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2007.12.02 黄金花嫁 #35
golden30.jpg

会社近くのカフェに、インギョンを呼び出したチンジュ。インギョンがジュヌにあげた誕生日プレゼントをつき返します。
イ 「先輩が返せと言ったんですか?」
チ 「いいえ。私があなたに返すんです」
イ 「そんな権利があるの?」
チ 「私は、アジュシの妻だから。他の女性からのプレゼントなんて見たくありません」
イ 「(鼻で笑う)…また忠告して申し訳ないけど、男の人ってこういうの嫌がるのよ?」

それはそーだけど。
「結婚したからって、その男性を所有してると思い込むのはどーなの?」って面と向かって、妻に言うあんたもどーよ。

このプレゼントは後輩&尊敬する同僚としての純粋な気持ちでしたものだから、と言うインギョン。
チンジュはそんな彼女に再び問います。
チ 「アジュシを好きなんでしょ?だからプレゼントをするし、こんなメッセージカードも書くんですよね?
   …早く答えてください!」
イ 「…先輩も大変ね。もう止めましょう。品位が落ちる(?)わ。怒らせたならごめんなさいね」
嫌味な感じで去ろうとするインギョンに、チンジュ「学歴のある賢い人は皆そうなんですか!?お願いですから、アジュシと私の間に入り込んでこないで!」と。
インギョン、まだ言う。
チンジュが棒(鉄棒かな?)にぶら下がってる子供みたいだって!上がりたいのに、力が足りなくて上がれない。
それで駄々をこねてる子供みたいだってさ。

で、インギョンはオフィス戻って、これ見よがしにため息ついて、チンジュのことをジュヌに告げ口します。
チンジュの代わりに謝るジュヌ。

一方、傷ついて凹んだままのチンジュは、ボクリョ先生の教室にも遅れてしまい、きつく叱られます。

その夜、バス停でチンジュを待っていたジュヌは、外でお茶しようと言います。
@カフェ。
今日みたいなことをすると、チンジュがどんな気持ちでいるのか心配で、仕事が手につかないと言うジュヌ。
でもチンジュにも彼女なりのプライドがあるのね。
ジュヌと釣り合うように、インギョンも見下せないような、そんな女性になりたいんだって。だからこれは自分自身の問題で、
自分で解決する、と。
家に帰っても、様子のおかしな2人を心配するハンスク。
セミのことが大変で、父親のことで気落ちしてたはずのチンジュを、気遣ってやれなかったことを後悔しているようで…
どうしてあげたらチンジュの不安がなくなるのかと悩むジュヌに、
「チンジュが最初の頃、あなたにしてくれたように、してあげればいい」とアドバイス。
そしてジュヌは、自分が病気だった頃の思いやりと、我慢強く傍にいてくれたことを思い出します。

ヨンミンの疑いを解くことに、とりあえず成功したジヨン。今度は子供がほしいなんて言ってますが…
なんでも手段に使うのねぇ…人間て簡単には変わらない。
ヨンスは相変わらず、絶食して反抗。心配なオッキョンも元気がありません。
ジヨンはそんな彼女に、ヨンスを留学させるのが1番いい、と。オッキョンもそれは前から考えてたんだけど、
ヨンスに勉強するがなくて戻って来ちゃうから意味がない。
ジヨンはフィラデルフィアのアートスクールの写真学科を、ヨンスに勧めて説得するように、オッキョンに提案。
これも母親からの入れ知恵なんだけどね。

セミもかなり落ち込んでいますが、こっちには温かい家族がいるから、周りが皆敵という感じではありません。
ハンスクが反対してるのはジヨンのこともあるからで、ジュヌは責任を感じてるのね。
焦らずに、両親を説得する機会を待とうとセミを慰めます。

ヨンスはついに入院するほど衰弱してしまいます。
心配しすぎてヒステリックになるオッキョンに、ソンイルは「許すべきじゃないか」と提案します。
今、大切なのはヨンスを救うことで、それ以外に道はない、と。
困惑するオッキョン。そんなやりとりを見て、再びピンチなのが、ジヨンです。で、また母親に相談。
(ここで前回レビューの訂正。ジヨン母がシンという男に調べさせたのは、ヨンミンの家族じゃなくて、ジュヌ家族のことでした。失礼しました。)ジヨン母は、ソンイルの会社がジュヌ父の製麺工場の経営を助けていることを知ります。
しかしジヨンにそのことを訊くと、彼女はそんなこと知らない。内密に行われてることなら何か理由があるはず…と、
ジヨン母は訝しく思ったようです。

@ジュヌの会社。
ジュヌの担当していたプロジェクトは上手くいったようで、提携先との契約も済んだのね。
インギョンは喜んでいますが、ジュヌはそんな彼女に言います。
ジ 「チンジュssiはとても傷つきやすい人なんだ。よく知らない国で暮らしてるし、小さな頃にすごく苦労したんだ。
   …だから、お願いしていいかな。チンジュssiの気持ちも分かってやってほしい」
イ 「どうしてですか?チンジュssiが何か言ったんですか?」
ジ 「君に傷つけられた、と」
イ 「それは…!」
ジ 「分かってる。そんなつもりじゃないことは。君には彼女が理解できなくて、もどかしくて、忠告をするんだろう。
   でも、皆が君のようではないんだ。受けた人が傷ついてしまったら、それは忠告とは言えないだろう?
   これからはもう少し、気を使ってもらっていいかな」

おー!ジュヌにしては、はっきり言いましたね。うんうん。それが大事。ジュヌはあくまで、チンジュの味方。
そういう態度をインギョンにもっと見せればいいんです。
インギョンもさすがにこれは堪えたみたい。

その夜。
会社帰りのジュヌはチンジュを、ブティック(…て死語?)へ連れて行きます。
近々ジュヌのプロジェクトのパーティーがあって、そこにチンジュを連れて行きたいのね。ドレスを買ってあげます。
で、レストランを貸切にして2人で食事。優しいジュヌに、チンジュは言います。
チ 「こんなことしなくていいんですよ?
   言ったでしょ?私、アジュシに腹を立ててるんじゃなくて、いろいろ不足してる自分自身に腹が立つの」
ジ 「前も言ったけど、僕は今のままのチンジュssiが好きだよ。不足してるものなんてないし、他人が何を言っても関係ない」
チ 「でも私は気にするの。誰の目から見てもアジュシにお似合いな、そんな人になりたいんです」
だから努力したいし、その方が気持ちが楽だというチンジュ。
ジュヌは、世間に傷つけられることもあるかもしれないのに、守れない自分が苦しいと。
ジ 「チンジュssi…愛への道のりは平坦じゃないし、細い。行き着くのはきっと、簡単じゃないよ。
   険しい道を行くには、海のように広い心でいないといけない。だから僕は海のように、ずっと(同じ場所)いる。
   変わることなく、君のそばにいるよ」

そして、(韓国ドラマ定番)ピアノ弾き語り。感動するチンジュ。


セミは大学を休んでたんだね。ウナムの提案で学校に行くことになります。ハンスクは心配していますが…
登校するとやはり、ヨンスとの楽しかった日々を思い出して、悲しくなるセミ。
そこに、オッキョンがやって来ます。
驚いて、思わず教科書を落とすセミ。


次回へ


脇ストーリー

ウォンミ&ドングは、孫の誕生を楽しみにしているドング母に、本当のこと(妊娠してないこと)を言えず、
頭を抱えています。
ドングは母親に赤ちゃんの超音波写真を見せてほしいとせがまれて、ネットで拾った画像を見せるんだけど、
それは双子の写真で。余計に喜ばせちゃって言いづらくなるし…
結婚は後悔してないんだけど、嘘をつき続けるのは辛いウォンミです。

ビョクス&グンジャは…、まぁいいか(笑)。なんだかんだ仲良くやってます。

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