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2008.01.10 黄金花嫁 #41


今回のメインはヨンス&セミの駆け落ちなので、チンジュの出番が少ない。ということで写真載せとこ。

空港から逃げ出したヨンスは、セミの家に向かいます。
ちょうど母ハンスク不在時にヨンスからの電話があって、セミは混乱しつつも荷物をかばんに入れて、
ヨンスと一緒に逃げます。
玄関前でヨンスとタクシーに乗るセミを見たハンスクは、娘の名を呼び追いかけますが…

心配で気が狂いそうなハンスクは、捜しに行く!といきり立ちますが、家族にとりあえず落ち着くように言われます。
そこにオッキョンがやって来ます。
オッキョンはヨンスがセミのところに行くことは予想してたんだけど、まさか2人で逃げちゃうとは思ってなかったのね。
ハンスクに散々責められるけど、今は怒りより心配が先に立ちます。

インギョンはジヨンを呼び出し、自分が近いうちにNYに転勤することを伝えます。
ジヨンは「おめでとう」と言いますが、不安材料が消えることを喜んでるだってインギョンはお見通しです。
イ 「(ジヨン)先輩は3年前、私の憧れの人でした。…今はどうなのか分かりますか?賢くてキャリアもある、
   お金持ちの男性と結婚までして、みんな先輩を羨むでしょうし、成功した人生だと見るでしょうね。
   でも私は先輩が1つも羨ましくないです。
   世界に秘密はないんです。本当に旦那さんを愛してるなら、これ以上馬鹿なことはやめて全部告白してください。
   それが先輩にとっても最良のはずです」
ジ 「いったい私の何が分かって、そんな忠告をするの」

インギョンはかつてジヨンを尊敬して憧れてたから、黙って見ていられなかったんだね。
ジヨンは言い返します。
「そんなに心配してくれるなら邪魔しないで、永遠に口を開かないでいなさい」って…
でも結局弱気になって母親のとこに行くんです。
この母娘のシーンはもういいです。見たくない。いっつも同じなんだもん。

とりあえずソウルを出たヨンスとセミは、あるホテルに滞在しています。
ヨンスはこれからのことは自分がなんとかすると言ってますが…セミは不安。
家族の心配を思うと、何も手につかないんです。そんなセミを最初は慰め気遣ってたヨンスですが、ちょっとイラッと
きちゃったんだね。
「1度だけお母さんに電話しちゃダメ?」と言うセミに「なら1人で帰ればいい!」なんて…

勢いで部屋を出たセミだけど、外のベンチで佇んでるところにヨンスが来ます。
仲直りして、愛を誓い、2人だけの婚約式(結婚式?)をします。

チンジュは食欲がなかったり、熱があったりが続いています。
ジュヌの心配をよそに、気苦労の多い家族のために頑張るんですが、さすがに自分でもこれは妊娠かな、と思い始めるんですね。
さらにボクリョ先生に「初めての妊娠なのに、薬を飲んだりして影響があったらどうする」と叱られて、
病院に行く決心がついたみたい。
ただしなにかと忙しい旦那様には、打ち明けるタイミングが難しいんです。

ジュヌはヨンミンに会い、ヨンスとセミの問題解決策を話し合います。2人はそのうち見つかるだろうけど、
その後の話ね。
母オッキョンはもう反対していないから、自分が父親を説得するつもりだと言うヨンミン。
ジュヌも妹が苦しむのを見ていられないので、もちろん賛成です。握手して、協力しようということになりました。

ヨンミンはジュヌと会った後、駐車場で酔っぱらったインギョンと会います。
相当飲んだみたいで千鳥足のインギョンはバッグを落として中身をぶちまけたり。
見かねたヨンミンは彼女を車に同乗させ、送ってあげます。
車中での会話。
ヨ 「どうしてそんなに飲んだんですか?しかも1人で…」
イ 「ある男性のせいですよ…でも、今日がその人のせいでお酒を飲む最後の日です。本当に忘れようと思います」
ヨ 「…ジヨンからNYに行くと聞きました」
イ 「部長…ジヨン先輩を愛してらっしゃいますよね?これからもずっと、たくさんたくさん…愛してくださいね」
ヨ 「どういう意味ですか?」

ヨンミンの問いには答えず、車を降りたインジョンでしたが…ものすんごい忘れ物をしていきます。

それは、写真の挟まった手帳。大学時代の親密そうなジュヌ&ジヨンが写っているそれを、ヨンミンが見ちゃった!


次回へ


ヨンミン、震えてます。怒りにふるふると。ジヨンいよいよ痛い目に会う日が来たか?

脇ストーリー
ある朝、ウォンミは姑から大量のキャベツの下ごしらえを命じられます。でも取り掛かる前に、セミ駆け落ち&行方不明の連絡をグンジャから受け、実家に戻ります。
で、結局ドング母が1人で下ごしらえをしたんですね。その後嫁への当てつけで寝込みます。
そして今度は部屋が寒いと言って、薪割りを命じます。
ウォンミ頑張るんですが、またまた大失敗。
ドング母が大事にしてた3年物の醤油(?)の甕に穴開けちゃいました。
べそをかく嫁。慌てて穴を手でふさぐ姑。
以上。

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