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2008.02.11 黄金花嫁 #46


ジュヌはジヨンに、ヨンミンに昔の写真を渡したのは自分ではないから、仕返しのようなことはやめろと、
チンジュに関わらないように言います。
しかし未だ強気なジヨンは「あんたのせいで私は全てを失ったのよ」。
この子はなんなのかねー…ホント。さすがのジュヌも、こいつ救いようねーなって顔してます(笑)
「お前に話してどうにかなると思った俺が馬鹿だった。…僕のせいですべてを失った?違う。こんなことを
 引き起こしたのは君自身だ。それが分からない限り、君は救われない」

ジヨンとのそんなやりとりで、余計にチンジュが心配で不安なジュヌは、もう1度チンジュを説得しようとします。
ジヨンはどんなふうにでも勝とうとするから、きっとチンジュが辛い思いをする。だから競争なんて止めてほしい、と。
しかしチンジュは言います。
「あの人がそんな人なら、なおさら諦められません。
 私が本当にしたいことなのに、彼女のような人のせいで止めたくはありません。
 アジュシだって、不公平だとは思いませんか?あの人のせいで散々苦しんだのに、また負けるんですか?
 そしたら、あの人は自分の過ちに永遠に気がつきません!」
たった1度でも、彼女は過ちに気がつくべきだ!と主張するチンジュ。それでもジュヌは賛成できません。

ヨンミンはジヨンの出した離婚条件「6ヵ月後」を呑みます。
喜ぶジヨンですが、ヨンミンは「6ヶ月過ぎて、君がプロジェクトを成功させたら、ただちに離婚するということだ」と
冷たく言います。それまでは両親にも知られないように完璧な夫婦を演じてみせてくれ。お前ならできるだろう、と。

その頃オッキョンはジヨンと言い争っていた男がハンスクの息子だとは思うんだけど、確信が持てず、
ジヨンの引き出しをゴソゴソ。
それでも分からないので、ヨンスのPCから、ハンスク長男夫婦の写真を拝借します。
オッキョンはこのとき、ボクリョ先生のところで会ったことのあるベトナム人女性がジュヌの奥さんであることを知ります。
それを見てソンイルは、妻が、隠し子チンジュのことに気がついたのかと慌てるのね。
でも違うみたいだから、一体なんだろうと首を捻ります。

ジヨンに、ハンスクの息子とはどういう関係かと尋ねるオッキョン。
言葉に詰まる彼女を、良い夫を演じるヨンミンが助けます。「2人は大学時代の同級生なんだ」と。
でもオッキョンはそれだけじゃ納得できず、ジヨンの大学時代の男性関係を調査させます。

ヨンスは相変わらず頼りないですが、セミに励まされつつ頑張ってます。
そんなある日、ハンスクは、セミの冬の服を「もし連絡があったら渡して」とウォンミの嫁ぎ先へ持って行きます。
そこでウォンミがこき使われてるのを知っちゃうのね。ドング母はウォンミが妊娠してないのに、
結婚するために嘘ついたことを話してしまいます。
ハンスクは娘に対する怒りで出て行ってしまい…ウォンミは泣き崩れます。
それにしてもウナム父さんは正しい人だねー。感心しちゃう。
ドング母に娘を言いたい放題悪く言われても「その通りで返す言葉もありません」て頭を下げます。
さらにウォンミには「お義母さんの言うことをよく聞いて、しっかりやるんだぞ」って。

ジュヌはトック作りの件で、チンジュとちょっと喧嘩っぽくなってしまっていたんですが河原に連れ出します。
ジュヌが病気で辛かった時、いつもウナム父さんが連れてきてくれた河原、いつかチンジュが故郷の川に似てると言った河原です。
正直どうしたらいいのか分からなくて辛いと言うジュヌ。

ジ 「チンジュssiが傷つくと分かっていながら、したいことをさせるべきか。それとも、無理にでも止めた方がいいのか…
   本当に僕には分からないんだ。チンジュssi…本当にやらなくてはいけないことなんですか?
   そんなにやりたいんですか?」
チ 「アジュシ。絶対にがっかりさせたりしません」
ジ 「…じゃあ、1つだけ約束してほしい。あの人と競争しないでください」
ジュヌは、勝敗は重要じゃないし、これまでと同じようにただ勉強をするつもりで頑張ってほしいと言います。
認めてもらえて感激するチンジュ。

ジヨンは、オッキョンに疑われていることにビビり、母親に相談。
しかし母親は、さっさと離婚してやリ直せと言います。それでもヨンミンを諦められないと言うジヨン。
母親も娘が手に負えなくなってきたか?ジヨン母、頭を抱える~
その後、ジヨンは明日からのボクリョ先生の授業に備えて、会社のコックから米や豆の種類を予習してます。

チンジュは寒くなってきたからと、家族からマフラーや手袋、温かい部屋履きをプレゼントされて嬉し涙。
そして、ジュヌに会えて、結婚できたことを改めて幸福だと感じたんでしょうね。その夜ジュヌに言います。

チ 「私を愛してくれて、結婚してくれて、本当にありがとう」
ジ 「…チンジュssi」
チ 「本当にそう思うんです。幼いころ(ベトナムで)お母さんと2人で暮らして、いつも1人で考えてたんです。
   お母さんが病気になったらどうしよう。お金がなくなってしまったらどうすればいいんだろう…って。
   辛くて泣きたい時も、自分が泣いたらお母さんも泣いてしまうから我慢してたんです。…でも今は励まして
   くれる家族がいて…泣きたいときにはアジュシがそばに居てくれて…」

だから泣き虫になっちゃう、と言いながらまた泣くチンジュの涙を、ジュヌが拭ってあげます。
ジ 「以前は僕も幸せとはお金があって、早く出世して、家柄がよくて…ということだと思ってたし、そういうのが
   羨ましくもあったよ」
チ 「今は…?」
ジ 「前にチンジュssiが言っただろ。このまま時間が止まればいいのに…って。(僕も)本当にそう思うよ。
   今のまま、永遠に時間が止まったらいいなって」
チ 「…じゃあ、私たちのビョル(お腹の赤ちゃんのこと)はどうなるの?」
生まれてこれないじゃない、と言うチンジュに、笑うジュヌ。

翌日。
オッキョンは調査の結果、ジヨンが留学中に付き合っていた男性が、ハンスクの息子ジュヌであることを知りました。
ジュヌとジヨンの(昔の)親密な写真を見て、息を飲んだオッキョン。


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