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2008.01.02 黄金花嫁 #40
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@ソンイルの会長室。
ソンイルは、セミにしか頼めないと言い、ヨンスをフィラデルフィアに留学するよう説得してほしいと。

セミは、もう1度だけ確かめます。「私たちは本当にだめなんですか?」と。
ソンイルの答えはやはりNo.
涙を流すセミを見て、ソンイルも辛そうです。

一方、外に食事に出たジヨンとヨンミン、ヨンスでしたが、ジヨンはセミがソンイルとなんの話をするのか気になって
ランチどころじゃない。用事を忘れてたと言って、会社に戻ります。
そしてセミとソンイルの話を立ち聞き。

結局、セミはソンイルにジヨンのことは話しませんでした。お父さんの工場を守ったんだね…(本当は援助してるのソンイルなんだけど、騙されてるから)
会長室から出てきたセミと話そうとするジヨン。セミはジヨンの顔なんか見たくもないんだろうね。
「なんの話があるっていうの!?あんたが私とオッパを別れさせるのよ!?全部あんたの思い通りでしょ!
 …よぉく聞きなさいよ?私を止めたからって今日を終わりだと思わないことね」

罪を免れたわけじゃない、死刑は延期になっただけだ、とセミに言われ青ざめるジヨン。

「いつか、私の代わりにあんたの過去を明らかにする人間が現れるわ!それまで不安と罪の意識に苛まれて
 暮らせばいいのよ。あんたがゆっくり裁かれるのをこの目で見届けてやるから」

@会社。
ジュヌはインギョンとやってたワールドバンクとのプロジェクトを抜けて、別のプロジェクトの下調べ中。
でもリスクの大きい取引らしくて、上司は反対。
インギョンはそのプロジェクトにこだわるジュヌを、戻るように説得します。
ワールドバンクのプロジェクトさえ成功すれば、NYに栄転できる、と。

ジ 「悪いけど、僕にとってNY勤務は意味がないことだ。これ以上説得しようと思わないでくれ」
イ 「…先輩の夢は、最高の経営者になることじゃなかったんですか?出世コースに乗れば夢が叶うのに、
   なぜ意味がないんですか!?」
ジ 「…(ため息)」
イ 「それもチンジュssiのためですか?」
ジ 「…そうだ。彼女のためだ。
   僕のために見知らぬ土地に来て、慣れ始めたところなのに、アメリカに連れて行きたくはない。
   NY勤務がどんなか君だって分かってるはずだ。一日中働いて、その間彼女を家に1人にできるか?
   僕はそんなこと出来ない!」

チンジュはこれまでも寂しい思いをして生きてきたから、二度とそんな目にはあわせたくない、ということね。
ジ 「だから、一緒に行こうなんて話はもうするな」
イ 「…そうなんですか?彼女がそんなに大事ですか?先輩の人生よりも大事ですか?」
ジ 「彼女が僕の人生だ。他に何が必要だっていうんだ」
イ 「じゃあ私は?私の気持ちは1度も考えたことないんですか?」

ここでインギョンは泣きながら告白するんですが…私の中でインギョン株大暴落。
なんかさぁ。結局そこで泣くの?しかも「私の気持ちは?」ときたもんだ。人の気持ち散々無視しといて何いうかー?
拒絶されるのが怖かっただけじゃん。
ジュヌもやっとインギョンの気持ちを知るあたり、鈍い。鈍すぎる。

チンジュは最近、やけに眠かったり、おなかの調子が変だったり、トイレが近かったり。
ボクリョ先生は妊娠だと思って、チンジュに検査薬で調べるように言います。でも結果は妊娠してない、と出ました。
先生は結果を聞いて首を傾げるんだけどね。

その夜、ジュヌはチンジュに尋ねます。
ジ 「知っていたんだろ?インギョンが僕をどう思ってるか…
   どうして言わなかったんだ?そしたら、1人で苦しまなくて済んだのに」
チ 「言ったからって、何か変わるわけじゃないでしょう?アジュシが会社を辞めるわけないし、インギョンssiだって。
   2人毎日顔を合わせるから…そしたらアジュシがやりにくいでしょ?」
ジ 「チンジュssi…」
チ 「もう大丈夫です。最初は彼女のことで辛かったけど、アジュシを信じてます。
そんなチンジュに感謝するジュヌ。

また弱気になってナーバスなジヨンは母親の元へ。ジヨン母は、ジュヌもジュヌ母も、セミまで口止めに成功したんだから、これからは幸せに暮らせばいい、と娘に言います。
そこでジヨンこの一言。
「私、幸せになる資格がある?」
………あるかーーーー!そんなもん!!!怒
さらにジヨン母の一言。
「あんたの何が悪いの。過去のない女が世界のどこにいるのよ」
元彼を警察に通報して、病気にする女はお前の娘くらいじゃ!!!しかもジヨンも被害者だとか言ってます。



怒りを抑えて、と(笑)


ヨンスはセミと連絡がとれなくて、父ソンイルに詰め寄ります。セミと一体何の話をしたんだ!って。
ソンイルはそんなヨンスをどうしてもアメリカに留学させるつもりで…オッキョンは夫がどうしてそこまで残酷になれるのか
疑問に思うんです。
でもソンイルは口を堅く閉ざし、理由を言うつもりはない。オッキョン自分で探るつもりですね。

電話に出ないセミに痺れを切らしたヨンスは、家の前でセミを待ち伏せ。2人で話します。
ヨンスは、セミと一緒にじゃなきゃ留学しない、と両親を説得するつもり。
でもセミは「誰が一緒に行くって言った?」と冷たい態度をとらざるを得ないんです。
今すぐは結婚できない。しっかり勉強して、すぐ帰国しようなんて考えないで。と言うセミが可哀そうで。
ヨンスもやつれてて…見てるのが苦しい。

インギョンはプライドが高いのね。決定的にふられるのは怖いみたいですね。
でもこれ以上は続けられない想いだってことは分かってるようです。
で、ジュヌの家へ行き、チンジュと話をします。
ジュヌの帰りを門の前で待っていたチンジュは、突然の訪問にびっくりしますが、いつもとちょっと様子の違う
彼女を家にあげました。
ジュヌが病気だったときに木工(木彫り)をしていた部屋で話します。
チンジュがジュヌの病気を治すために書いていた治療ノートを見つけたインギョン。
ジュヌが健康を取り戻すまでのチンジュの努力を知り、愛を口にしていた自分を恥じます。チンジュを認めたことで
諦めがついたんですね。

翌朝、ヨンスの発つ日。
ジヨンは2週間ほど、見張り役としてヨンスに同行するのね。そんな妻に再びヨンミンは疑心を抱き始めます。
オッキョンも本当は納得いってないんだね。ヨンスにちゃんと勉強して戻ったら、セミとの結婚を許すつもりみたい。
ちょっと喜ぶヨンス。でもやっぱりなんか変だと思い…

空港でオッキョンとジヨンの目を盗み、逃げ出します。


次回へ


ソンイルもジヨンも酷いです。
ソンイルもジヨンと同じ道をたどってるね。墓穴を掘りまくってます。

脇ストーリー
ウォンミは追い出されたら大変!ということで、頑張って姑を手伝います。ある日、お客が来るから大きなお釜でご飯を炊け、と言われて…奮闘しますが、案の定お米は餅状に。
顔に煤をつけ、泣きながら助けを求める嫁に呆れるドング母でした。
以上。

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