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2007.11.30 李祘(イサン)正祖大王 #17
isan24.jpg

ちょっと凛々しくなってきた、それでもまだまだ若い世孫さま。はやくお髭をよろしくお願いします(笑)
英祖は、疫病にかかってしまったようです。心配するサンや大臣一行。

宮では、サン母后へビン&ヒョイ妃、そしてチョンスン皇后が揃って外出。
なんだろー?ピクニック(笑)みたいな?
そして出かけた先の寺院で、お参りをするファワンに出会います。
ファワンは敬虔な態度で祈りを捧げ、いかにも純粋そうに振る舞い皇后と歓談。その様子を見ても、
不信感は拭えないへビンとヒョイ。

その後、英祖が行幸先の村で病気になったと報告を受けた宮中の后たち。その反応は様々です。
今英祖が崩御するようなことがあれば、世孫が後を継いでしまう。そうなったら、ファワンは自分がこのまま宮中から追い出されてしまうことを心配し、焦ります。そして謹慎中なのに、慌てて皇后の元へ。
不安を訴えるファワンに、皇后はそんなことには絶対させない、と。
世孫を宮殿に帰してはならない。王が死ぬというなら、世孫も一緒に死ぬべきだ。むしろ先に死ぬべきだ、と配下にサン暗殺を指示。

息子、夫の身を心配するへビン、ヒョイ。

行幸先の村で療養する英祖は、サンを呼び出し、先に宮に戻るように命令します。宮殿を守るのは東宮の役目だと。
サンは病気の祖父を置いていくのが心配ですが、その気持ちを汲んで帰ることに。

グギョンは宮までの道のりが危険だと察知し、隊を2つに分けて行くことをサンに提案します。一方が囮になる、というその案に反対するサン。
自分の代わりに倒れるために、武官を鍛えたんじゃない…て感じのことを言ってたかな?
配下は全員一緒に帰るのだと言うサンに、悩むグギョン。

英祖に伴なって、村に足止めになってしまった図画所一行。サンは、ソンヨンを残して行くのが心配で、薬を渡します。
「無事に戻るんだぞ」とソンヨンの手をとるサン。
そんな2人を、遠くからテスが切なく見つめます。

そして宮殿へ帰るサンですが…グギョンは中継地点で、サンに内緒で隊を2つに分けます。
テスは自分から願い出て、皇子の格好をして囮になり、先に行きます。
そしてフギョムの命で動く暗殺者たちが、偽世孫を襲いました。
劣勢のところに、味方弓隊が現れ、テス危機一髪。
でも怪我は結構ひどかったようです。
サンは自分に黙って、囮を立てたことに憤りますが、フギョムにも譲れない物があるんですね。命がけで世孫を守ることが仕事だ、と。

サン暗殺失敗の報告を受け、憤るフギョム。

無事宮殿に戻ったサンは、宮の医師全てを、疫病の村に派遣すると言います。
それでは王が戻ったときにどうするのだ、宮の医師は王のために存在するのだ、と反対するチョンスン皇后。
しかしサンは「今はこれが正しい判断です」と毅然と言い放ちます。

英祖はサンに、自分の代わりとなり宮中を正しく導け、と言いたかったのね。だから先にサンを帰したんです。

「今の私の言葉は、王の命令だと思ってください」

世孫の強い眼差しに、言葉の出ない皇后。


次回へ


ソンヨンの出番が少ない。いつごろ入内するのかしらね。まだ全然そんな話になりそうにありません。

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