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2007.12.29 悪い愛 #3
badlove6.jpg

インジョンは契約金だけでも返してほしい、とヨンギに頼みます。
でも警察に行け、と冷たくされちゃいます。当然と言えば当然ですね。ヨンギが詐欺したわけじゃないし。
インジョンも自分が図々しくなったことが悲しいとは思ってる。でも生きていくには仕方ない。
「よく知りもしない人からお金を巻き上げようとして、まるで強盗だな」とヨンギが言い、「強盗」という言葉に過剰反応するインジョン。昔ジュランに言われたことを思い出したのかな。

自分が嫌い、そんな自己嫌悪に陥ったインジョンの様子を見て、インスおじさんはヨンギを叱る。
おじさんの初恋の人はヨンギの母。その名もインジョンといったらしい。
そんな縁もあって、おじさんはインジョンを助けてあげてるのね。
ヨンギも最初は俺には関係ないって感じで、聞き流すんだけど…

インジョン踏んだり蹴ったりだねぇ。
凹んで店に戻ると、水道管が壊れて水浸しだし、療養費の支払いが遅れているせいでお父さんが病院から追い
出されそうになります。
連絡を受けたインジョンは急いで病院に向かいますが、おじさんに言われてヨンギに送ってもらうことに。

お父さん、事故の後遺症で歩けないし、話せないのかな?(言葉はちゃんと分かるみたいだけど)
そんな父親を介助して優しく話しかけるインジョンの様子を、遠目に見たヨンギは、彼女の苦労とお金が必要な理由
を知ります。
で、働き口を世話するのね。廃校改築の工事現場での炊事係。工事のおじさん達にご飯を出す仕事です。
インジョンにも、ちょっとヨンギの優しさが伝わった?かな?

それにしても、とヨンギはインジョンに尋ねます。そんなに勇ましく逞しい理由はなんだ?って。
インジョン答えて曰く「愛した男のせい。ある男を愛し過ぎてから、怖いものがなくなっちゃったのよ」と。
2人は初めて和やかにお酒を飲みます。

その夜。ヨンギはジョエンが死んだ時の夢にうなされます。
「あなたが、最初に見つけてくれたらいい」「愛してる。私達一緒に死のうか…」「死んでも愛してる」
浮かぶ彼女の言葉の断片に、涙を流しながら起きたヨンギは嗚咽します。
それをインジョンが聞いてしまうんですね。
扉の外の影に気がついたヨンギが扉を開け…インジョンは彼の泣き顔に驚きます。


んー?ジュランとスファンの秘書(運転手?)って不倫関係!?意味深な微笑みを交わしています。

翌日から張り切って食事係の仕事をするインジョン。
ヨンギは素っ気なくするんです。インジョンが買出しの重い荷物持ってるのに、1人でスタスタ行っちゃうし。
でも坂道でジャガイモ転がしちゃって追いかけるインジョンを見て笑う。結局荷物持ってあげるしね。

だんだん仲良くなっていく感じなんですが、ヨンギ、ある時インジョンの怒った顔を見て思い出します。
済州島のリゾートホテルで会った女。その後、ソウルの道端で泣いてた女が、今目の前にいるインジョンだってこと。
言われて、インジョンも思い出します。

チェリストだった頃の自分を知っている人に会って、動揺。
『…昔の私を知る人に会ったからってなんなの?
 (あの頃は)正気じゃなかったのよ。人の男を愛した罰はもうちゃんと受けた。まともに生きていれば、
 今こんなところで暮らしてなかったのに…』

インジョンは内側で呟き、校内の1本の木のもとへ。
んん?インジョンもこの木になんか思い入れがあるのかしらね。『この木があるから、廃校を買いたかった』なんて言って、
葉っぱを一枚プチッて…それを見たヨンギが怒るんです。「この木のそばをうろつくな!」と。

「ジョエンの木」という札はヨンギが掛けたのかなぁ。木の下にジョエンの骨を埋めたんだよね。だったらお墓。
で、インジョンも木の下に眠るのがヨンギの恋人だって気がつくんです。
「すごく辛かったでしょう」と言われたヨンギはキレます。お前に何が分かるんだって感じかな。
でも過去の不幸具合(笑)なら負けてないインジョンは言い返す。
そんなふうにひねくれてると幸運だって逃げる。自分を追い詰めて自虐的に生きるべきじゃない。
そんなの惨めだ、と。
ヨ 「このでしゃばり。同情か!?」
イ 「ひねくれ者!」
ヨ 「これ以上なんか言ってみろ!たたき出すからな!お前がちゃんとしろよ。チェリストだったお嬢さんがこのザマかよ」

あ~あ。お互いに痛いとこついちゃったね…
また険悪に。

その後、廃校にヨンギを訪ねてスファンがやって来ます。またインジョンとニアミス。
ヨンギ父=会長はあんまり体調が良くない?ヨンギに見舞いに来いってスファンは言いますが…
ヨンギはジョエンの死を思うと父親が憎いから会いに行くつもりはないんです。

諦めて船で帰るスファン。
怒りが収まらずヨンギを追いかけて来たインジョンの姿を遠目に見るんだけど気がつきませんでした。

その夜。
なんとまぁ、テンプレートな展開。
嵐がやってきて、工事のおじさんたちは仕事を切り上げて早めに帰宅。
インジョンどんだけ深い居眠りしてんだか。
とっぷり日が暮れて、テントの中で目を覚まします。外は暴風雨で廃校の中に駆け込みます。

ある教室に入りますが、そこには段ボール被って寝てるヨンギが。
一斗缶に起こした火を間に、寒さを凌ぎつつお酒を飲む2人。
ちょっと酔っぱらったインジョンにヨンギは訊きます。
ヨ 「どうしてこんなふうになった?言ってみろ、事情がどんなか」
イ 「じゃあ、あんたは?どうしてここまで逃げてきたの?」
ヨ 「…」
イ 「どんな傷のせいでこんなとこまで逃げて来たのかは知らないけど、ここにも正解はないわよ」
ヨ 「…ストレートパンチが効いたぞ」
イ 「また私が気分損ねちゃった?…そうだったらごめん」

素直に謝るインジョン。でもすぐにフフフと笑い出します。
「こう言うと思ったでしょ~?やっと私の勝ちね!ホントに気分すーっきり!」
今まで言われっぱなしだったお返し成功に喜ぶ、酔っ払いインジョン。ヨンギもつられて笑います。
ヨ 「もう笑うのやめろ。狂ってるヤツみたいだ」
イ 「…」

ヨンギ、インジョンを見つめます。

ヨ 「酔ったみたいだ。お前がきれいに見える」
イ 「……」
ヨ 「俺、今お前にキスしようとしてる。お前はどう思う?」

インジョンに顔を近づけるヨンギ。目を閉じるインジョン…


次回へ


韓ドラ定食、ごちそうさまでした^^

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