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2007.12.10 恋愛時代 #4~6
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久々の更新ですね…まとめて書きますが、長いです。
俄然積極的になってきたミヨン。
ドンジンの向かいのマンションに引っ越してくるし、なにかと理由をつけてドンジンの部屋を訪ねてきます。

ある日、いっつも料理があまったと言って押しかけてくるミヨンが来ず…
腹ペコのドンジンはつい、鍋を返すという口実でミヨンの部屋を訪ねます。そこには1人で留守番しているウンソル
(ミヨンの娘)がいて…
ウンソルが学校の宿題の糸電話を作ってるのを、見かねて手伝ってあげます。
このウンソルがねー、かわいくないんだけど、かわいいんだよー(なんのこっちゃ)
母1人子1人で育てられてるから、やけに大人びてるんだけど、本当は寂しいし、お父さんていう存在を求めてるんだろうね。ドンジンに少し心を開いた様子。
で、その糸電話でドンジン宅とミヨン宅がつながることになり。
ミヨンは糸電話でドンジンに告白。

ウノは、というと…ドンジンとミヨンの急接近が気になるんですが、だからと言ってどうすることもできず。
相変わらず(イマイチ本心が見えないんですが)アタックし続けてくるヒョンジュンに父親に紹介するから食事を
と誘われ、1度は断ります。
でもクリスマスに予定がない、とかドンジンに言われてつい見栄(意地?)を張っちゃうんです。
で、クリスマスにヒョンジュンの家で食事をするハメに。

ドンジンは「家族に挨拶ってどういうことだ?!」とぐるぐる考えちゃうし、気になってしょーがないんだけど、
こっちもどうすることも出来ず悶々。

そしてクリスマスイブ。
ヒョンジュンに連れられて行った大きなお屋敷に驚くウノ。ホテル社長の1人息子だと知って、なんとか逃げようと
しますが、遅かりし。
しかし意外にもヒョンジュン父は、2人のことを反対する様子は見せず、穏やかでした。

ドンジン、ウノのことが気になってイブにジョギング→迷子になる→タクシーで帰る→偶然ウノに会ってタクシー代を借りる。で、ウノはヒョンジュンの家の様子や、父親のことをジンピョ&ジホに報告。
当然面白くなくて、口をはさむドンジンと喧嘩になってしまいます。

ウノとドンジンの出会いは、やっぱり本屋だったんですね。ウノが本を探して、話しかけたのが最初だったみたい。
何度か会ううちに、なんとなくお互いに気になりはじめて…はっきり意志表示をしないドンジンに痺れを切らした
ウノの方から、電話番号を渡したのね。

ある日、ミヨンがスポーツクラブで怪我をします。たいしたことないんだけど、一晩ウンソルの面倒をみることになった
ウノはミヨン宅に泊まります。
そこで作戦を立てるジンピョ。
ウンソルがドンジンに会いたいと言って1人で泣いてると連絡。
ドンジンは「そういう子じゃないんだけどなぁ」と首を傾げながらも、ミヨン宅に。そこにはウノがいて…
ウノもドンジンも、ウンソルがいることで死産だった子供のことを思い出したり。
特にウノは子供を亡くし、悲嘆にくれている時の父親の言葉を思い出します。
神父である父(ウノがよくラジオで電話相談してる人)は、泣いている娘に「誰のために泣いているんだ。
子供をなくした自分のためか?今は、死んだ子のために泣きなさなさい」と。
そのときは冷酷な言葉に感じられて、
「だからお母さんが死んだとき泣かなかったの!?」と言い返したしまったけれど、今思うとその言葉に慰められて
いたことが分かって…

それ以来、ウノは父親に会っていないんですが、電話相談するのははやっぱり父親に導いてほしいから、慰められたいから、なんだろうね。


年があけ、ウノとドンジンの子供の3回め命日がやってきました。
お墓で会った2人。帰りに一緒に食事をしながら、ドンジンはウノを見つめて、心でつぶやきます。
「出会ったころは可愛かったのに。何をしても胸がときめいたのに。
 いつまで彼女が年老いて行く姿を見ることができるんだろう。
 いつまで、自分の年老いる姿を彼女に見せていられるだろう。…幸せになれ」
でも、ウノはドンジンがそんなふうに思ってるなんて、考えもしないんだね。

別の日。
プロレスラーのユリに、ドンジンは忠告されます。(このユリにポジションがイマイチ分かってない私)
八方美人はみんなを不幸にするって。
おせっかいだと腹を立てたドンジンですが、結局ミヨンを呼び出して、はっきり交際を断ろうとします。
でも、食事をしたホテルでミヨンの元夫(暴力亭主?)に会います。
ミヨンをは今でも、元夫のお金で生活してるんだね。そのことを言われ、肩身の狭いミヨンを庇ったドンジン。
ミヨンはその夜、眠る娘に「本当に好きになったみたい」と語りかけます。
ウンソルはそれを聞いて、糸電話でドンジンに話します。
「可愛くないし、笑うと変だけど、これからは良い子になります。だから、お父さんになってください」と。

翌日、本屋でまるで家族のように仲の良いドンジンとミヨン&ウンソルを見かけたウノはショックを受けます。
そして仕事帰りに会いに来たヒョンジュンと、故郷である春川(チュンチョン)に行きます。

ウノのお母さんは、車の横転事故で亡くなった。その現場でその当時の様子をヒョンジュンに話すウノ。
ヒョンジュンは何かあったんですか?と。ウノはそれ以上話しませんが、ドンジンの肩を借りてほんの少しだけ泣きます。

また別の日。
ヒョンジュン父がウノに会いに来ます。
そしてウノは翌日、仕事を仮病で休みました。
ドンジンは風邪だと聞いて心配でお見舞いに。でもウノの家の前にヒョンジュンの姿を見て、帰ります。
ヒョンジュンは父親がウノに会ったことを知って、なにか酷いことを言ったんだと思ったのね。
でも実際は「2人の愛が本心なら、交際には反対しない」言いに来たらしく…
ウノは、「なんとなく流されて、本心の愛もないのにここまで来てしまったことに罪悪感を持った」と話します。

…うーん。
ヒョンジュンは、母親が父に捨てられたことから、真実の愛なんてこの世にはないと思ってるんだね。
ウノのことを好きなのは本当みたいだけど、別れても愛したことを後悔しない愛なんてない!って。
ウノの信じる「愛」と、ヒョンジュンの思う「愛」はあまりにかけ離れていて。
だからウノは「あなたとはつきあえない」と言います。
ウ 「あなたのお母さんも後悔はしなかったと思う。
   お父様の話を聞いていて分かったの。どんなにお母様を愛していたか…」
ヒ 「あなたに何が分かるんだ!」

激昂したヒョンジュンは、そのまま父の元へ。
母親にした仕打ちを責めますが…
事実は違ったんです。ヒョンジュンは母親が会いに来ない父を死ぬまで待ち続けていた、なのに一度も会いに
来なかった、と思っていた。でも本当はいつも公園で遊ぶ姿を、隠れて遠くから父親は見守っていたんです。
会いにいかなかったのは、息子を奪われるのを恐れていた母のためだった。

事実を知り、1人涙を流すヒョンジュン。


次回へ


ヒョンジュンこのままフェードアウトしてくのかなぁ…もうちょっといて欲しい。
ジヌクくん、ちょっと私のチョッサランの人と似てるんだよね…ってそんなセンチメンタルはおいといて(爆)
やっぱりこのドラマいいですよ。
まだまだいろんな人間模様が展開していきそうです。
ウノに片想いしてる爬虫類系の教授もいるし、ジホはジンピョを好きになったみたいだし。

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