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2007.12.07 黄金花嫁 #36
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↑ ↑ ↑ パーティシーン撮影の休憩かな?こうやって笑ってても、ジヨン役のイメージで性格悪そうに見えちゃう。
それだけ上手く演じてるってことかしらねー
セミの元を訪ねたオッキョンは、彼女に着いて来るように言います。
そしてヨンスの入院する病院へ。
久しぶりの再会に抱き会う2人に、ため息をつくオッキョン。
2人の交際を許すつもりはないんですが、ちょっと揺れ始めています。とりあえずハンスクには内緒で来るように言い…
そんな姑の様子に気が気じゃないのが、ジヨン。

ジヨンて本当にヨンミンを愛してるのかしらねー…
母親にまたしても相談するんですが、嘘で塗り固めた生活が辛いとは言うものの、「じゃあ止めてしまえ」と言われると、
それはできないらしい。

ジュヌはチンジュの不安を少しでも和らげてあげようとしています。
ボクリョ先生の教室まで行って、トックを作るチンジュの写真を撮ったり、お昼ごはんを一緒に食べたりして。
ここのやりとりはかなーり、バカップルです。
子供ができにくくなるから、男は外の冷たいベンチには座れないと言い、チンジュの膝に座るジュヌ。
もちろん重くてご飯どころじゃないチンジュの様子を面白がってるんですね。
実は逆で、冷たいベンチに座っちゃいけないのは女性の方。からかわれたと知ってふくれる奥さんを膝に乗せてあげる
旦那様です。

チンジュは一生懸命トック作りに励みます。ボクリョ先生にも合格をもらえました。
これまでジュヌのことで、気が散りがちだったチンジュですが、これからはジュヌに心配かけないためにも頑張ると言い、
先生もその心がけを褒めます。

ジヨン母はソンイルが、セミの父ウナムの工場を援助したことに、何か秘密があると考えます。
そしてソンイルに会いに行き、カマをかける。
ソンイルはチンジュの義父(舅)の工場を助けたんですが、チンジュの義父=セミの父だと知らされて、愕然。
そのただならぬ驚き方を見て、ジヨン母はますます疑惑を深めます。
ハンスクが初恋の人だったから。ではないだろうし、じゃあ何のためにウナムの工場を助けたのか、ということね。

ソンイルはボクリョ叔母にチンジュの嫁いだ家のことを確かめに行きます。
ソ 「チンジュはハンスクssiの義理の娘なんですか?」
ボ 「そうだよ。どうして分かったんだい?」
ハンスクは良い人間だし、チンジュの心配はいらないと、冷たく言い放ちます。
ソ 「ハンスクssiは、私がチンジュの父親だと知っているのでしょうか」
ボ 「知っているのなら黙っているはずがないだろう!?」
ソ 「なぜこんなに縁が深いのでしょうか。申し訳ありません!…私が罪人なんです!」
嘆くソンイルに、ボクリョ先生は首を傾げます。

そうか、ボクリョ先生はヨンス&セミの件は知らないんだよね?
このドラマ、意外に人間関係が把握しにくいかも。
見ているうちに、誰と誰が知りあいで、誰が何を知っていて、何を知らないでいるのか混乱してきちゃいますね。


チンジュの初めての作品であるトックを、家族で食べます。皆美味しいと言ってくれて、嬉しいチンジュ。
その夜、チンジュはジュヌに尋ねます。
チ 「どうして私を愛してくれるんですか?アジュシは良い人で、私は学もないし、キレイでもないから」
ジ 「チンジュssiはどうして僕が好きなの?」
チ 「…うーん。分からない。ただアジュシが好き。顔も好きだし、心も好き。理由はないけど全部が好きです」
ジュヌは理由がある愛は、愛じゃないと言います。
ジ 「チンジュssi のように、僕もただ君の全部が好きだよ」

翌日。
あるホテルで、ジュヌの会社のパーティーに出席したチンジュ。ドレスアップして、楽しみにしていたんですが…
化粧室でジヨンに会います。
ジヨンもヨンミンと一緒にパーティに参加していたんですね。
チンジュとジヨンはボクリョ先生のところで面識がありますが、お互い名前も知らなかったんです。
チンジュはジヨンに好印象を持っていたので、ジュヌを病気にした元恋人が彼女だと知り、ショックを受けます。
パーティで堂々としているジヨン、そしてインギョンを見、自分と比べ凹む。
で、トイレ(個室の中)でべトナムのお母さんに電話するのね。お母さんの声を聞いて、ちょっと元気が出たのに…
そのとき、化粧直しに来たインギョンと取引先の女社長(?)が、チンジュの噂話をするんです。
チンジュは出て行けず聞いていたんですが…この女社長が高飛車でやなヤツなんですよ!
ジュヌの妻がベトナム人で、彼が以前精神的な病気だったと聞かされると、偏見と嫌悪感を顕わにして、
ジュヌのことまで悪く言うんです。
それには我慢のならなかったチンジュ。その女に、悪い噂を振りまいたりしないでほしいと言います。

ムッキー!なんなのこの女。さらにチンジュが金で売られてきたとか言いやがる!チンジュのこと礼儀なしだって!!!どっちがじゃ!(怒)
チンジュも怒って言い返し、女社長は「なんですって!?」と言う感じでチンジュの腕を掴むんです。インギョンはチンジュを止めようとしましたが…腕を振り払った勢いで、女社長は床に倒れました。

女社長はインギョンがとりなすことになり、チンジュはジュヌに連れられて帰ります。
大変なことをしてしまったと、自分を責めるチンジュ。

ジュヌって偉いと思いません?
事情を知ってるのかなぁ。むやみにチンジュを叱ったりしないんだよね。それどころか慰めてるし。

ヨンスはセミがいないと食事をしません。だから、交際を許されたわけではないんですが、セミは病院に通っています。
ある日、ヨンスはジヨンが置いていったアートスクールの入学案内を見ていて何か思いついた様子。
お見舞いに来たセミに「両親の反対をとく近道がある」と。

その頃、家にいたハンスクの元に大学から(?)電話がかかってきます。大学に行ってるはずのセミが試験も欠席してることを知り、驚くハンスク。


次回へ
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