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2007.11.21 18・29~妻が突然18才?~ #15
ボンマンは病院に急ぎますが、一足遅くヘチャンは退院したあと。
追いかけていくときにヌンに会い、ぬかるみに嵌った車を動かすのを手伝ってくれた(というか手伝わせた)ことから
お互いに少し、歩み寄ります。
ヌンはもう、ヘチャンが誰を愛しているか分かっているけど、写真は自分のせいだから探しに来たんだ、と言います。
心配している気持ちは同じだもんね。

ヘチャンの泊まっているところにボンマンがやって来ますが、心の整理ができていないヘチャンは居留守。

ボンギュとへウォンも大変。
ボンギュはハラボジに「へウォンがいないと生きていけない」とまで言ってるんだけど、強硬に反対されてます。

周辺を探しても見つからないまま夜になってしまい、ヘチャンのいる宿に泊まるボンマン&ヌン。
1つしか部屋が空いてなくて、同室に泊まる男2人。それを隠れて見てるヘチャンは「なんで2人で?」首を傾げます。
ヌンもボンマンが悪い人ではなくて、ちゃんとヘチャンのことも愛してるって分かったみたいですね。

翌日、新婚旅行のときにヘチャンと埋めたタイムカプセル(中身はヘチャンの結婚前のIDカードとペニー銀貨)
を掘り起こそうとしているボンマンですが、実はもうこれ宿屋の夫婦が見つけてヘチャンが持ってます。

結局すぐに見つかっちゃったヘチャンは、ボンマンと話をします。
離婚届は一緒に提出しないとダメだし、へウォンとボンギュの結婚式もあるから(まだハラボジは許してないけど)
一緒に帰ろうというボンマン。

ソウルに戻ったヘチャンはヘウォンのところで暮らそうとするんだけど、ボンギュが部屋にいたりして、
離婚するまではボンマン宅で暮らすことに。
ヘチャンが出て行ってから、荒れ放題の家。
妻じゃないんだからなにもしなくていいと言われるんだけど、ヘチャンは家事をします。
夜中にお腹が減って、冷蔵庫のものをがつがつ食べるヘチャンを不思議がるボンマン。

ヌンはようやくすっきりしたみたいですが、ジヨンがねー…まだいたの?って感じ。

ヘ 「へウォンとボンギュが結婚したら、正式に離婚する」
ジ 「オッパが新しい映画に出るのは知ってるでしょ?何事もなければこれで復帰できる」
へ 「心配しなくてもすぐよ」
ジ 「オッパを助けられるのはあなたじゃないってこと、覚えておいて」

むかむかむかむか…(`^´)

ヘチャンはボンギュとへウォンの結婚式の招待状を渡しに、ボンマン&ギュのオモニの滞在するホテルへ。
なかなか承知しないオモニに、ボンマンが持っていたオモニの古い写真を見せて、来てくれるように説得。

その甲斐あって、再会したボンギュとオモニ。
ボンギュは<ボンギュです。お母さん>と書いたカードを見せて、オモニ感激。
ボンギュは本当に優しいまっすぐな子なんですね…
感動の再会ですが、そこへボンマンが帰宅。まだオモニを許せていない彼は、「俺のうちから出ていけ!」と
言ってしまいます。オモニは居たたまれず、来たことを謝って帰っちゃう。

ボ 「誰があの女を招待しろと言った!?」
へ 「あなたのオモニでしょ?」
ボ 「おまえには関係ないだろ!一緒に暮らせないと言ったくせに、なぜ立ち入るんだ。なぜあんな女を呼んだんだ!」
へ 「…そんなこと言わないで。あなたがどれだけオモニに会いたかったか…私、分かる気がするのよ。
   それに、オモニがどんなにあなたに会いたかったか…
   私もある日突然、目覚めたら、いつもそばにいてくれたオンマがいなくなってのよ。
   もっとオンマの顔を見ていたかったのに…今はもうできないの」

心労が重なって熱を出したヘチャン。
心配したボンマンが薬をくれますが、妊娠中だから飲めません。ボンマンは知らないので、1人で産科に行くヘチャン。
やっぱり、一度流産してるんだね。特に気をつけないと…と医者に言われ、ヘチャンは驚きます。それも記憶にないんだね。

へ 「私、前に流産してたのね…」
ボ 「…!なんで急にそんなこと訊くんだよ」
へ 「…へウォンから聞いたの」
ボ 「済んだことだ」
へ 「どうしてこんなにたくさんこと私は知らないのかしら?流産したことさえ知らなかったなんて、バカよね。
   私のせいで赤ちゃんはいなくなっちゃったの?」
ボ 「おまえが、映画制作の会社で働いていて…」
へ 「ボンマン、私自分に起こったことを全部知りたいのよ…私の知らないことはあとどのくらい…?」

ボンマンはずっと隠していたヘチャンのPCを返します。これにはヘチャンの日記が入ってるからね…
そこには流産したときの日記もありました。
妊娠していたのに働きすぎて、死んでしまった赤ちゃんにごめんねと謝っている過去の自分を知り、ヘチャンは涙。

相変わらずボンギュとへウォンの結婚に猛反対しているハラボジを、やんわり説得している叔母さん。
そこへ!オモニが訪ねてきて、2人はびっくり。
「夫を死なせただけじゃなく、ボンギュをあんなふうにしてしまったのに、よく顔が出せたものだ!すぐ出て行け!」
とハラボジは言いますが、オモニはボンギュがああなったのは自分のせいだから、アメリカに連れて行きたいと、
膝をついて頼みます。でも、激怒するハラボジに追い返されちゃいます。

それを知ったボンマンはオモニに会いに行き、
「二度とそんなことを言うな!俺は絶対に許さない!!頼むから早く(アメリカに)帰れ!」と。

ヘチャンは誰にも妊娠のことを言わないつもりなのかな…
へウォンにも、離婚したら海外に映画の勉強をしに行くつもりだと話し、ボンマンもそれを知ります。

ボ 「留学したいのか?」
へ 「うん。全部片付いたら、準備しようと思ってる」
ボ 「…そうか。俺は結婚してからいつも忙しくて、おまえが寂しがってるのに気がつかなかった。
   …ごめん。本当に行かなくちゃ行けないのか?」
へ 「あなたには前のようにドラマや映画にたくさん出てほしい」
ボ 「そうか。それならこの家も売ろう。行けばいいよ。行けばいい…」
(↑の会話大分省いてます)
ボンマンは留学の準備をするように言い残し、自分が家を出て行きます。
映画も自分から降板したいと言い、困ったジヨンはヘチャンを呼び出し。
「オッパを説得してほしい。彼がすべてを失うのは望まないでしょう?」って、勝手にもほどがあると思うんだけど…
オモ、ヘチャンがお腹を押さえて苦しんでます。病院に連れて行って妊娠を知ったジヨン。
ヘチャンはボンマンには言わないで、と。

ジヨンは自分で仕事に戻るようにボンマンを説得しますが、ダメ。
ボ 「仕事は今、俺にとって重要なこととじゃないんだ」
ジ 「…じゃあ、私は?」
ボ 「ごめん、それにありがとうとしか…君に言うことはそれで全部だ」
ジ 「…オンニのせいなのね?そんなに辛いなら、ひきとめればいいでしょ。
   オンニは、妊娠してるわ」

ボンマンは急いで家に戻ります。
ヘチャンは外出していましたが、そこで見つけたのは記憶を失ってからのヘチャンの日記。
キスしてドキドキしたこと、へウォンやボンギュと一緒にボンマンの誕生日パーティーの準備をしたこと、
一緒に眠ったこと。
そして、今本当にボンマンを愛している、と書かれていて、
最後のページには新婚旅行のときに埋めたはずのIDカードと銀貨が貼り付けてありました。
ヘチャンの本当の気持ちを知って、帰りを待つボンマン。

オットケ!ヘチャンの乗ってるタクシーが接触事故!
(これいきなりで結構びっくりしたんですけど…)

病院に駆けつけたボンマンを見るヘチャンの目は怒り??……記憶が戻ったか!?


次回へ

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