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2008.02.17 黄金花嫁 #47


ジヨンの過去を知ったオッキョンは激怒。
ヨンスとセミを、自分の過去隠蔽のために別れさせようとしていたことに腹を立ててます。

そして、まず夫ソンイルに怒りをぶつけます。
なぜなら、オッキョンは夫はジヨンの過去を知っていたから、ヨンス&セミの結婚を強硬に反対していたと思ったから。
なんで私に黙ってたの!?ってことね。
でもソンイルはジヨンの過去なんて初耳なわけです。ソンイルの反対理由は、チンジュだもんね。

ボクリョ先生のところで授業を受けてるチンジュとジヨンですが、そこにオッキョンが乗り込んできて…
ジヨンにビンタを食らわします。しかも2発!
ジヨンを連れ出し、彼女を責め立てます。
「ヨンスを家から追い出したら安全だとでも思ったの!?
 誰にそんな方法を教わったのかしら。あの詐欺師の母親?それとも生まれつきの汚い血のせいかしら」

強烈なイヤミだー!書かなくてもいいのに気分いいから(笑)書いちゃった。

今すぐ離婚して、家から出て行けと言うオッキョン。ジヨンは、出て行くけど離婚はできないと。
さらに離婚は夫婦の問題だから口を挟まないでくださいなんて言ってます。

ある日。
ハンスクは自分の誕生日であるに関わらず、お寺に行きます。
ジュヌが病気だったときいつもそうしていたように、何度も何度もお祈りを繰り返すハンスクを見守るウナム…
夜までお祈りして家に戻ると、誕生日パーティーの準備がされていて、ウォンミ夫婦も来ていました。
ウォンミはハンスクが怒ってるから来にくかったんでしょうが、勇気を出してもう1度謝り、和解。
ジュヌはコートをプレゼントして、チンジュは手作りのトックをプレゼント。
とても辛そうだったハンスクですが、少し笑顔が戻ります。

オッキョンはヨンミンにも、すぐに離婚するように言います。
しかし「離婚はします。ただ6ヶ月だけ待ってください」と、ヨンミン。
それがオッキョンには理解できないんですね。どうせ離婚するのに引き延ばす必要がないって。
ヨンスのことを考えたら、すぐにでも離婚するべきだ主張するオッキョンは、夫と息子に「離婚のことは私に任せて、2
人は口を出さないで!」と。

うむむ、ソンイルは微妙な立場ですねー…離婚したら、ヨンスとセミの結婚が現実になりそうですよね。でも今反対したら、またオッキョンに疑われちゃうし。
今は黙って見てるしかない感じ?

母親のところへ避難しているジヨンに、ハンスクから電話が。弁護士のところへ来なさいと呼び出されます。
ジヨンは行く前にヨンミンに会いに行きます。
「どうなってるの!?お義母さんが弁護士事務所で私に会いたいって!どうするつもりなの?私との約束は!?」
「6ヶ月」にこだわり、すがるジヨン。
それにしてもジヨン…よくこんな状況で、ヨンミンに抱きついたりできるなぁ。その図々しさ。
ヨンミンが潔癖だって知ってるじゃん。顔見るのもイヤなんだから、触られるのもイヤだと思うよ?

ヨンミンは「もしそうしたいなら(6ヶ月後にこだわるなら)、俺じゃなくて母さんを説得しろ」と言います。
元々彼は、すぐにでも離婚したかったから当然といえば当然ですよね。

弁護士同席の元、オッキョンと対面したジヨンは、相変わらず6ヶ月という時間が要ることを主張。
ヨンミンが同意してるんだから、ジヨンがなんて言っても関係ない!と言うオッキョン。
ジヨン「結婚してるときに何か間違いがあったわけでもないのに、女性の過去が離婚の理由になるんですか?」
しかし、オッキョンが主張する決定的離婚理由は、ジヨンの過去ではなくて、それを隠すために様々な嘘をつき、
家族皆を騙したこと、なんです。
それを証明するには時間が掛かるはずですから、と言い残し出て行くジヨン。

法廷に出るのは家族や会社にも打撃だからダメだとソンイルは言い、オッキョンはジヨン母に連絡し会います。

オッキョン「私がなぜ呼んだか、お分かりですよね」
ジヨン母 「もちろんです。私から連絡すべきでした」
オッキョン「…」
ジヨン母 「今日、上手くお話が進んで、お互いに満足できる結果になればいいですね」

微笑むジヨン母…


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