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2008.01.14 黄金花嫁 #42


ジヨンとジュヌの大学時代の写真を見てしまったヨンミン。ジヨンは散々嘘をついてきたからねぇ…
もう疑惑じゃなくてほとんど確信してるんだろうけど、ジヨンには何も言いませんでした。ジヨンは夫の冷たい態度を
不安に思います。

翌日@ジュヌ宅。
朝食の時も、当然話題は駆け落ち中のセミのこと。
ジュヌはヨンミンがちゃんと調べてるから、タクシーから足がついてそのうち見つかる、と言いますが、ハンスクは落ち着いてなんかいられないのね。
グンジャはそんなことするより、新聞広告に「セミ!ヨンス!結婚を許すから、帰って来い!」って、ハンスク夫婦とオッキョン夫婦が握手してる写真をデカデカと載せる方が良いって提案しますが…当然却下。
ウナムはそのうちハンスクが倒れちゃうんじゃないか、と心配してます。

チンジュのつわりはだんだん頻繁になってきたか?ジュヌは仕事が忙しいし、家族は皆セミのことで気苦労が多いし…
ということで、彼らを煩わせまいと1人で病院で診察を受けたチンジュ。
やっぱり妊娠してました。6週だって。やっぱり妊娠初期だったから検査薬に出なかっただけみたいですね。
つわりで辛いだろうけど、きちんと栄養をとるように女医さんに言われました。

その頃のジュヌ@会社。
インギョンはいよいよNY転勤の準備をしてます。
「チンジュssiは私を嫌ってるでしょうね。代わりにごめんなさいと伝えてください」とジュヌに言います。
これまで自分が頭だけで物を考えて生きてきたことに気がついたんですね。素直に愛を表現できて、
ジュヌに愛されてるチンジュが羨ましい、と。
ジュヌはそんな彼女に「インギョンもいつか、そんな人に出会えるよ」と。
インギョンは、チンジュに会ってベトナムがどんな国なのか興味が湧いて…とジュヌにベトナムについての本を見せます。飛行機の中で読むつもりなのね。
ちょっと、とってつけた言い訳のようだなぁ…と思いつつインギョン好感度微弱UP。
2人は握手でお別れします。

ジュヌが以前から下準備をしていたプロジェクトに、ようやく上司のGoサインが出て…嬉しいジュヌはチンジュに
電話で報告。
明日朝早く出張に行くことになったと話す旦那さんに、チンジュはまたも妊娠を打ち明けそびれます。

ヨンミンは写真を見ながら考える…
そこにインギョンから電話がかかってきます。
彼女は手帳をヨンミンが持ってないかな…ってことで電話してきたんですね。手帳を落としたのはわざとじゃない
ってことか。
ヨンミンはインギョンと会います。
返してもらった手帳に写真が挟まってなくて、ページを繰るインギョンにヨンミン。
「探してるのはこれですか?」
懐に入れてた写真を見せる。インギョン息をのみます。
イ 「!…それは」
ヨ 「カン・ジュヌssiとジヨンは、学校で、お互い顔も思い出せないくらい(特に親しくなかった)の関係だったと聞きました。
   なのにどうしてこんな写真が撮れるんですか?」
イ 「…部長」
ヨ 「正直に言ってください。カン・ジュヌssiの元恋人は、ジヨンなんですね?」
イ 「カン先輩から、お聞きになったでしょう。死んだ人だと…」
ヨ 「やめてください。この写真は僕が持っていきます」

去ろうとするヨンミンにインギョン「待ってください!ジヨン先輩が部長を本当に愛してること、ご存知でしょう」
でもヨンミンは行ってしまい…インギョンはジヨンに写真を見られたことを連絡しようとします。
でも思い直すのね。もう嘘はヨンミンに通じないだろうし、得策じゃないって。

ジヨンはまた疑われ始めたことに気がつき、母に相談。もうジュヌがヨンミンに告げ口したんだって決め付けて、
腹を立ててます。
もーお門違いもいいとこですよね。自分のことは完全棚上げ。

ヨンミンは内偵中。以前セミが、兄ジュヌを裏切った女の結婚式をぶちこわすつもりで出掛けたホテルで、ヨンスに再会したと言っていたことを思い出し…自分が挙式したホテルに電話。
その日、ホテルであった結婚式は自分とジヨンの式だけ。
さらに、アメリカの友人(?)に電話して、シカゴ留学時代にジュヌをストーカーだと通報した女の名前を調べさせる。

一方、ヨンスとセミ。ホテルに滞在していた2人ですが、タクシーから足がつき、父ソンイルの部下たちが
やって来ちゃいます。
で、ホテルから逃げ出します。
さて、次はどうするのやら…

その夜。
チンジュは食欲がなくても赤ちゃんのために食べなくちゃ、ということで自分が食べたいと思えるもの=ククス(?)を
1人で作ろうとしたんですね。
でもベトナムのお母さんに電話で妊娠を報告していて、ついお鍋を焦がしちゃいます。

そこにセミを捜しに出かけていたハンスクとウナムが帰宅。ストレスたまってるハンスク、ククスが食べたくて…と言うチンジュを叱っちゃうのね。
急いでお鍋を洗おうとしたチンジュでしたが…吐き気に襲われ、ハンスクは気がつきます。
ハ 「…!あなた、もしかして妊娠したの?」
チ 「…」
ハ 「妊娠したのね。なんで早く言わないの?」
チ 「…オモニはアガシ(セミ)のことで、すごく大変で…だから」
ハ 「じゃあジュヌもまだ知らないの?」
チ 「…(頷)」
ハ 「なら病院も1人で行ったの!?」

チンジュはこれまで心細かった気持ちが溢れて来ちゃって涙。ハンスクはそんな嫁を抱きしめます。
ハ 「ごめんね。私が悪かったわ。ごめん」

それを影で見守り、嬉しそうに頷く父ウナム…なんかこのシーン、ジーンとしてしまいました。

出張から帰ったジュヌにウナムが「お前がアッパになるんだ」と告げます。照れつつ喜ぶジュヌです。

その夜。ジュヌはチンジュの体調不良を知っていたのに、妊娠のせいだって気がつかなかった自分を反省。
次はちゃんと気がついて、チンジュを気遣ってあげる約束の指きりをしました。
さらに出張のお土産(と言っても時間がなくて空港で買った、らしい)をチンジュにあげます。
中身はマトリョーシュカ。
ロシアの開けても開けても人形が出てくるヤツね。マトリョーシュカはロシア語で「母の人形」という意味で、
温かい腕と豊かな愛情で子供を抱きしめている様を象ったもの。
「チンジュssiも、そんなオモニになれるよ」と言うジュヌに、チンジュは感動。

ジヨンはヨンスを早く見つけてアメリカに行かせないと、セミ経由で過去がバレるんじゃないかと心配してるのね。
ヨンミンもまた疑い始めてるみたいだし…
眠れなくて睡眠薬を飲んでますね。
で、仕事を休んで部屋で横になっているところに、ヨンミンが来ます。強引にジヨンを起こして…
例の写真をジヨンに突きつけます。

ジュヌをストーカーだと通報した女の名前がオク・ジヨンだと言う事が、友人の調べではっきりしたんですね。

「説明してみろ!!!」


次回へ


やっとバレたか。長かったなぁ。もうジヨンの出番減らしてくれたらいいのに。主役のはずのチンジュのシーンが少ないよー
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