上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.11.18 黄金花嫁 #33
golden28.jpg

ジュヌと話すヨンミン。
ヨ 「セミのお母さんが2人の結婚に反対する理由が、他にあると聞いたんですが…
   それが何なのかご存知ですか?」
ジ 「さぁ…分かりません」
ヨ 「では別の聞き方をしましょう。もしかして、その問題はジヨンに関わることではないですか?」


その話をジヨンが立ち聞き。部屋に入って阻止すべきか迷いますが、できません。

ヨ 「失礼は承知ですが、大学時代の恋人について伺っても?手ひどく裏切って、金持ちの男を見つけたとか…
   その人は誰ですか?
   もしかして…ジヨンじゃないんですか?」
ジ 「いいえ。違います。その女はもう死にました。この世にいない人間ですから、もうこれ以上訊かないでください」

ジヨンとは同級生で、それ以上でも以下でもないと答え、部屋を出たジュヌ。そこにはジヨンがいました。

ジヨンはジュヌにお礼を言います。
ジュヌは「誤解するな。ただ本心から、僕にとって君は死んだ人間だから、そう言ったまでだ」と。
ジヨン 「私を許せないのはしかたない。ただ惨めだと思ってくれていいわ」
ジュヌ 「…これからは、君に感謝することにした。
     君の選択のおかげで僕は、この世で1番特別なものが何なのか分かったんだから」
とにかく自分の選んだ人生は自分で責任をとれと、ジュヌは言いました。

その日の朝、徹夜明けのジュヌに会えて元気を取り戻したチンジュでしたが…会社に電話すると、インギョンが。
ジュヌは大事な会議中で、邪魔するようなことをするな、と言われてしまいます。
再び悩むチンジュはボクリョ先生の授業も、心ここにあらずで、怒られちゃいます。
 
確かにジュヌ就業中に、チンジュが何度も電話するのはどーかと思いますよ?
でもねぇ。
インギョンはさ、チンジュが認められなくて、自分こそが相応しいと思ってる。じゃあ、ジュヌの気持ちは?ジュヌがチンジュを大切に思ってる、という事実は無視?
本当に好きなら、その人の気持ちを考えるべきです。


本当はジュヌに電話したいチンジュですが、インギョンに言われたことを考え、メールにします。
『アジュシ、今日も遅くなるんでしょ?何も出来ない自分が悲しいです。私のことは心配しないで、お仕事頑張ってください』
ジュヌが現在手がけているプロジェクト、成功すれば出世間違いなしの大プロジェクトらしいんですが…
チンジュのことが気になるジュヌは、インギョンが止めるのも聞かず、会議を抜けてしまいます。

そして、チンジュと漢江クルーズデート。

チンジュは嬉しいけど、やっぱり自分が仕事の邪魔になってるんじゃないかと気になります。
「これからは自分のできることを頑張りながら、アジュシを待つから、仕事を頑張って」と言うチンジュに、
今日ジヨンを許すことが出来たことを話すジュヌ。

ジヨン母、Mr.シンという胡散臭い男(以前一緒に詐欺してた人?)にオッキョンの家族の調査を依頼。
シンに会っていた母を責め、怒鳴るジヨンに母も激怒。
過去に母親のせいで、父の遺産全部を失い、そのせいでジュヌとも別れるしかなかった。
そうやってジヨンはいつも母親を責めてきたんです。でも本当のとこはどうなの?ってジヨン母は言います。
「胸に手を当てて考えなさい!
 あの時、何もなかったとして、ヨンミンssiのような全てを持つ男性より、カン・ジュヌを選んだの!?」
言葉もないジヨン。
「…じゃあ、これは罰なの?家柄のいい男を選んだ罰?」
「そんなこと誰が言った?あなたは自分に正直なのよ」

本当にこの娘にして、この親あり。(ん?逆か?)
ジヨン母はジュヌが、ジヨンを「死んだ人だ」と言ったことを聞き、笑います。これは勝利の高笑いね。
もうジュヌがヨンミンに過去をばらす心配はない。ハンスクにも、ジヨンが妊娠中だと嘘をついて口留めしたし、
あっちの家族はもう攻略したって感じかな。
で、次はヨンミンと彼の家族の攻略に乗り出します。
シンという男に、「誰でも叩けば埃が出る」って言ってたし。多分これで、ジヨン母はソンイルの秘密を知るんだろうね
…怖いわ!

新婚旅行から帰宅したグンジャ&ビョクス、ウォンミ&ドング。
新しい生活を始めるにあたり、父ウナムが言います。
夫婦はたくさんの感情と共に、暮らしていくものだ、と。
「良い時があれば悪い時もある。そんなときは1度、お互いの顔を見てみなさい」
夫婦はお互いが鏡。
夫が悲しい顔をすれば妻も悲しい。その逆も然り。だから不機嫌にならず、笑って、明るく暮らしなさい、と。

ウナムの言葉に感動する一同。
これからはドングの家で暮らすウォンミを、セミが玄関まで見送ります。

そこにヨンスがやってきます。彼はずっと部屋から出してもらえなかったんですが、オッキョンの隙をついて脱走。
強く抱き合う2人…

ハンスクが、ヨンスを見つけて引き離そうとしている時、オッキョンがやっきます。
無理矢理車に押し込められるヨンス。泣くセミ。
オッキョンは怒り心頭で、ハンスクに話がある、と。カフェで向き合います。
オッキョンは、セミが純粋なヨンスを誘惑した。本当はうちに娘を嫁がせたいんじゃないの!?と。
ハンスクはもちろん冗談じゃないって否定します。

ハ 「なんの恨みがあるって言うの!?子供たちのことだけで、大変だっていうのに、なんでこんなことするのよ!」
オ 「私が何したっていうのよ!?…30年前の話をしたいわけ?!
   そうよ?私はソンイルssiが好きだったから、妊娠したふりをして、あんたから彼を盗んだ。でも私が悪いのかしら。
   好きな人を守れもしない、あんたが悪いんでしょ?私だったら、バカみたいに男を奪われたりしないもの。
   あんたが無能だからよ!なのに、一生私を責めるつもり!?」
さらにオッキョン、貧しかったハンスクの両親の話まで持ち出します。

オッキョンひどい…過去にそんなことしてたのね。ハンスクを責める理由がまったく理解できません。
いまだにソンイルがハンスクを想ってる、とでも考えてるのかなぁ。
それにしても因果応報。ソンイルに裏切られてるし。


ハンスク、オッキョンのあまりな言い様に、ブチ切れ。オッキョンの頭をボコッとはたきます。
オ 「…気でも狂ったの!?」
ハ 「誰のせいよ!あんた、金と地位があるから、全てを手にしたとでも思うの!?錯覚しないことね。
   私が1度でも口を開けば、あんたの家は砂の城のように消え去るのよ!分かったら、私に感謝して暮らしなさい!」

怒りに震えるオッキョンも、ハンスクが何を隠してるのか知らなくてはと思うのね。

お休みの日。
インギョンは仕事で取り扱う食品を「買い込んじゃったので、助けてくれませんか?」と会社からジュヌに電話しますが、
彼は市場でチンジュと買い物中。それを知り、再びチンジュを恨みます。

チンジュは最近大変で苦労の多いハンスクに、生春巻きを作ってあげたいし、もうすぐジュヌの誕生日だから、
トックを作ってあげたいのね。

@オッキョンの家。
家族会議が行われます。
ハンスクの言う「悪縁」が一体なんなのか、つきとめたいオッキョン。ジヨンは戦々恐々です。
腹立ち紛れに、強がってありもしないことを言っただけでは?と言ってみたジヨンですが、家族皆、それにしては変だと。
何か恨みがあるなら、それを言わない理由はなんだろう?ってことね。

ヨンミン、妻ジヨンに疑惑の視線。2人になってから、それを顕わにします。
ジ 「ハンスクssiは多分、お義母さんに嫉妬してるのよ」
ヨ 「いいや。絶対何かある。ハンスクssiが言うような悪縁があるんだ。それが何か明らかにしなくては」
ジ 「どうしてあなたが?あなたには関係ないことなのに、どうして?」
ヨ 「どのみち、俺の問題でもある」
ジ 「…どういう意味?」
ヨ 「インギョンssiから聞いた。君はカン・ジュヌssiの元恋人をよく知っているそうだね」
ジ 「どうして今そんな話をするのよ!」
ヨ 「いいんだ。君の答えは必要ない」

そして、ヨンミンはハンスクを訪ねます。


次回へ


他人にした仕打ちは自分に返ってくる。オッキョンにしろ、ジヨンにしろ、まだまだ混乱は続きそうです。

Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/289-5fa7e2fa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。