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2007.12.19 黄金花嫁 #38
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ハンスクとソンイルは、会って話します。
ご承知だと思いますが一応書いとくね。この2人は若い頃恋人同士だったのです。
まずは昔のことを謝るソンイル。でもハンスクはそんなことはもう忘れた、と。
ソンイルが言いたいのは、ヨンスとセミを結婚させるつもりはない、ということなんですね。
「セミが気に入らないのではなくて、セミを見るたびにあなたのことを思い出して、取り戻せない時間を思うのは、正直負担なんです」
本当はチンジュが自分の隠し子だから、なんだけどね。

ジュヌは担当していたプロジェクトから降ります。チャンスは簡単に訪れるものではないから、逃すべきじゃないと訴え止めるインギョン。
でも今のジュヌは仕事<チンジュ。
イ 「そんなにチンジュssiが大切ですか!理解できません!」
ジ 「インギョンも誰かを愛したらきっと分かるよ」

まぁインギョンにとっては辛い言葉だよね。少なくとも彼女はジュヌを愛してるつもりなんだから。で、チンジュに電話して怒りをぶつけます。
イ 「私です。あなたがどんなふうに、先輩の人生を台無しにしてるのか、教えてあげようと思って電話しました」
チ 「インギョンssi…?」
イ 「あなたみたいな女、妻の資格ないわ!」

ジュヌが一生懸命準備をしてきたプロジェクトを降りたのは、チンジュのせいだと言うのね。
「どうするつもり?!どうやって責任とってくれるのよ!!!」
インギョン顔怖ぇ(爆)

その後、電話に出ないジュヌが心配で、教室を出たチンジュ。
そこにジュヌがやって来ます。
そして、行き先を告げないまま、ジュヌはチンジュをある場所へと連れて行きます。

それは新婚旅行で泊まった海辺のコテージ。思い出の場所なんだけど、チンジュは「それどころじゃないのに!」
と、もどかしいんです。

ジ 「あの日はがっかりしただろ?ベトナムに帰れと言われて」
チ 「それを気にして、ここに連れてきたんですか?」
ジ 「これからは、あの日の代わりに今日を覚えていて」
チ 「…アジュシ!ソウルに戻りましょう。今からでもミン社長に謝れば…!」
ジ 「その話は終わったと言っただろう?それより何が食べたい?」
チ 「こんなことして私が喜ぶと思いますか!?アジュシの行く道を邪魔するのは本当にイヤなんです!」
チンジュはこういうことがあるたびに、自分の至らなさと馬鹿さ加減(とは言ってませんが^^)を思い知って、ジュヌに申し訳なくて仕方ないと、涙ながらに言います。

チ 「もっと賢くて学のある女性と会ってたら…!こんなことは起こらなかったのに…私のせいで」
ジ 「…どうして僕をそんなにがっかりさせるんだ?なんでそんなに自信がないだ!
   チンジュssiを惨めしているのが誰なのか分かるか?ミン社長のような他人ではなく、チンジュssi自身だ!
   自分を馬鹿だと思っている人間を、誰が認めることができるんだ!…僕がいいと言っているのに!
   好きだと言ってるのに、他の誰かが必要か?!」

自分を愛せない人間は、人を愛することも、愛されることも出来ないってことかしらね…
確かに、ジュヌが好きだって言ってくれるのに自分を嫌いって…ジュヌを信じてないと言ってるのに近いかも。

怒ったジュヌは出ていってしまい、チンジュは砂浜で1人涙。

結局ジュヌは言い過ぎたことを後悔して戻ってくるんです。

ジ 「海を見てるとあの日を思い出すよ。あの時は僕が泣いてたのに、今日はチンジュssiが泣いてる。
   僕は海にまで入って泣いたあの日、君に捕まったんだ。
   いつだったか言っただろう?君は僕に訪れた2回目のチャンスだって…チンジュssiが傍にいてくれなかったら、
   今の僕はない。大切なものを守るために他の何かを捨てることくらい、なんでもないんだ」

チンジュのために何かを諦めることができる自分が幸せだ、とジュヌは言います。そしてチンジュをそっと抱きしめる…
翌朝も朝の市場でデート。ラブラブだね。
チンジュは学校で勉強しなおしたいと言います。ジュヌに釣り合う女性になるとか、そういうことじゃなく、自分のために。
できる限りの協力を約束するジュヌ。

@ソンイル宅。
セミとの付き合い(もしくは結婚)が許されると思ってるヨンスは上機嫌。
オッキョンもなんだか気持ちが落ち着いたみたいですね。ヨンスはクラブでセミのナンパに失敗して、
その後再会したときの話を家族にします。
(皆さん、もうお忘れかもしれませんが…)
セミは兄を酷い目にあわせた裏切り者の結婚式をぶっ潰すつもりで、あるホテルに向かい、そこでヨンスの車と接触事故を起こしたんです。
ヨンスはその裏切り者の女がジヨンだとは、夢にも思ってないんですね。でもジヨンは怯えます。
しかし、ソンイルもセミとの交際を許せない状況で、それを聞いたジヨンは喜んで母親に報告。
ジヨン母はますます、ソンイルに何か秘密があると確信します。

ハンスクはソンイルの意思を夫ウナムに伝えます。ウナム苦渋の決断。
2人はセミに「ヨンスとの交際はあきらめろ」と言います。
1度は許される方向に行ってた分、セミのショックは大きく…ハンスクのことを「利己的だ!」って責めてしまいます。
そんなセミを叩いたのはウナムでした。
「本当に母さんがそんな人間だと思うのか!?なぜ母さんの気持ちが分からないんだ!それなら全部教えてやる。
 どうしてあの家に嫁ぐのがダメなのか」
ハンスクが制止しますが、ウナムは言います。
「結婚に反対する本当の理由を知りたいんだろう。
 あの家の嫁。ヨンスの義理の姉。その人が誰か分かるか?お前の兄さんを、あんなふうにした、その女だ!」

呆然とするセミでしたが…家を飛び出してっちゃいます。そこにジュヌとチンジュが仲良く帰宅。
「オッパ!…あの女なのね!キム・ヨンミンssiの奥さん!」
そうセミに問われ、事態を理解したジュヌはチンジュと共に、混乱したセミを落ち着かせようとしますがダメ。
2人を振り切ってセミが向かったのはジヨンのオフィスです。

今すぐにヨンミンにバラすというセミ。ジヨンは上手いこと言ってセミを(自分の)母親のところに連れて行きます。

初めて会うジヨン母にセミは戸惑い。
セミ 「どちらさま…ですか?」
ジ母 「まず座ってください」
セミ 「…どなた」
ジ母 「座れって言ってるでしょう!」

えー!セミをソファに突き飛ばした!


次回へ


あり得ない!ジヨン母が最大の悪に見えてきた~
ちょっとインギョンの影が薄くなってきたかな?退場も近いか?

久々、脇ストーリー。
ウォンミは、双子を妊娠してると思っている姑(ドング母)についに本当のことを話し…→姑気絶。
以上(笑)

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