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2007.11.25 李祘(イサン)正祖大王 #16
isan22.jpg

↑ ↑ ↑ しぶーいお顔のフギョムです。ヨウヤのお医者さん役より断然、こっちがカッコいいです~^^
今回はごく簡単に。お話前後してるかも。ご了承くださいね。

無事、世孫付きの護衛になれて喜ぶテス。
武官の制服(?)を着たテスに任命状を見せられて、ソンヨンは自分のことのように喜びます。

グギョンは、宮殿にはびこる汚職を無くすことが先決だとサンに進言します。
地位を手に入れるために金を出し、賄賂を受け取った高官達はその金で、地位を守っている。
そのお金の通り道を無くすことで、政治の腐敗を改善できるってことかな。

サン母后は、息子に跡継ぎを早く作るように言う。
さらにヒョイ妃の寝所の屏風に、石榴(?)の絵を書かせます。子宝に恵まれる縁起担ぎ?
図画所のパク絵師らと共に、ソンヨンもお手伝いで宮にやってきます。

その夜遅く仕事を終え、帰り支度をしていたソンヨンは、ヒョイ妃付きの尚宮に呼ばれます。
ヒョイ妃と対面するソンヨン。妃はソンヨンに、フギョムとはどういう知り合いかと尋ねますが、ソンヨンは誰のことか
分かりません、と。
それならいいと微笑むヒョイ妃ですが、尚宮はソンヨンとサンを只ならぬ仲だと勘ぐって、ソンヨンに冷たい態度
(妃宮がいつも諌めてます)。

そこにサンがやって来ます。夜の突然の訪問に驚くヒョイ妃。
「久しぶりに妃宮の顔を見ようと思って…」と微笑んだサンでしたが…そこにソンヨンの姿を見つけ、激しく動揺。
「ソンヨン、お前がどうしてここに?」
図画所の仕事で来たことを話すソンヨン。
「家に帰るところか?」
「はい」
「気をつけて行くんだ」
妃の部屋に入っても、ソンヨンと会った動揺の残るサン。妃の言葉にも上の空で…
一方帰り道でのソンヨンも、自分の胸に手を当て立ち止まります。
「私、おかしくなってしまったの?私が殿下を…?」

これまでサンvsフギョムだったのが、グギョンvsフギョムになって来ました。
フギョムは、サンに大金が必要だと言います。
サンは詳しい理由も聞かず、フギョムにお金を与えます。そのお金で、グギョンはフギョムの家の隣家を購入。
監視のため?

英祖の行幸が行われることになり、サンも同行することに。
グギョンは、敵にチャンスを与えるも同然だから自分なら行かないと言いますが、危険を避けるつもりはない、と言うサン。
そこでグギョンは、テス+2人組の3人に、特別な任務を与えます。

テスたちは行幸が通る道の周辺の山野に先回りし、暗殺者が隠れそうなところにそれぞれ待機します。
そしてテスが銃を構えた男2人を発見し奮闘しましたが、逃げられちゃいました。

行幸の中継地で、疫病(?)が発生していて、王が泊まれる状況ではないんですが…
英祖は大臣たちの反対を押し切り、そこに留まります。そしてサンと共に病人を見舞いました。

その様子を、同行している(ソンヨンを含む)図画所の面々が記録しています。

翌朝、村を発とうとした英祖王でしたが…
顔色悪く、ついには倒れて意識を失ってしまいます。
「陛下!」倒れた祖父王を起こそうとするサン。


次回へ


あ、忘れてた。
ソンヨンに意地悪ばっかりしてた図画所茶母のチョビ、テスに惚れました(爆)でもテスはソンヨンから恐い先輩だと
聞かされていたので(今のところ)脈なしですね。
ちなみに、ダルホ叔父さんは居酒屋の、ちょっと年増の給仕さんに片想い中(笑)

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