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2007.11.21 黄金花嫁 #34
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ハンスクは「セミの結婚の話なら、なにも言うことはないから、早く帰りなさい」と、訪ねてきたヨンミンに言います。
しかし、思いつめてるヨンミンは「弟の結婚に反対する、もう1つの理由を教えてください!」と引き下がらず。
ハンスクがどうすべきか…と考えてるところに、ジュヌ&チンジュが帰ってきて…ジュヌがヨンミンを連れ出します。

お酒を飲んで荒れるヨンミンに、ジュヌ「本当は(ジヨンを)信じたいのではないですか?」とジュヌは言います。
人は真実ではなくて、自分の信じたいものを信じるものだから。
ジ 「キム・ヨンミンssi。あなたはどちらを信じたいんですか?
   まさか奥さんが家柄と結婚した、と思いたいわけではないですよね」
ヨ 「…」
ジ 「…では僕のことを信じてください。もう1度言いますが、奥さんとは何の関係もありません。
   もし過去がそんなふうなら、僕には彼女を庇う理由がありません」

その頃、ヨンミンの行った先が分からず、手の打ちようのないジヨンは、インギョンに「会って話しましょう!」と電話。
インギョンがヨンミンにジヨンの過去をほのめかすようなことを言ったことを、怒ってるんです。
…てことで、ジヨンVSインギョン。ジヨン弱ってるので(笑)インギョン優勢。
インギョンは激怒するジヨンに言います。「学生時代、(ジヨン)先輩が羨ましかった」と。
ジュヌを好きだったけど、2人の愛は本物だと思っていたから身を引いた。でも結局ジヨンが裏切り、ジュヌは病気に3年も苦しんで、その末、みっともない女と結婚までしてしまった。その女はジュヌの夢や野心の妨げだ、と。
ジ 「だから…?私に復讐したいの?」
イ 「いいえ。
   すでに燃えてるのに、どうして私が火を放つ必要が?もし火を消したいなら、私に会うより旦那さんを落ち着かせたらいかがですか?先輩の過去をとっても疑っているみたいですから」
勝ち誇ったように微笑み、去るインギョン。
弱りきったジヨン。そこにジュヌから電話がかかってきて、泥酔したヨンミンを迎えに来るようにと。

ジュヌは、いつもまでもこんなふうなら、いっそのこと過去の話をして、許してもらえばいい、とジヨンに言いますが…
「私の過去を知ったら、愛が本当でも終わりよ。彼はそういう人よ!」と。

セミは枕の下に隠していたヨンスの写真をハンスクに破かれちゃいます。
「どうせ別れるのに、なんでこんなもの持ってるの!」
「誰が別れるって決めたのよ!!!」
涙ながらに「絶対に別れない!」と抗議するセミに、「何をしたって私の気持ちは変わらないから、やめなさい!」と、
厳しいハンスク。
ウナムが見かねて止める。

その日はジュヌの誕生日。チンジュは朝ごはんにワカメスープを作ります。
ハンスクは最近のゴタゴタですっかり息子の誕生日を忘れていたみたい。そんな自分を責めますが、
チンジュが「私が全部やりますから」と。

チンジュはジュヌに、お祝いするから早く帰ってきてね、とお願い。ジュヌも「もちろん」と約束してくれましたが…
出社したジュヌに、インギョンは予定が変更になったことを告げます。
…これってわざと?いや、仕事の予定が変更になったのは先方の都合らしいけど、どうしてさっさと連絡しないわけ?いきなり出張って…普通なら、連絡ミス。インギョン減点~(爆)

ボクリョ先生は授業を受けるチンジュを、厳しくも温かい目で見守っています。
良いお米の選び方をマスターしたチンジュは、本格的にトック作りに取り組みます。
どんなトックを作りたいんだ?と訊かれたチンジュ。
元気よく「パッススキョンダンです!」と。
(パッススキョンダン。パッ=小豆の粉がまぶしてあるお団子。おめでたい時に食べる物らしいです)

ジュヌは、出張のことを知らせようとチンジュに電話しますが、つながらず…家には連絡したのね。
部屋を風船で飾りつけして、ウキウキと旦那様の帰りを待ってるチンジュにグンジャが、ジュヌは出張で
今夜帰らないことを教えます。
明らかに凹むんだけど、平気なふりをするチンジュに、グンジャは何とかしてあげたい!と思い…
ジュヌの会社に電話。

会議の合間にホテルの自分の部屋で仕事していたジュヌ。
そこにインギョンと同僚数人が、ケーキを持ってサプライズのお祝いにやってきます。
ひとしきりお祝いすると、インギョン部屋にワインをとりに行きます。2人で飲むつもりだね。

チンジュはその頃、(グンジャが調べてくれた行き先を頼りに)ジュヌの滞在するホテルにたどり着きます。
フロントで、誕生日のサプライズなので…と部屋番号だけを教えてもらったのが、良くなかったー
ジュヌの部屋に着く前に、インギョンに見つかります。
「着いてきて!」とチンジュの腕を掴み、自分の部屋に連れて行きます。
「まだ仕事は終わってないのよ!」とまた、チンジュを叱るインギョン。
「出張先まで、こんなふうに追いかけてくるのは軽率だと思わないんですか?
 私は、家柄や生まれは気にしないけど、チンジュを見てたら考えなおさなくちゃいけないみたいだわ!」

家柄以前に、あなたは人種差別をしてるでしょーに ぴかちゅ
しかも、自分が邪魔されたから腹立ててるくせに、仕事を口実にチンジュを攻撃するのは、やめていただきたい。

チンジュも、さすがに怒ります。
「あなたは、私に会うと忠告ばかりしますけど、その忠告が純粋ではないようです。
 他の気持ちがあるんじゃないですか?チャ・インギョンssi、アジュシのこと好きなんですか!?」
直球の質問に、インギョン一瞬怯みます。
しかし強気だなぁ。鼻で笑った!「本当のこと知りたいんですか?」って…!

そこにジュヌがやってきて、女の闘いは中断。
ジュヌは、チンジュが自分を想うばかりにナーバスになるのを可哀そうに思うのかな?
優しく諭してタクシーで家に帰しますが…部屋にあったチンジュ手作りのトックと、メッセージカードを見ると、
やはり気になる様子。

ヨンスは食事を拒否し続けていて、お医者さんを呼ぶほど衰弱してしまいます。
医者が言うには、このままだと低血糖で脳にも影響が…と。心配で気が狂いそうなオッキョンですが、
弱ってもヨンスの意志は固い。
ジヨンも心配しますが、どちらかといえば自分自身の心配ですね。
ヨンミンはジヨンを疑い、冷たい態度のまま。
ジヨンは「私を疑い続けるのなら離婚するわ!なんの未練もないもの!」と。

そのことを母親に相談。
ジ 「あんた本当に離婚するつもりがあるの?そうなら早くいいなさい」
母 「…シカゴにいたとき、私、本当に惨めだった。
   そんなときヨンミンssiに会ったの。彼をつかまえたら、全てが手に入る。そう思った。でもこんな毎日は辛すぎる。
   オンマ私どうしたらいいの?教えてお願い」
ジ 「あんた、本当に男を知らないのね。ヨンミンssiがあんたを信じてないから、こうなったんじゃない。
   彼が信じたいと思ってるからよ。それならどうするの?信じさせてあげたらいいじゃない」

そしてジヨン母は単身ヨンミンの元へ行き、彼の娘への疑いを牽制。
「あの子はあなたに会うまで、勉強ばかりしていた子よ。一緒に暮らしてるのに分からないの?」
って…どんだけ嘘つきなんだ、この親子は。

@あるカフェ(?)の個室。
ジヨンはハンスクを呼び出します。そして図々しいことに、ジュヌとはなんの関係もないと証言(偽証だけど)してください、
と言います。当然激怒し、帰ろうとしたハンスクですが、そこにヨンミンが来てしまいます。
長い沈黙に緊張して手が震えるジヨン。
彼女が妊娠してると思っているハンスクは、仕方なく言いました。
「ジュヌの元恋人は、死んだと聞いたわ。
 永遠に覚えていたいようなことじゃないから、こんなふうに訪ねて来ないで」

ハンスクが帰り、ジヨンとヨンミン。
「これでも私を疑うの?」とジヨンは言い、まだ離婚の意志があるようなふりをし、「話す気があるなら、連絡はオンマにして」と帰ろうとします。
とっさにジヨンの腕を掴んで止めたヨンミンを、ジヨン平手打ち。
ヨンミンは彼女をきつく抱きしめます。

出張から帰ってきたジュヌをお出迎えしたチンジュ。お土産に甘栗を買ってきたんだね。栗をむいてあげて、黒くなった指でチンジュの顔を触って、いたずら。
ジュヌはチンジュの気持ちを楽にしてあげたいんだね。

その夜、なかなか眠ろうとしないチンジュ。
ジ 「眠れないの?」
チ 「…アジュシがだーい好きで(眠れない)」
ジ 「そんなに僕が好き?」
チ 「はい」
ジ 「どのくらい?」
チ 「1千万回生まれ変わっても、アジュシと結婚するくらい。アジュシは?」
ジ 「僕はチンジュssiのこと好きじゃないよ」
チ 「…本当に?」
ジ 「そのかわり、愛してる」
チンジュ笑顔~^^
ジ 「君の言うとおり、僕ら1千万回生まれたとしても、夫婦になろう。
   チンジュssiが僕のことが分からなかったら、僕が君を捜しに行くよ」

翌朝の食卓で。
セミを元気付けようと、近くの山へのハイキングを提案したジュヌ。気乗りしないセミだけど、気分転換になるし、気持ちを整理できるから、と諭されます。

チンジュは、鏡台の上にプレゼントらしき箱を発見。ジュヌは「インギョンがくれた誕生日プレゼントだよ」と言い、
出社します。

プレゼントは高そうなカフスボタン。そしてメッセージカードが入っていました。

『1日も早く、先輩に相応しい人生が見つかりますように!あらゆる面で』

遠まわしに、チンジュがジュヌに相応しくないって言ってるんだね。チンジュもこれには黙っていられなかったようで、
インギョンに電話します。


次回へ

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