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2008.01.05 悪い愛 #4
badlove5.jpg

目を閉じたインジョンをからかって笑うヨンギ。
「俺がお前に本当にキスすると思ったのか?」と言われ、インジョンは本気で怒ります。ヨンギもマジモードへ。
「100%冗談だったわけじゃない」
…って行こうとするインジョンを引き寄せてポッポ!
イ 「なんのつもり!?」
ヨ 「なんのつもりもない。ただ感情に従ったんだ」
イ 「…」
ヨ 「お前にキスしたかった。…インジョン。認めるよ。俺は礼儀がない。だから、お前が大目にみてくれよ」

気まずいだろうから、とヨンギは1人廊下へ寝に行きます。
腹を立ててたインジョンだけど、やっぱり寒いんじゃないかって気になるのね。
段ボールを持って廊下で寝るヨンギの元へ。
ヨンギはそんなインジョンを、優しすぎると言うんです。
「人は1度許されると、今度も許してもらえると自動的に思い込む。だからやたらと人を許すのはよくない。
自分が辛いだけだ。人が善くても幸せにはなれない」と。
インジョンはまたそれに怒りますが、結局許します。

翌朝、雨が上がり、廃校を後にするインジョン。その後姿を屋上から眺めるヨンギ。
「お前が気になる。こんなのダメなんだけどな…」

朝帰りしたインジョンを見て、インス叔父さんとジャンスクおばさんは、ヨンギとなんかあった???って勘ぐったり。
変な想像しないでー!と言うインジョンです。

喧嘩しながら仲良くなっていくインジョン&ヨンギ。

また別の日。廃校にヨンギ父、会長が訪ねてきます。
ジョエンの札のついた木の前で話す父と息子ですが…また言い争いになってしまいます。
父はヨンギを息子として大切に思うんだけど、ヨンギはジョエンのことを思うと父親が憎くてたまらない。
歩み寄りはまだ遠そうです。

父親を追い返すようにして帰したヨンギを、インジョンは叱ります。
自分のお父さんのことを思うと、親に冷たくする彼が我慢ならなかったんだね。
「父親だって人間で、間違うことも失敗することもある。自分が父親らしくできているかどうか、悩みながら
 暮らすのが父親なの」
良い人だと思い始めていたけど思い違いだった、と言うインジョン。ヨンギは威勢の良いインジョンの言葉に
自嘲気味に笑い…
なんだろ、叱られてグッと来たか?
それからインジョンに、なにかとちょっかい出して、子供みたいです。

…ここでヨンギの上半身裸。
「セクシーじゃね?」ってインジョンにふざけて自慢してますが…
ちょっとそのマッスルはどうよ。鍛えすぎ~

だんだん仲良くなっていく2人を見て、インスおじさんは心配になるんです。そしてヨンギをサウナに誘い、忠告。
ジョエンを失った気まぐれでインジョンに関わるなって。
インジョンは愛のために深く傷ついて、ようやく癒えてきたのに今思い出させるようなことがあってはいけない、と。

ヨンギ父、元々具合がよくなかったんですが、倒れちゃいました。
ヨンギはお酒飲んじゃってたから、インジョンがソウルまで送ることに。
道中、気が重そうなヨンギ。インジョンは気を使って、明るく振るまって励まします。

@ソウルの病院。ヨンギは父親の病室に行こうとしますが、ジュラン母(継母)に会います。
この継母がひどい。
普通、見舞いに来た人間を扉の前で追い払う?しかもヨンギにお金渡すしさー(受け取らなかったけどね)
会長にもヨンギが見舞いに来たことを告げませんでした。

で、ヨンギは帰るんですが…
病院の前で彼と、一緒に車に乗り込む女の姿を遠目に見たジュランは追いかけます。
でもすぐあきらめました。

うーん。ニアミス。
それにしても、ジュランてそれほどヨンギを嫌ってる感じがしないんだよね。継母は旦那を奪った愛人の生んだ子だから、嫌悪感を顕わにするけど、ジュランにとっては一応兄弟って感覚なのかしらね。
ヨンギが会社や財産に関わらない限り、どーでもいいって感じ?

帰り道でも、ヨンギを励ますつもりで乱暴な運転をして遊ぶインジョン。
スファンの車とすれ違いますが…お互い気がつかず。

父親の病室で、喧嘩したジュランとスファン。ジュランはユン秘書(運転手?)を呼び出して、自棄酒につき合わせます。うーん。この2人やっぱり不倫?
ユンはスファンの友人でもあるんだよねー?
「あんたに会うと恋愛の気分味わえて楽しいわ」なんてジュラン言ってますが…まだ深い関係じゃないってこと?

一方、町についたインジョンとヨンギ。
ヨンギは言います。
「ただ良い人。ものすごく良い人がいたとして、そんな感情って一体なんなんだろうな?…インジョン。これからは俺に優しくするなよ」

翌日@大分修繕改築の進んだ廃校。
んでも、そもそもここってなんのために改築してるんだっけ…ヨンギが住むのかな。

ある教室で話すヨンギ&インジョン。
ヨ 「ここに住むなら何が要ると思う?」
イ 「んー?言い出したらキリがないんじゃない?」
ヨ 「お前が要るものを聞いてんじゃないぞ。ここに、必要なもの」
イ 「…」
上手い答えが見つからなかったのか、無言のまま行こうとするインジョン。
ヨ 「言葉につまると、いっつも逃げるなー」
イ 「私をからかうのが、そんなに面白い?」
ヨ 「いや?面白いんじゃなくて、ホントに喜びを感じるぞ」
イ 「(笑)」
ヨ (一緒に笑って)「コッコヤ。もう工事も終わりだから、俺達会えなくなっちゃうな」
イ 「すっきりするわよ」

なんて言ってますが、
ヨンギはすでにちょっとアプローチ始めてませんか?配達の手伝いしてやろうかって申し出てます。断られてるけど(笑)
1人になってヨンギは思う。
「お前といると、しきりに笑ってしまう。なんでだろうな」

スファンとジュラン、娘のミソは別荘に出かけます。スファンは仕事で、かな。
車中でラジオ(?)からチェロの曲が流れて、ミソは母ジュランに「これなんの楽器?バイオリン?」と尋ねます。
でもジュラン答えず…代わりにスファンが教えてあげます。
ミソは「チェロ習いたい」と言いますが、ジュランが即却下。
根に持ってるなー…チェロに罪はないぞ。

ミソの好物はチキン。んで、その注文を受けたのはインジョンの店でした。世間狭っ!
そして別荘で子犬と遊んでいて、迷子になったミソを、配達に向かうインジョンが見つけます。
ミソをバイクに乗っけて別荘に送り届けたインジョンですが…
そこでミソの母=ジュランを見て…逃げるように、その場を後にします。

ここのBGMちょっと劇的すぎて笑っちゃった。

ジュランは代金も受け取らずに行ってしまうので首を傾げますが、気がつかなかったみたい。

衝撃を受けたインジョンは道ばたでフラフラ。
そこに、呼ばれて別荘に向かう途中のヨンギが車で通りかかり、インジョンらしき姿を見かけます。


次回へ


ニアミス満載でしたね。
なんかヨンギの(というかサンウssiの?)声って、内にこもる感じしないですか?
イヤだっていうんじゃなくて、ボソボソとぼやいてる感じが好きなんですけど、ちょっと聞きとり辛いときも。

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