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2008.02.21 黄金花嫁 #49~50
golden45.jpg
ヨンミンのこんな ↑ ↑ ↑ 笑顔はずーって見てない。
49話にあまり動きがないので、2話まとめました。ちょっと長くなります。どうぞ。

チンジュとジュヌは、ソンイルと一緒に食事へ。
ジュヌは元々ハンスクに、ヨンスとセミの結婚に反対する別の理由があるはずだから…と言われそれを尋ねたかったんですが、ソンイルは別の理由なんてない、と。
じゃあセミとヨンスの交際を許してくれるのか、と問われれば、すぐには答えが出せないと即答を避けます。
チンジュは以前、自分の父親ではないのかと迫ったことを詫び、ソンイルは複雑です。
それでもやはり親心。チンジュの妊娠をジュヌから聞くと嬉しいようで、チンジュの体を心配したり…
父親だと名乗り出られない苦しさから、帰りの車中で1人涙。

その夜。
ジュヌはチンジュが持っていた父親の手掛かりの品の中に、「リチャード・キム」というサインの入ったコースター
(のようなもの)見て、怪訝に思います。
ジュヌはその日の調印式で、ソンイルが同じ名前をサインするのを見たんです。

ヨンミンはジヨンの離婚条件「6ヵ月」を、母の反対を押し切ってまで呑むつもり。
なぜなら…ジヨンに復讐をしたいから。彼女がいかに間違ったかを思い知らせる時間が必要だ、と。

ボクリョ先生はジヨンの過去&離婚騒動を知りながらも、再び彼女とチンジュの授業(トック継承者決め)を再開。
先生曰く、ジヨンに「人間に戻る最後のチャンスをあげる」んだそうです。分からないところは教えてあげるように
言われたチンジュは複雑ですね。

ジュヌはソンイルがチンジュの実父だという証拠をつかむため、内偵。
昔ソンイルが勤めていたフィラデルフィアの会社が、彼をベトナム支店(だったかな?)に派遣していた事実を
つかみます。
これでジュヌは確信するんですね。

ジヨンは、離婚しろと言う母親に嫌気がさして、母親のマンションも出てしまいます。
この子、本当に馬鹿ね。曲がりなりにも、あなたのことちゃんと考えてるのはこのオンマだけなのよー!?

ボクリョ先生はトック作りの実技試験を行います。
チンジュの作ったお餅は合格。ジヨンのは「なめらかじゃない」という判定で不合格。チンジュは努力がちゃんと
報われてますね^^嬉しそうです。

一方ジュヌは喜ぶチンジュを見て思うわけです。ソンイルのことを伝えるべきか、と。
その夜「生まれてくる子はジュヌのようなお父さんがいて幸せだ」と話すチンジュに、ジュヌは言います。
捜してるのに姿も現そうとしない父親を本当に見つけたいか、と。
チンジュの答えはYes。
「自分に命を与えてくれた人がどんな人なのか知りたいし、もし父親が会いたくないのなら、遠くから見るだけでも、たった一度でいいから会いたい」と言うチンジュに、ジュヌは悩む…

ジヨンとの離婚は6ヵ月後だと決めたヨンミン。
しかしオッキョンとジヨンを一緒に住まわせることはできないので、自分が家を出ると言い出します。
当然猛反対するオッキョンは、抗議のためジヨン母を呼び出します。
しかしジヨン母は、「もう娘を説得する方法はないし、したくもない」と。呆れるオッキョン。
どうやら彼女は娘への愛情を示す方法に『気が済むまでしたいようにさせてやること』を選んだみたいです。
1人でハワイへ発とうとする母親に気がついたジヨンは止めますが…
「もうあなたにオンマは必要ないの。いなくても上手くやれるわ。
 いいえ、私がいないほうがむしろ大丈夫。オンマを憎んでるでしょうから、オンマなしで幸せに暮らせる。
 …他の誰がなんと言おうと、オンマは自分のやり方であなたを愛してるのよ」
母親はそう言い残し、行ってしまいます。ジヨンついに孤立ですね。頼る相手が近くにいなくなりました。

ジュヌは心を決め、ソンイルに会いに行きます。
妻の話だと言われ、恐れ怯えるソンイルですが…ジュヌは怒ってるんだね。
ずっと知らん顔してたソンイルに腹をたてています。

ソ 「一体、なんの話がしたいんだね?」
ジ 「ご存知でしょう。ヌエン・チンジュ…私の妻が誰なのか。もう知ってらっしゃるでしょう」
ソ 「…どういうことだ」
ジ 「僕の前でも、また否定されるんですか?」
ソ 「またその話をするのか?!言っただろう。私は彼女とは何の関係もない!」

ヨンギの父親と知り合いだということと、名前だけで疑うなと声を荒げるソンイル。

ソ 「私はホーチミンに行ったことはない!
   それでどうしてあの子の父親になれるんだ!!くだらないことを言ってないで帰りなさい!」

ソンイルはあくまで認めようとはしませんが、ジュヌはソンイルがホーチミンにいたこともちゃんと調べてるので、
いいかげん認めろ!って感じなんだろうね。

ジ 「彼女はあなたの子供です!20年前あなたが命を与え、捨てた子です!
   父親の顔も知らずに育ち、それでも父親を捜しに、こんな遠くまで来た子です!…なのに否定されるんですか!」
ソ 「…」
ジ 「一度捨てただけでは足りず、また彼女を捨てるんですか!!!
   …彼女が可哀そうではないんですか?父親に何も望まないから、ただ顔を見たいと言うだけなのに…!!!」

これ以上否認せず、チンジュに会ってほしいと頼むジュヌですが…ソンイルは認めません。
ジュヌは怒り爆発。

ジ 「…一度は否定される覚悟で来ましたが、あなたがそんな方とは知りませんでした」
ソ 「…」
ジ 「では一言だけよろしいですか。
   …もし会長がそんな否定を続けるのなら、本当に確かな捜査をして妻の父親を捜します」

ジュヌは怒りを堪えて言い放ち、部屋を出て行きます。
しかしソンイル、それはまずい!ってことでジュヌを追いかけます。

@地下駐車場
話を聞いてくれ!とジュヌに懇願するソンイル。

ジ 「私の話は終わりました。やめてください」
ソ 「どこかで話そう!全部説明する!聞いてくれたら理解できるはずだ!」

言い訳なら必要はない、認知する気になったら連絡してください!とジュヌは行ってしまい…ソンイル胸を押さえてその場に崩れます。

この駐車場での一部始終を、ジヨンが見てました。
とりあえず落ち着いたソンイルは、彼女に「なんでもない」と言いますが…ジヨン疑ってるし、今後自分に有利のため利用するに決まってるじゃん!考えるだけでイヤだーーー!

家に帰ったジュヌ。考え込んで悩んでる様子の旦那さんを心配するチンジュだけど、ジュヌは何も話せません。

別の日。
ソンイルはジュヌを訪ねます。


次回へ

2話分の脇ストーリー
ウォンミはなんとか姑に喜んでもらおうと思い、クリスマスツリーを飾ることにします。
で、裏山で立派なもみの木を伐採して、持ち帰ります。
苦労して持ち帰り、庭に飾りつけして、ドング母も大喜び。
しかし、その木は勝手に切っちゃダメだったみたいで…ウォンミは警察に連行されて、罰金(?)まで払うハメに。
ウォンミは姑から大目玉をくらい、凹みます。
で、たまたまテレビで「睡眠薬で自殺…」というニュースを見たドング母は、思いつめた様子だったウォンミが
気になって部屋に行ってみると…
「死にそうです!」って苦しんでるウォンミが!
「睡眠薬を飲んだのかい!?」と慌てますが…
ハハ。ベタですね。便秘薬飲んだんだって(笑)トイレに駆け込む嫁に呆れかえるドング母でした。

ヨンスは、自分が休んでる間も一生懸命働いてるセミの姿を見てこれまでの自分を猛反省したんだね。
別人のようにバイトに励みます。
なんかレストラン以外の仕事も始めるみたいです。体格が良くないと出来ない、大変な仕事らしいです。
一体なんでしょうね。

以上。
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