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2007.12.26 黄金花嫁 #39
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みんな真剣に食事し過ぎ~^^
前から思ってたけど、ウナム父さん顔ちっちゃくないですか?栗みたいで可愛い。
ジヨン母は高圧的にセミに言います。
ヨンミンにジヨンの過去をバラしても、それでヨンスと結婚できるわけじゃない。
ジヨンやジヨン母には理由が分からないけど、ソンイルが急に反対しはじめたからね。
味方っぽかったソンイルまで反対だということを初めて知り、にわかには信じられないセミは、やっぱりヨンミンに言い付ける!と行こうとします。
「行くなら、これを見てからにしなさい」とジヨン母が出したのは、ウナム父さんの工場の納品契約書。
…これってジヨン母がソンイルの秘密を探ってて手に入れたものだよね。それなのに書類の一部だけを見せて、経営困難を乗り越えたのはジヨンが申し訳ない気持ちで、裏から手を回したからだ…
って大嘘じゃん!
「その援助がなくなったら、工場はどうなるのかしらね?」…て、脅迫だし!

家族思いのセミは困惑します。父親の工場を訪ねて、忙しそうに、でも活き活きと働く父を見て、やっぱり家族を
犠牲には出来ないと思うのね。

チンジュは変わりましたね。自分を恥じないように、胸を張って暮らしてる感じです。
ジュヌはそんな奥さんに励まされて、会社では新しいプロジェクトの下調べから、また再出発。
まだジュヌの成功と、ジュヌを諦められないインギョンは食い下がります。
でもジュヌの気持ちは動かず…で、また怒りをチンジュにぶつけます。

会社ビル内のカフェで対面した2人。
いつもの、言われっぱなしのチンジュではありません。
チ 「前にアジュシを好きなのか訊きましたよね。あの時は答えてもらえなかったので、今返事をしてください。
   アジュシが好きなんですか?一体あなたの本心はなんなんですか?」
イ 「…そうよ。学生時代から先輩が好きだった。
   いいえ、愛って言った方が正確かしら。だから愛する人がチンジュssiみたいな人といるのは耐えられなくて、
   腹が立つのよ。いつも先輩の仕事を妨害して、揉め事まで起こして出世のチャンスをあなたが邪魔したのよ?
   それでも妻だなんて言う権利あるとでも!?先輩から愛される価値があなたにあるの!?それは利己的な欲よ!
   先輩の同情を誘って、彼の邪魔をするなんて!」
チ (怒りを堪えて)「…では、既婚の男性に関心を寄せるのは欲ではないんですか?」
イ 「…なんですって?」
チ 「よく聞いてください。
   愛に資格なんてものは要らないんです。賢くて美しい女性でなくても、愛し愛されることはできます。
   必要なのは勇気です。その人の欠点も、困難なときも愛する勇気です。
   …インギョンssi、アジュシを愛してると言いましたよね。大学の時からずっと、と言いましたよね?
   じゃあアジュシが病気で辛かった3年間、インギョンssiはどこにいたんですか?捜して会いに行くことも出来たのに、
   なぜしなかったんですか?恋人に捨てられた彼が苦しんでると噂に聞いていたはずなのに、なぜ捜そうとしな
   かったんですか。アジュシを愛する勇気がなかったんですか?また元気になったから、愛することができる?
   それでもずっと愛していたと言えるんですか」
イ 「…」
チ 「もちろん3年間、心配もしたでしょうし、考えたこともあったでしょう。でもあなたは1度だってアジュシを訪ねなかったし、
   彼の手を握ることもしなかったんです。辛くて、誰かが必要なときをインギョンssiは無視したんです。
   そこがインギョンssiと私の違うところです」
イ 「…」
チ 「私達の愛は突然にやって来たものではありません。時間と精神(?)が必要でした。だからあなたが、
   私では不足だと思っても、私たちの愛は変わりません」

もうジュヌとの間に割り込もうとしないでほしいと、最後まで冷静に言えたチンジュに拍手~!(笑)
図星で何も言い返せないインギョンは、悔しさに震える。

ジヨンはセミが、本当に黙っているのか心配で心配で、居ても立ってもいられない。
ソンイルの命令でヨンスを留学先まで送って、しばらくアメリカに滞在することになるんですが、ヨンス本人は「死んでも行かない!」と。
オッキョンは、セミとヨンスを引き離そうとするソンイルの強硬な態度に疑問を感じ始め。
またヨンミンも、2人を引き離す手伝いを買って出る妻ジヨンが、なんか変だと思い始めます。

毎日トック作りの勉強に励むチンジュと、彼女の人間的成長を見守るボクリョ先生。
ある日、授業中にオッキョンがボクリョを訪問。
予期せぬチンジュとオッキョンの対面に、先生ちょっと慌てちゃってます。
が、オッキョンは特に疑問は抱かなかったようです。
そしてボクリョは、オッキョンからハンスクの娘セミとオッキョンの息子ヨンスが恋仲(笑)であることを知り、驚きます。
詳しい事情を聞く前に「それはダメだ!」と言うボクリョ叔母さんにオッキョン「何か知ってるんですか?」と。
なんとか誤魔化しますが、先生は年長者だからちゃんと分かってるんですね。いつかはすべて明らかになることだ、と呟きます。

ジュヌの抜けた大プロジェクトが成功したのかな?
インギョンは上司からNY行きを打診されますが、ジュヌも一緒に転勤させたい。自分が説得すると上司に約束。
で、諦めの悪い彼女はまだ頑張っちゃうんだよなー…
彼女はジュヌを飲みに誘いますが、そこに来たのはミンでした。
インギョンがミンに、チンジュと結婚した事情を話して、彼女から折れるように説得したらしい。それも裏目に出ます。
ミン的には下手に出たつもりだったんですね。でも彼女の「あなたも被害者」と言う言葉が再びジュヌを怒らせます。
インギョンは、ミンとの和解を拒むジュヌに言います。
イ 「どうしてたった1度目をつむることが出来ないんですか?
   チンジュssiのためですか?ミン社長が彼女を見下すからですか?でもそれが普通の人の視線(見方)です!」
ジ 「普通の人の視線?間違ってる!それは偏見を持った人の見方だ!成功して金持ちで、社会的地位があっても、
  そんな人と働くつもりはない!だからこれからは僕の仕事に口を挟まないでくれ!」

あ~あ。結局インギョン自分の偏見をジュヌにご披露しちゃいましたね。賢くない。

その夜。
ジュヌはチンジュに尋ねます。今まで偏見の目で見られて辛いことがたくさんあったか、今もそういうことがあるのか、と。
でもチンジュは平気だと気丈に答えます。
親切な人もたくさんいるし、家族もいる。何より、愛してくれるジュヌがそばにいるから。

翌朝。セミにソンイルから呼び出しが掛かります。
会社に出向いたセミはロビーで、ヨンスとヨンミン&ジヨンにばったり出くわします。
ジヨンはセミがバラしに来たんじゃないかと青ざめ…

次回へ

ジヨン母がいなくなったら全てが成り行きに従うと思うんだけどなー
ボクリョ先生のように、いつかはバレることだって思うことができないのは、性格?それとも先生は年の功かしら。
ジヨンも気が狂いそうだとか、毎日が地獄だとか言うくらいなら、いっそバレた方が肩の荷が下りるのにさ。

脇ストーリー
姑に、妊娠していないことを自ら暴露したウォンミ。ドングは自分のせいだからウォンミを責めるなと言い、
納得したかのように見えたドング母だけど…ドングが出かけたとたん「荷物持って、出てけ!」と、
嫁は「なんでもしますから!」と泣きつき…姑シメシメ。
裏山での薪拾いをさせて、ウォンミをこき使うけど、結局自分が重い薪を背負ったりして。
なんだかんだ仲良くやってけそうな雰囲気。

重要なことを書き忘れました!!!
多分、チンジュ妊娠
Secret

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