っているのか。
   また人間から遠ざかったね。1つだけ言わせてもらうよ!この世に最後まで秘密にできることなんてない!」

いつか、どこかで、誰かの口から秘密は漏れるものだ、とボクリョ先生は言いますが、ソンイルは、もうこの件に関わるな!なんて。先生はかなーりご立腹。ソンイルを叱ってくれて、ちょっとスッキリ(笑)

そしてソンイルはあがく。
調査で、ヨンスとセミの現住所を特定し、仕事中のセミの前に姿を現します。
驚くセミ。


次回へ


ソンイルはセミに、別れろとか言うんだろうね。見たくなーい。でも見る(笑)
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