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2008.01.11 悪い愛 #6
bad10.jpg

「ナ・インジョン。世界に1つしかない俺の心を、お前が持っててくれ」
ヨンギの言葉でインジョンは、ジョエンの木に目をやります。

イ 「カン・ヨンギ。世界に1つしかない心をくれるっていうの?…それがどれだけ怖いことか知ってる?」
ヨ 「…怖いのか?」
イ 「ええ…怖い。だからイヤ。…だから私たち男女っていうのはよそう。男と女じゃ結末が見えるでしょ」
ヨ 「結末ってなんだよ」

今はお互いに寂しさから、身を寄せ合おうとしてるだけだと言うインジョン。愛を信じるには賢くなりすぎたから、
壊れやすい物に頼るのはやめましょう、と。

そして去るインジョンを見送ったヨンギ。
「…笑わせるな。もうバレてるんだ。俺の前で泣いたのは、お前自身全部を見せたってことなんだぞ。パボヤ…」

ヨンギはインジョンを諦めるつもりはないようですが…
その夜、ジョエンの夢を見ます。
ジョエンは精神を病んじゃったのかしらね…お酒を飲んで、自殺のようなことを繰り返してた?
うなされて起きたヨンギは、呟きます。
「もう手放してくれないか。いつまで首を絞めたら気が済むんだ…頼むから俺を放してくれ。頼む!放してくれ!!」
そう言ってジョエンの木の元へ。

「人間だから、俺も人間だから、これ以上は無理だ。
 お前を消さないと、俺がおかしくなりそうだ…俺は生きていくしかない。俺は生きていくしかないんだ!」

ヨンギ、灯油(?)を撒き、ジョエンの木に火をつけます。
燃え上がる炎を見つめ、ヨンギ「俺達は、もう昔には戻れないだろう?死んでしまったお前を、一生想って過ごすわけにはいかないだろ…分かるだろう。理解してくれるよな…」
涙を流し、木に背を向けるヨンギ…

って…火の始末しなさーーーい!火の用心!
なんで燃え移らない?それは…ドラマだからー!(爆)


翌朝。
ジュランは昨晩泥酔して帰ってきた夫に「また浮気でしょ!」って。
朝っぱらからうるさいよ。
今度あの女に会ったらあなたの人生お終いよーーー!!!と1人いきり立ってますね。ため息つくしかないスファン。

さて港町@インスおじさんの家。
インジョンが、おじさんとオンニと食事中に、ヨンギが現れて
いきなり「立て」って。
強引にインジョンの手を引いて、(元)廃校へ連れて行きます。
黒焦げになった木を見て、驚くインジョン。

ヨ 「何も言わなくていい。お前のためしたんじゃない。俺の心がこうしたかったんだ」
イ 「…」
ヨ 「俺はもう自信がある。だから俺の心を奪って逃げたりするな」
イ 「…」
ヨ 「インジョンア。俺は、お前の愛でいたい」
イ 「…愛?私たちに愛が許されるの…?」
ヨ 「許される。愛は…愛は正しいから。愛はいつでも正しいものだから」

そしてヨンギのキスを受け入れるインジョン。

その頃、スファンはインジョンがチキン屋をやっていて、母は死んで父親が療養中であること、独身でいることを知ります。ユン秘書に調べさせたんだね。
ユンは止めますが、インジョンの元へ向かいます。

ヨンギはどうしたらインジョンが楽になって、自分を受け入れてくれるのか一生懸命考えてるんですね。
その必死さが可愛いかも。

インジョンをシーソーに乗せて、自分がもう一方に座る。当然インジョンが軽いから、上にあがりっぱなし。
その状態が今の2人の気持ちのバランスだって言ってるのね。
つりあわせるためには…とヨンギは自分が少し前に出て座ります。するとシーソーは当然つりあって…
少しインジョンに近づいたヨンギは言います。
「インジョンア。お前はただそこにいてくれればいい。こうやって俺が近づけばいいんだから。  俺たち同じ気持ちでいるんだ。もうかくれんぼはやめよう」

日が落ちての帰り道。
私のどこがそんなに好きなの?というインジョンの質問にヨンギ答えて曰く。
好きならそのままを受け入れればいい。それにインジョンは味方になってくれそうなんだって。
ヨ 「俺たち、難しく考えずにやってこう。お前は俺の味方、俺はお前の味方になって。そういうのでいいだろ?」
イ 「……」
ヨンギ沈黙はYesだと言います。
で、その後は、家まで送る送らないで揉めつつジャレあい~
ヨンギはインジョンと手をつなぐことに成功して嬉しそう。インジョンはヨンギこそが自分の人生の転機かも、と。

その頃、インジョンの店の前に立つスファン。
町の通りでスファンの車を見かけたヨンギは自分に会いに来たんだと思い、電話して会うことに。
一緒に来るか?とインジョンに言いますが、インジョン「どうしてあんたのお義兄さんに私が会うの?」って。
ヨンギ「自慢したいからに決まってるだろー」なんて言いますが、インジョン無視。

またニアミスか…と思ったのに。
ヨンギと別れたあとでスファンに会っちゃったインジョン。
スファンは「苦労したんだな…」とか言いますが、インジョンはそんな同情をはっきりと拒絶します。
「あなたは私に憎悪や悔恨。たくさんの感情を教えた人だ。二度と現れないで!」と。

スファンを置いて、その場を去るときにインスおじさんに会います。そして話を聞いてもらいます。
すごく憎くて、会ったら引っ叩くつもりだった。でも結局惨めな自分になっただけだ、と。そんなインジョンの気持ちの在りかをおじさんは尋ねます。
スファンに気持ちが揺れてるのか、それともヨンギが好きか…って。
「本当のこといえば、ヨンギを嫌いじゃないです。でも頭の中が複雑で」
ヨンギへと踏み出すのを躊躇うインジョンを、おじさんは後押しします。
自分の人生を恐れたら、人生に振りまわされてしまう。人は決心した分幸せを得る、と。

スファンは結局ヨンギとの待ち合わせには行かず、ヨンギ待ちぼうけ。
で、インジョンの好物の蟹スープをテイクアウトして、チキン屋へ。
いつものように、言葉で遊んでじゃれあう2人です。

その頃…スファンは1人ノレバン。えぇ~!情けない。熱唱してますけど。
このシーンは必要???失笑。
で、帰り道にジュランとユン秘書の密会を目撃。ジュランはごまかしますが、スファンは妻の不倫を確信。

さてさて。インジョンとヨンギですが…ヨンギの甲斐甲斐しさが可愛いなぁ、と。チキン屋の配達を手伝ったり、
買出しの荷物持ちをしたり…
キムパブ作りを一緒にしたり…
いつのまにやら、ラブラブ?
小さな漁船で釣りして、ヨンギはインジョンの膝枕でまったり。「ずっとこんなふうに暮らしたい」というヨンギ。
「夢みたい」というインジョン。

しかし、幸せは束の間。
ヨンギ母・ジンスクがヨンギのとこにやってきて、恋人を紹介するように言います。
うーん…?ヨンギが結婚でもして、田舎に腰を落ち着けたら、会社に手を出す可能性が低くなるってことかな。
あくまでヨンギを実家に戻らせないつもりね。
インジョンに会ったジンスクの「冴えない子ね」っていう視線がムカつくー!
でもインジョンてちゃんとした娘さんなんだよね。
ジンスクが「つきあってるなら、結婚するのが当然でしょ」みたいな話をし始めて、「ヨンギは顔見たからもういいだろ?」
と席を立とうとします。
それを「座って。(お母様の)お話が済んでないでしょ」とインジョンが止め、おとなしく従うヨンギ。
インジョンは「自分がヨンギとつりあわないことは分かってるけど、ヨンギへの気持ちは本物です」と。
すると、ジンスクは会長の誕生日にソウルにお祝いに来るように言います。

インジョンと夜の砂浜を歩くヨンギ…
ヨンギにとって継母ジンスクはトラウマみたいなもんなのね。
ジュランと差別されて育った辛い思い出が、波音に呼び起こされます。
それをインジョンに打ち明けたのかな。
イ 「…忘れられないのね」
ヨ 「可哀そう(に思う)か?」
イ 「ううん。ちっとも可哀そうじゃないわ」
ヨ 「インジョンア。俺を捨てたらダメだぞ。…お前までいなくなったら、本当に行くところがない」
ちょっと凹み気味のヨンギに「指きりする?」と言い、2人は指きり。絶対に離れないことを約束します。

その後、ヨンギはインジョンを教会へ連れて行きます。
そして神様に誓う…

「今まで逃げてばかりで生きてきました。いいかげんに生きてきました。本当に考えることせず生きてきました。
 そして…1人の女に出会いました。俺とは全然違っていて、実は近づくのが怖かったんです。だけど…
 勇敢な彼女は、こうして俺を起こしました。そして、ちゃんと立て、と。
 フラフラしていた俺が、あなたの前で約束します。
 この女のために誠実になります。この女のために、勇敢になります。この女のために…本気になります」

そしてインジョンの手を自分の心臓に当て…
「この心臓が脈打つ限り、約束を守る」と。

うひ~茶化したらアンデー、と思いつつ突っ込まずにいられない、この性(さが)。
ヨンギ、家で練習した?そんな長い誓いを噛まずに…考え抜かないと言えないようなセリフばっかりです。
それにしてもこのドラマ、キリスト教というか、神様の話をそこかしこに取り入れてますね。


ヨンギ父の誕生日に連れ立ってソウルの実家に出かけた2人。
車の中でも、結婚したいなんて言って明るいヨンギですが…インジョンの方はそんなに簡単ではないみたい。
自分はヨンギに何もしてやれることがないと思ってるんです。

デパートでヨンギ父へのプレゼントと、ジンスクへのお土産も買って。
ヨンギはインジョンに服を買ってあげて、いよいよ実家に着きます。

ジュランは娘と出かけてていないみたいですが、スファンは顔を出します。
お互いの顔を見て、固まるインジョンとスファン。


次回へ


ヨンギのセリフを訳しながら、背中がむずむずむずむずむず…(笑)
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